起業でうまくいかない|3つの間違い回避して可能性を上げる努力

2020年2月4日

起業でうまくいかない3つの間違い

 

なたは、起業して成功する確率はどのぐらいだと思いますか?

中小企業白書によれば、企業の生存率は次のようになるそうです。

 

企業の生存率

  • 1年後95%
  • 5年後82%
  • 10年後6%

 

この中には、零細規模や個人事業主の多くは含まれておらず、一定の事業規模の企業が対象になっているため、零細規模、個人事業主を含めると5年後の数字はとても悪いものになるだろうと言われています。

この数字は、5年は踏ん張るけどもそれ以降は持たなくて廃業になっていることを表してますよね。

こんな数字を見ると、世の中の起業家のほとんどが儲かっていない現実が分かってしまいますし、ビジネスが甘くはないとも理解できるかと思います。

しかしそれでも、個人事業主で起業して成功する方法はあるのです。

この記事では、起業がうまくいかない特徴を理解することで失敗を回避できるというお話を書いていきます。

 

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起業でうまくいかない3つの特徴

起業してうまくいかない人には特徴があります。

このうまくいかない特徴を全てやめれば、あなたは成功する可能性が非常に高くなるのです。

 

起業でうまくいかない特徴①自分のやれることを商品にしている

これが非常に多いのですが、まず起業する時に誰でもやってしまう間違いですね。

「自分のやれること」や「自分の習ったもの」もしくは「良いと勧められたもの」をそのまま商品にして広告を作って売れるであろうという考えです。

これは間違いなく売れません。

なぜなら、ニーズがあるか無いかは度外視されているから。

詳しくは起業して稼ぐための最低条件|【必須】これを間違うと成功できませんの記事で書いていますが、もともとニーズの無い市場に商品をリリースしても見向きもされません。

見向きもされないので、「売れる広告媒体」などを探してたくさん広告費をかけてみて売ろうとしたり、値下げをして売ろうとしたりと四苦八苦して結果売れないのですが、そもそも論をして先にニーズがあるか無いかを調べて商品を作らなければうまくいかないのですね。

 

このための対策は、

 

対策

自分でやれることを必要としている「悩み」を探すこと

その悩みにニーズがあるかどうかを先に調べること

 

ということになります。

 

起業でうまくいかない特徴②一発で売ろうとしている

常に起業する人につきまとう常識として、「広告媒体に載せれば売れる」と言う思い込みです。

この感覚を持っていたら、起業してもうまくいかないのですね。

どのような商品でも一発で売れることはありませんし、一発で売れているように見える商品でも、その前に様々な手順を踏んでいるのです。

この様々な手順を学ぶことがビジネスなのですから、広告媒体に商品の良さをたくさん書いて売ろうとすることをやめれば売れるようになります。

 

では、広告媒体に商品の良さを書かないでどうやって売れるの?と疑問を持つあなたにお伝えします。

 

それは次のものです。

 

商品を売るポイント

  • 自分で自分の商品の良さを言う人は見向きもされない
  • 第三者に商品の良さを語ってもらうことで信用される
  • 実績の無いものは売れない
  • 小さな実績を積み重ねてそれを表現していくことで売れる
  • 集客と販売を1ステップでやる人は売れない
  • 集客と販売を完全に分ける人は売れる
  • 集客のためのメディアと販売のためのメディアは分ける
  • 集客のためのメディアはコツコツと育てていける人は売れる
  • 短期的に売ろうとする人は売れない
  • 長期的に将来の見込み客を拾っていける人は売れる

 

起業してうまくいかない人は、広告媒体で一発で売ろうとして失敗するのですから、集客と販売を分けて2ステップに手順を踏むことで売れるようになります。

ここを勉強してください。

 

起業でうまくいかない特徴③小さく始めていない

これも起業してうまくいかない人の特徴です。

ビジネスは小さく始めることで失敗を回避できるのですね。

例えば、最初にお金を一切かけないで起業できることを探せば良いのです。

お金を一切かけないなら、儲からなくても失敗はありませんし、儲からないならすぐに違うビジネスに変更することもできるので、永遠に生き残ることが可能です。

サロンなど自分でやる人は、参考にしてもらいたいのですが、

私は以前に整体院をやっていました。

賃料は11万円で最初の初期投資は保証金や最初の月の賃料、洗濯機、施術ベッド、冷蔵庫、工事費用など全て含めて65万でした。

洗濯機や冷蔵庫などはヤマダ電機で中古を買いましたので合わせて2万以下でしたしね。

65万しかかけておらず、賃料も11万でしたので、失敗がまずありません。

広告をかけて賃料払っても支出15万て感じでスタートしましたので、仮に売上が15万しかなくても損はしませんよね?

この気持ちの余裕が大切なのですね。

 

そして、もしこの儲からないけど損はしていないと言う状況が長く続くようなら、広告を出してお客様をつけていく努力をしながら、バイトすれば良いのです。

軌道に乗ったらバイトを辞めればいいと言う感覚でOKなのです。

正直、廃業することはありませんね。

 

起業してうまくいかない人は、最初の初期投資で夢を見て大きくお金をかけている特徴があります。

世の中、借金しなければ倒産などありえませんので、わざわざ失敗するような始め方はやめてください。

 

そして、もっとお金がかからない起業の仕方もあるのですから、できれば0円で始められる、しかも月々に出ていく支出がゼロのビジネスは無いのか?を探してみてください。

実はたくさんありますし、実際にやっている人もたくさん居るのです。

視野を広げることが大切ですね。

 

起業でうまくいかない3つの間違いのまとめ

この記事では、起業してもうまくいかない場合の間違いを書いてきましたが、これらの特徴を全てやめればあなたが成功する可能性はグッと高くなります。

もちろんビジネスは深く勉強していかなければダメなのですが、まず最初に気をつけるポイントを3つ紹介しました。

起業でうまくいかない人は学びを得る必要もあります。

学び→改善で可能性は広がりますね。

私の場合は、起業についての知識をほぼ無料でここで得ました。

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  • この記事を書いた人

稲川 勤

自身の整体院が月商250万をあげた集客、販促のノウハウを教える専門家。WEB集客・メルマガ販促などの知識を発信しています。

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