【悲報】起業の失敗例|9割の人が多くのことをやりすぎている

2020年1月22日

起業で失敗する人の例

 

ジネスまたは副業などで起業すると、多くの人がうまくいかず悩んでいる現状があります。

私が相談を受けていると、そのほとんどの人が「いろいろなこと」に手を出しすぎていて、1つ1つが薄い状態になっていることがわかります。

この記事では、起業して失敗する例として典型となるものを書いていきます。

 

いま大変な時代になっています。

これからは複数の収入源を持ちたいと考えている人が増えている現実がありますね。

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起業の失敗例

この記事では、起業する人の失敗例を紹介していきましょう。

逆にあなたは、これらに当てはまらないようにすれば起業しても失敗しない確率が高くなるのです。

 

起業の失敗例①最初にお金を投資してしまう

まず起業の失敗例としては、計画の立て方が甘いというのはあります。

最初からお金を投資しすぎていて、回収の目処が立たず失敗といった感じです。

起業は、ビジネスの初心者なのですから、最初にお金をかけずにスタートするべきだと言えます。

お金をかけずに起業する方法ばかり考えればアイデアが浮かんでくるはずなのですね。

 

起業の失敗例②何が儲かるかだけで考えている

起業の失敗例として、「何が儲かるか」だけを考えている人が挙げられます。

これはビジネスの「商品は人の悩みを解決するもの」「商品は人の不満・不便を解決するもの」という原理原則から外れており、「儲かる手法」だけを探しているのです。

このような人の末路をお伝えしておきますと、「儲かる方法を教える人」から金をむしり取られます。

「何が儲かるか」を探しているあなたに対してピッタリの「儲かる方法」という商品を売りつけられるということなので、文字通りあなたが引き起こす失敗だと言えるでしょう。

 

起業の失敗例③いろんなことに手を出してしまう

これはとても多いのですが、起業の失敗例として「いろんなことに手を出して全てが薄いまま終わっている」という状態が挙げられます。

これも失敗する例②の「儲かる方法ばかり探している人」に多いですね。

ビジネスの原理原則をしっかり考えて商品を作り、その商品を売るための媒体を育てていける人だけが成功します。

ただ、この失敗する例③の場合、本当に情報を知らずに手法を探して焦って飛びつく人が多いのも事実ですので、1つの手法をじっくりやり続けて開花させる考え方を身につければ失敗しなくなります。

 

起業の失敗例④急発進急ブレーキを繰り返す

失敗例の③と④に当てはまっている人は、「新しい手法」とか「効果的な方法」といった言葉に弱いです。

ですので、見つけたら「これだ!」と思いすぐやるのですが、やってもダメなのですぐにやめてしまいます。

急発進急ブレーキを繰り返し、永遠に稼ぐことまで行き着きません。

 

起業の失敗例に当てはまる人のやるべきこと

さて、前述のような4つの失敗例に当てはまっている人がやるべきことはシンプルです。

それは次のことになります。

 

起業に失敗しないためにやるべきこと

お客様の悩みをリサーチ

お客様の悩みを解決する商品を作る

商品の価値を伝える媒体をじっくり育てる

 

これだけを考えれば失敗しなくなります。

全てにお金をかけてはいけません。

起業初期の頃は、お金をかけずに「労力」をかけることで失敗を回避することができるので「簡単に儲かる」などいう言葉に乗っからないことです。

多くの人が「簡単に儲かる」の言葉でお金をむしり取られて失敗している現実があるのですから、あなた自身は、

 

  • お金をかけず
  • 地道に
  • コツコツと

 

1つのことをやり続けることで失敗などありえません。

 

起業の失敗例のまとめ

起業の失敗例のほとんどは「多くのことをやりすぎている」と言えます。

せっかく起業するのですから、年収で1000万ぐらいは稼ぎたいところですよね。

最後に、起業の失敗例として「勉強している時間数が圧倒的に少ない」というのも挙げられます。

これは、起業初期の頃に「学びにあまりお金がかけられない」ことが要因ですね。

 

私の場合は「学び」にお金をあまりかけず、起業についての知識はほぼ無料で勉強しました。

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  • この記事を書いた人

稲川 勤

自身の整体院が月商250万をあげた集客、販促のノウハウを教える専門家。WEB集客・メルマガ販促などの知識を発信しています。

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