起業の集客力|集客力を最大化するための工夫と考え方

2020年3月4日

起業の集客力

 

業して、ある程度集客できてきた場合、さらに多くの人を集めるためのテクニックをご紹介します。

ビジネスは人の心理を理解できる人が成功します。

集客力を最大化するには、「これは早く買わなければ!」という気持ちにさせることです。

そのためには何をすれば良いのか?

きっとあなたも使えるような工夫と考え方を書いていきます。

 

リスクゼロ起業のすすめ

起業するならこの人に学べ。加藤将太さんの経歴。
起業するには|2021年のリスク0起業の方法教えます

  あなたがこの記事を読んでいるということは、少なからず「起業」に興味を持っているんだと思います。 起業と言ってもいろんな形がありますし、あなたの夢もあるのかもしれません。 中には、最近の時 ...

続きを見る

 

起業での集客力を最大化する

基本的に今の時代は、WEB集客が主となっていると思いますが、チラシなどのオフラインでも使える工夫があります。

これらの集客力を上げていく工夫をするかしないかで大きく反応が変わってくるのです。

 

起業の集客力をあげる工夫①締め切り

人はいつ買うのか?

その答えは「締め切りギリギリ」です。

 

WEBを使ってビジネスをしていると、お客様の行動が実は分かってしまいます。

ここでは詳しく書きませんが、ヒートマップというツールを使えば、ユーザーがどこを重点的に読んでいて、どこが読まれていないか?またどこをクリックしたのか?どこまでスクロールしているのかまで分かります。

 

そして、商品の申し込みが締め切りの日に集中していることや、締め切りギリギリの時間に多くなることまでも分かるのです。

 

つまり、人は購買する時の心理には共通点があるということですね。

ですので、セールスのためのライティングや締め切り設定など細かな工夫で販売数が変わります。

 

ここでは、締め切りの重要性について書いていきますが、商品販売の時のオファーには締め切りが無いものは効きません。

人はいつでも買えるものにはお金を払おうとしないのですね。

 

そして、この締め切りは多ければ多いほど有効です。

細かく締め切りを区切ることが重要だということになります。

 

例えば、よくホットペッパーのようなポータルサイトで、クーポンの締め切りを1ヶ月と設定していたり、ただ値引きをしたクーポンで誰でもいつでも買えるようなものにしているお店が多いですが、それは無意味です。

 

この場合、クーポンの締め切りを「1週間」とか「●月●日まで限定!」というように細かく区切ることが必要です。

 

締め切りを細かく区切らないようなオファーであれば、反応しないだけでなく、軽く見られてしまい購入の見込みのない「いわゆる初回荒らし」の人が増えてしまうことも特徴です。

 

また、店舗などの業態ではないビジネスにおいては、期限は1週間では長すぎます。

WEBでの商品販売であれば、締め切りは3日以内としたほうが反応が良くなります。

 

起業の集客力をあげる工夫②希少性

売りたい人より書いたい人が多い状態を「売り手市場」と言います。

この売り手市場をいかに意図的に作るかも大切です。

 

売り手市場となることが、どれだけ価格を押し上げてしまうのかの例として、

最近コロナウイルスによってマスクが在庫無しとなり、メルカリなどの市場でとてつもない破格とも言える高額で売り出されたことが問題となっていました。

そして、そうなった後には、今度はトイレットペーパーも市場から買い占められイオンやコンビニの棚から消えたのです。

 

その買い占める模様をテレビのニュースでやっていたわけですが、おぞましいほどの切迫感で買っている人達がいたのですね。

 

人は、希少性には高いお金を払いますし、希少性のあるものには急がなければいけないという心理が働くわけです。

この状態を常にあなたの商品で作ることが売るための工夫です。

 

締め切りと同様に「限定性」が必要なのですが、この「限定性」には人が慣れている場合も多く、なぜ限定にするのかの納得のいくような「理由」も必要なのです。

 

限定性を付けて、限定する明確な理由を付けることで売り手市場を作ることができますので、ここにも工夫が必要ですね。

 

※これは例として挙げましたが、決してマスクを高額転売している人を肯定したものではありません。ビジネスにおいては倫理観が大切ですので、倫理観の薄いビジネスはやがて淘汰されるでしょう。

 

起業の集客力をあげる工夫③集客後にさらに集客

集客した後に、さらに集客する工夫を常にしておきます。

イベントが満席になった時や、予定していた商品が限定販売数が完売した時にも、理由を付けてさらに集客するのです。

 

順序としては、

 

  • この商品は売り切れました
  • イベントが満席になりました
  • 今月の予約枠は全て埋まりました

 

このようなメッセージをまず発信します。

その後に、

 

  • いま急ピッチで商品を追加準備しております
  • キャンセルが3名出ましたので、3名だけ追加で受けれます
  • 来月の●日以降の予約を受け付けますのでお早めに

 

このように発信して次の「集客を始めてしまうのです。

もうこうなってきますと、お客様の頭の中では、行列のできているラーメン屋のようなイメージが出来上がり、

 

  • 急がなければいけないという心理
  • このお店(商品)はとても人気だからなかなか買えないという心理

 

が生まれますので、永遠に売ることができるのです。

 

起業の集客力をあげる工夫④2段階集客

これは使える業種が限られるかもしれませんが、一次募集で商品の完売をした後に、二次募集をするというものです。

この2段階集客では、一次募集の時に高いものを販売し、二次募集では安い廉価版を販売します。

 

例えば、

 

一次募集

ブログのSEOを学ぶ3ヶ月コンサルプラン 298,000円

二次募集

ブログのSEOを学ぶオンラインスクール 128,000円

 

この場合、二次募集はオンラインスクールなので直接指導を受けることはできないのですが、動画や資料などを提供して自分で勉強できますよというコンサルプランの廉価版の募集をするということです。

 

コンサルプランでは高額で手が出なかったけども、廉価版は安くなっているので「やろう!」と思う人が大勢いるのですね。

 

これはあくまで例として挙げましたが、やり方は「高いもの」の販売の後に「安い廉価版」の販売の順番となります。

 

起業の集客力をあげる工夫⑤協力者を作る

これはお金はかかりませんが、労力はかかります。

協力者を作るとは、お客様を協力者にするということです。

 

これは拒否反応が出る人もいるのでなんとも言えませんが、お客様にアフィリエイトをしてもらうということになります。

 

アフィリエイトとは、自分が人の商品を紹介してあげて成約した時に成功報酬を得ることですが、これをファンになってくれたお客様に提案するのです。

 

色々な方法がありますが、例として私の整体院時代にやっていたことを書きますね。

 

お客様を協力者にする例①

お客様に「ターゲット」となる層を指定しておいて、その層が知り合いにいたら、決まった文句を言ってもらい、お客様として来たらその初回体験代を払います。

お客様を協力者にする例②

お客様に、そのお客様の死んでいるマンションや近隣のマンションにチラシのポスティングをしてもらっていました。

ポスティングしたマンション名を聞いておいて、その中から来たら初回体験代を払います。

 

このようなことを実際にやっていました。

ファンになってくれているお客様はまあまあの確率でやってくれます。

 

この他にも、

 

  • 自分のスクールやセミナーの生徒さんとして来ているお客様を講師にする。
  • お客様が、お店に来るたびにfacebookやinstagramでコメント付きチェックインしてもらう。

 

などもあります。

 

起業の集客力まとめ

起業して集客ができるようになるまで少し時間がかかると思いますが、少し反応が出てきたらこの記事に書いてあることを盛り込んでみてください。

通常の集客力が上がり最大化できるようにしていくのです。

多くの人は集客を単発で行なっているだけですので、それでは常に集客に怯えることになるのですが、仕組みとしてこれらのことを盛り込んでいくと集客力が上がり、困らなくなります。

起業するならこの人に学べ。加藤将太さんの経歴。
起業するには|2021年のリスク0起業の方法教えます

  あなたがこの記事を読んでいるということは、少なからず「起業」に興味を持っているんだと思います。 起業と言ってもいろんな形がありますし、あなたの夢もあるのかもしれません。 中には、最近の時 ...

続きを見る

 

  • この記事を書いた人

稲川 勤

自身の整体院が月商250万をあげた集客、販促のノウハウを教える専門家。WEB集客・メルマガ販促などの知識を発信しています。

-起業の集客

© 2021 WEB集客大学 Powered by AFFINGER5