ランディングページ(LP)の構成と作り方|おすすめテンプレート

2019年9月4日

ランディングページの作り方を学び超効率型の集客へ!

 

ンディングページという言葉を聞いたことがない人もいると思いますので、まずはランディングージ(LPと略される場合もあります)を知っていただき、WEB集客で売上を上げていく1つの手法として勉強してみてください。

 

日本のトップマーケッターと言われる人達も、今後はホームページ集客よりもランディングページ(LP)を使う手法ががビジネスにおいて主流となっていくと明言しています。

 

その理由も含めて、この記事ではあなたのビジネスを加速させるためのランディングページ (LP)の作り方と活用方法,そしてオススメのテンプレートを紹介していきたいと思います。

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      <クリックできる目次>

ランディングページ(LP)とは何か?

ランディングページは世の中で定義されているものが主に2つあります。

 

オプトインページ

オプトインページとは、メルマガなどの登録を増やすために最初に見てもらうページのことです。

 

このオプトインページの役割は、あくまでもメルマガを登録してもらうことなので必要最低限の内容しか書きません。

 

現在、ネット業界ではユーザーがスマホで情報を探している時代ですので、研究されてきた結果オプトインページはとても短い凝縮されたページがコンバージョン率が高いとされています。

 

セールスページ(セールスレター)

これはメルマガでファン化した後にセールスをかける時に出すページのことで、縦長にスクロールさせていく長めのレター形式で作ります。

 

セールスランディングページ(LP)は基本的に1枚のページで作りますのでデジタル版のチラシと言えばイメージしやすいかもしれません。

 

1つの商品・サービスに特化しているので狙った人だけを高確率で集めることができます。

 

この2つがあることを覚えておいてください。

ランディングページ(LP)のLPとは、

 

Landing(ランディング)=着地、上陸
Page=ページ

 

ですので、ユーザーがまず最初に訪問するWebページになります。

 

この意味でいえば、どんなサイトにも着地ページは複数あり、それはユーザー毎に異なることになりますのでホームページやブログなどの全てのページがランディングページという意味にもなってしまうのですが、分かりにくいですので、上記の2つだという認識にしてください。

 

ランディングページ(LP)とホームページの違い

簡単に言ってしまうと、

 

ホームページ

TOPページ→下層ページ(全てのページに問合せフォーム)

ランディングページ

1枚だけ(そのページだけで問合せさせる)

 

ということになります。

 

これだけ見ると、ホームページの方が機能的にもページ数的にも優っていると思われるかもしれませんが、実はホームページ集客とランディンページ集客では全く違う種類の集客方法としてそれぞれの特性があるのです。

 

ランディンページ(LP)の特徴

1ページで完結である

ここがまさにランディングページの一番の特徴と言えます。

ホームページでは、TOPページから下層ページへのリンクを貼ってユーザーに多くの選択肢を用意します。

 

ユーザーは自分の興味のあるページを選び、目的ページにたどり着きますのでユーザーに分かりやすいのようなページ構成を作りリンクから飛んでもらいます。

そして、ホームページでは、

 

  • TOPページ(大きなキーワード)
  • カテゴリー(中ぐらいのキーワード)
  • 下層ページ(小さなキーワード)

 

というようにキーワード対策することによってそのホームページをさまざまなキーワードで検索上位にあげる施策(SEO対策)をすることによって広告費を下げながら集客していく利点があります。

 

しかし、ランディングページ(LP)は違います。

 

1ページだけで問い合わせまでの「全ての要素」を詰め込みますのでSEO対策を考える必要はありません。

ホームページのようにキーワードを意識する必要もありませんし、他のページとの関連性も考える必要はありません。

 

なぜ1ページで完結させる必要があるのか?

それは、他のページに移らせないようにするためなのです。

 

WEBページではクリックを1回させるごとにユーザーの離脱率が高くなっていくことが分かっていますので、とにかくそのページだけで問い合わせまでさせなければ確率が下がってしまいます。

 

ランディングページの役割は、問合せを得ることですが、問合せを得るには必ず「入力フォームの記入」が必要です。

 

この入力フォームに記入させることがゴールとする1枚もののWEB上のチラシとしてリリースする広告にする必要があるのです。

 

後述しますが、ランディングページ では入力フォームに記入して「申し込むか?申し込まないか?」の2択をユーザーに迫る形にします。

ポイントは、ここで申し込まなければ損をする表現をしておく短期決戦型の広告なのです。

 

どんなジャンルのページでも作れる

ランディングページはホームページと違い他のページとの関連性やキーワードなどを意識する必要が全くありません。

極端なことを言ってしまうと、

 

  • 整体の初回体験募集ページ
  • ヒーリングの体験募集ページ
  • アフィリエイトの講座募集ページ
  • 化粧品の販売ページ

 

このように全く畑違いのジャンルのページをなんでも作成することができます。

 

フロントエンド商品の販売ページで購入した人だけに対してバックエンド商品の販売ページを送ったり、他の類似商品の販売ページを送ったりと自由自在です。

 

失敗したとしてもすぐさま他のランディングページを作り直すこともできますので全体像をしっかり構築しなければいけないホームページと違いスピード感が違い、ランディングページ でセールスすることを覚えるとビジネスが加速します。

 

ランディングページ(LP)は見込み客へのアプローチの仕方が違う

よく勘違いする人がいるのですが、ランディングページ(LP)は作ればWEB上にリリースされてすぐに集客できるわけではありません。

 

ホームページの見込み客へのアプローチ方法は「検索キーワード」で検索してきた人へのアプローチです。

 

それに対してランディングページ(LP)はメルマガなどで既にあなたのことを知っている人に対してのセールスページということになります。

 

メモ

ホームページの見込み客へのアプローチ方法

→検索キーワード

ランディングページの見込み客へのアプローチ方法

→メルマガ

 

ランディングページ(LP)の性質

まずは、ランディングページ(LP)の性質を知っておく必要があります。

 

検索に弱い

ランディングページ(LP)は、1枚のペラサイトなので基本的に検索に弱いです。

したがって、通常のホームページと同じ感覚で集客しようとするのは間違いです。

 

キーワードを選定する時に、

 

  • 整体+地名
  • 腰痛+地名
  • 痩身+駅名

 

このようなキーワードで作成する人がいますが、まず上位には上がってきません。

 

ターゲットを他のサイトに移動させないことができる

ランディングページ(LP)は、1枚で構成しCTA(コール トゥ アクション)までさせるので、他のサイトに移らせず予約まで持っていきやすい集客に向いた形です。

 

ホームページのようにTOPページからクリックして悩み・症状ページに移らなくて済むので予約が成約しやすい

 

検索ボリューム別ブログ記事の規模

ここで、キーワードの選定をする時に、ブログ記事を書く場合の上位表示されるために必要な検索ボリュームを参考にしましょう。

 

  • 10〜100 ニッチなキーワード→ 1記事必要
  • 100〜1000 1記事〜5記事必要
  • 1000〜1万  3記事〜10記事必要
  • 1万〜10万 10記事〜100記事必要

 

このような基準があります。

もちろん絶対的にこうだと言えるわけではありませんが、あくまで基準として持っておいてください。

この基準から判断すると、検索に弱いランディングページ(LP)で選定するキーワードは「10〜100のニッチなキーワード」であれば1ページでも検索上位に上げられる可能性が高いと言えます。

 

  • 10〜100 ニッチなキーワード→ ランディングページで使用
  • 100〜1000 →ブログの記事で使用
  • 1000〜1万  →ブログのカテゴリーで使用
  • 1万〜10万 →ホームページのタイトル及びブログのタイトルで使用

 

おおよそ、このような展開を考えておきます。

 

ランディングページ(LP)作成のおすすめテンプレート

ランディングページを作るためのツールが世の中にたくさんあります。

  • ペライチ
  • Wix

などが有名ですね。

しかし、これらは1ページまでが無料などの制限があるのです。

当然、ランディングページ(LP)は複数の作成が必要ですし、その度にお金がかかるようではもったいないと言えるでしょう。

 

オススメのテンプレートがあります。

それは、WordPressで素人が簡単にランディングページ(LP)を作成できるcolorfulです。

これ以上に簡単なテンプレートはありません。

 

もう一つは、ブログ機能とランディングページ(LP)作成機能の両方を兼ね備えた上にSEO対策の実力が国内最強と言われているWING(AFFINGER5)です。

 

ランディングページ(LP)作成だけならcolorful、ブログと両方やりたいならWING(AFFINGER5)を選ぶと良いでしょう。

詳細ページも紹介しておきますね。

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ランディングページ(LP)集客の基本

このようなランディングページの性質を理解した上で、集客する方法をお伝えします。

ニッチなキーワードを狙った専門性の高いページ作成

月間の検索ボリュームが10〜100しかなくて、しかも競合性の低いキーワードであれば、1枚のランディングページ(LP)でも検索で上げてこれるわけです。

 

このニッチなキーワードを狙う場合の、ランディングページ(LP)のタイトルを例に挙げます。

 

小顔をテーマにしたキーワード

「顔 マッサージ」1万〜10万→使えません

「顔 輪郭 痩せ」10〜100→使えます

 

この場合、タイトルの例として、

 

顔の輪郭がくっきり浮きあがる!話題の小顔痩せエステ

 

のように作れば良いのです。

 

この場合、顔の輪郭をスッキリさせるための小顔エステメニューを考え、初回体験オファーを載せ、短めのランディングページ(LP)を作成してリリースします。

検索ボリュームが少なく競合性の低いワードであれば、リリースしてすぐに検索上位に上がってくる場合もあります。

 

大切なのはキーワードを先に選定してから商品を考えること

先に10〜100の検索ボリュームのキーワードを決めてから、それに合わせて商品を作ってください。

 

商品を作ると言っても、内容はほとんど同じでも構いません。

この場合の商品を作るとは「表現を変える」ということです。

 

キーワードに合わせた商品名に変えてランディングページ(LP)の構成も作成する

 

大量生産する

当然、10〜100のボリュームしかないのであれば、あなたのランディングページ(LP)が見られる数も少ないです。

 

しかし、ニッチなキーワードで検索してくる人は「悩みの強い人」が多く、ランディングページ(LP)の内容がぴったりマッチしたものであれば成約率は高くなり、しかもバックエンドも売れやすい見込み客だと言えます。

 

では、このようなランディングページ(LP)を作成したら、あとは数を増やしていけば良いのです。

 

「口元 たるみ 解消」10〜100→口元のたるみを解消する●●メソッド

「フェイス リンパ」10〜100→フェイスリンパマッサージでマイナス7歳美人コース

「顔 リンパエステ」10〜100→小顔になるならリンパエステ専門の●●」

 

このようにキーワード選定をしてからランディングページ(LP)作成していけば良いのです。

いくらでも使えるキーワードは出てきます。

 

しかし、大量生産すると言っても、ページを複製してタイトルだけを変更するのはダメです。

これはgoogleから重複ページを見なされてしまい、どれか1つしか上がらないようになってしまいます。

 

重複ページを見なされないようにページを作成する

 

ランディングページ(LP)集客の目安

このようにニッチなキーワード選定で作成するランディングページ(LP)での集客の目安として、

 

集客の目安

1枚のランディングページで2ヶ月に1名集客だとするなら、

  • 20枚で月間10名の集客
  • 30枚で月間15名の集客
  • 50枚で月間25名の集客

 

このように見込める計算ができます。

 

集客できないページは、キーワードに対しての答えとお客様の希望が持てないページである可能性が高いので修正していきます。

 

最初の1枚を作成したら、その構成を使って内容を他のキーワード毎に変えていくだけですので慣れれば短時間での作成が可能です。

 

アフィリエイトをやっている人達は、1ヶ月に100サイト作成するなどザラにあるようですので、慣れが必要ですね。

 

毎週2枚のランディングページ(LP)を作成するタスクを自分に課す

1ヶ月で8枚のページがリリースできる→3ヶ月で24枚のページをリリースできる

 

あとは、テスト改善を繰り返すことで集客数が上がっていきます。

修正しても修正しても全くダメなページがあってもリリースしておけば大丈夫です。(いつか1人は来ます)

 

ランディングページ(LP)集客のメリット

まずはホームページ集客の難しさ

ホームページ集客の利点は、たくさんの検索キーワードによるサイトへの流入です。

 

たくさんのアクセスを集めることによって問い合わせを増やしていく仕組みのことなのですが、これが逆に難しさを極めている理由でもあるのです。

 

今やユーザーがスマホで検索した時に、そのキーワードで1ページ目に出てこないページは存在しないのと同じです。

 

googleやyahoo!の検索2ページ目以降に出てくるサイトは全く見られていないというデータがありますので、日本中のサイトが1ページ目に上げることを目指す熾烈な戦いなのですね。

 

一昔前なら多大なお金をかければ検索で上位を独占できる時代がありましたが、今は労力をかけていないサイトは上げられないようなアルゴリズムになっています。

 

もちろん小さな起業家でも検索で戦える方法はありますが、

 

  • ホームページを制作できるスキル
  • 検索で上げられるスキル

 

この2つを学ぶ必要があります。

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ホームページ集客をしていく上でほとんどの起業家が挫折している現実があります。

 

ランディングページ(LP)は他と全く競合しないやり方ができる

対してランディングページ(LP)集客では、キーワードや関連性、または競合との熾烈な争いとは無縁です。

 

見込みのある人にだけそのセールスページを送り問い合わせを得るだけ。

しかも作るのは1ページだけで済むのも利点の1つです。

 

では「見込みのある人」はどのように見つけていくのか?

 

ランディングページ (LP)集客の基本
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)

ホームページ集客とは違うマーケティングを使いましょう。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングとは、こちらが発信した情報に対して反応があったユーザーに対しておこなっていくマーケティング手法です。

 

つまり、こちらの発信した内容に反応しなかった人は最初から除外してしまうのです。

 

この場合の発信とは、メルマガ登録のオプトインページのことですが、オプトインページを出してメルマガに登録してきた人は「その内容にとても興味がある人」になりますので、この人達だけを相手にしていくのです。

 

世の中で集客に困っているという人は、たくさんの新規を集客して、その中から売れていくというマスマーケティングの考え方を植え付けられていますが、ダイレクトレスポンスマーケティングでは、その逆の考え方をします。

 

「見込み客」を絞り、最初から購入する可能性の高い人にだけセールスしていくのです。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングを取り入れる4つのメリット

ランディングページ集客をおこなっていく上で必須のダイレクトレスポンスマーケティングですが、ダイレクトレスポンスマーケティングに取り組むことで得られるようになるメリットにはどういうものがあるのか?

 

ダイレクトレスポンスマーケティングを取り入れる時に、そのメリットについて正しく理解しておくことはとても大切なことになります。

今のうちにしっかりと確認しておきましょう。

 

メリット①顧客の購買意欲をどんどん高めていくことができる

ダイレクトレスポンスマーケティングでは商品やサービスの売り込みをおこなっていく過程で見込み客の教育をおこなっていく段階があります。

いわゆるメルマガでの価値教育の段階ですね。

 

最初から「その内容に興味を持っている見込み客」をさらに教育することで自社の商品やサービスへの購買意欲をより高めていけるのです。

 

これにより、教育すればするほど見込み客は商品の購入やサービスの契約をおこないやすく、その商品も1つだけでなく様々な商品の提案をおこなっていくこともできます。

 

他のマーケティング方法の場合だと、この「教育」という段階がないたく1ステップで売る手法のため購買意欲を高めることはできず、そのチャンスを逃すとそれで終わりという効率の悪さがあります。

 

そのため、この教育課程を経てのセールスをおこなうことは、ダイレクトレスポンスマーケティングならではの大きなメリットだと言えます。

 

メリット②購買意欲の高い顧客に商品やサービスを販売するためCV率が高くなる

ダイレクトレスポンスマーケティングでは見込み顧客の教育をメルマガでおこなっていきますが、見込み顧客は教育されればされるほど「商品の購入欲求」が高まっていきます。

 

そんな状態の顧客に対して商品やサービスを売り込んでいくわけですから、当然のように成約率は高くなっていきます。

 

例えば、ホームページ集客では100件のアクセスに対して1件の問い合わせ率だと言われていますが、これは前述の検索1ページ目に上げれてたくさんのアクセス数があり、さらに成約率の高いホームページを持っていた仮定での話です。

 

100件のアクセスに対して1件の成約なら1%の成約率という相場ですが、ダイレクトレスポンスマーケティングでのメルマガ教育後のセールスでは、見込み客リスト100件に対して5件から10件、5%から10%以上の成約率を叩き出すことが分かっています。

 

この成約率の高さが、ダイレクトレスポンスマーケティングならではの大きなメリットの一つと言えるでしょう。

 

メリット③顧客がファン化しやすくリピーターになってもらいやすくなる

見込み客を教育していくことで得られるメリットは、購入意欲を上げたり成約率を高めたりといったものだけではありません。

 

メルマガで情報を発信していくことで、あなたのファンになる人が増えるのです。

接触頻度の効果があなたのファンを増やし、ファンになった人はあなた紹介した商品は良いものだと認識してくれて他の商品さえも購入してくれる機会が増えてしまうのです。

 

したがってリピーターになってもらいやすくなるというわけです。

 

リピーターはビジネスを成長させる上で必要不可欠な要素の一つですので、ビジネスをおこなっていく上で新規顧客よりも重要度が高く、このリピーターの作りの積み重ねがあなたの将来のビジネスを安定させることになります。

 

このリピーター作りもダイレクトレスポンスマーケティングの大きなメリットの一つだと言えます。

 

メリット④テスト改善がしやすいので失敗する確率が減る

ダイレクトレスポンスマーケティングは、継続的におこなっていくマーケティング方法ですので、見込み客のリストに繰り返しテストをしていくことができます。

 

テストした上で反応が得られた商品のみを押していくことで失敗の少ないビジネスモデルを作ることができるのです。

 

そして何よりも、メルマガ内での無料相談などでお客様の求めている悩みなどを集めて新しい商品を作るネタにすることで将来の売れやすい商品設計を立てられます。

 

これによってますますあなたの商品を売れやすくなり、新規ビジネスを作ることも容易となることもダイレクトレスポンスマーケティングのメリットだと言えます。

 

メルマガの作り方などはこの記事では書きませんが、稼げるメルマガの作り方の記事で書いていますので参考にしてください。

 

さて、ここまででダイレクトレスポンスマーケティングの考え方を理解した上で、ダイレクトレスポンスマーケティングでセールスする時に必要なランディングページの基本的な作り方を書いていきましょう。

 

ランディングページ(LP)の基本的な構成

基本的な構成は以下のものになります。

 

  1. ファーストビュー
  2. 導入部分
  3. 問題の解決部分と紹介
  4. 根拠とベネフィットの掲示
  5. 商品を購入した時のメリット(ボレッド)
  6. よくあるご質問
  7. クロージング

 

ファーストビュー

ランディングページ(LP)を制作していく上で最も重要な部分が、このファーストビューの部分になります。

広告を出す側が理解しなければいけないことは以下の3つです。

 

3つのNOT

  1. 読まない
  2. 信じない
  3. 行動しない

 

多くの人の勘違いは、広告を出せば読んでいるという仮定で考えています。

 

しかし、読み手はほとんど読まず、そのページの中でさえ興味のある部分だけ見ています。

この「3つのNOT」を打ち破り最後の「行動しない」を「行動させる」にさせることこそ広告の役割なのだと理解する必要があります。

 

このことを理解したら、広告においてどれだけ「強烈な言葉で」「しつこく」書いていかなければ反応など得られないかが分かるかと思います。

 

そのため、ファーストビューを見て、そのコンテンツが有益だと思えるものでなければユーザーはすぐに離脱してしまいます。

 

つまり、このファーストビューの部分でユーザーにコンテンツを読ませたいと思わせる必要があるわけです。

 

ファーストビュー部分には「より強烈な言葉」を使い「より強烈なメリットを掲示」することが「一目で分かる」ヘッドラインと画像を配置します。

 

また、人のタイプによっては長々の下の文章まで読まない人もいるため、ファーストビューだけで問い合わせできるように「その中に問い合わせボタン」も設置しておくことが好ましいと言えます。

 

導入部分

ファーストビューの次に配置していくのがこの導入部分です。

 

導入部分で大切なことは「共感」となります。

ユーザーに共感を感じさせ「私のことだ!」と思ってもらうことでその先のコンテンツをもっと読み進めたくなるような状態にします。

例えば、

 

こんな方におすすめ

  • 共感部分
  • 共感部分

こんなお悩みありませんか?

  • 悩み部分
  • 悩み部分

 

こんな感じで共感できるポイントを表現していきます。

これは、あなたもよく見たことのある部分ではないかと思いますが、ここで注意点があります。

 

 

ここに表現する内容は、すべてお客様の言った内容にしないといけません。

自分で考えた架空の悩みや、無理矢理に自分の商品に合うように論理をこじつけたようなないようにしてしまうと共感が得られずに離脱してしまいますので、念入りにお客様の悩みや欲求などをリサーチした上で表現することが大切です。

 

そうすることでユーザーはランディングページ(LP)に書かれていることを自分ごととしてとらえ、コンテンツを読み進めてくれるようになります。

 

問題の解決部分と紹介

導入部分でユーザーの悩みや欲求に共感し、ユーザーに自分ごととして認識させてあげることができたら、その問題を解決できる方法や欲求を満たしてあげられる方法と紹介してあげます。

 

あなたが販売している商品や提供しているサービスの紹介です。

 

ここでは、あなたが販売している商品や提供しているサービスでユーザーの悩みの解決や欲求を満たしてあげることができるということを認知させることが最も重要になってくるのですが、ここでの大切なことは以下のことに絞って表現することです。

 

あなたの悩みはこんなに簡単に解決できる

あなたの悩みはこんなに早く解決できる

過去の解決方法より新しい

過去の解決方法より画期的だ

 

これらに絞ることで商品が新しいものとしてより興味を引きつけることができます。

 

根拠とベネフィットの掲示

さて、問題の解決方法の紹介部分であなたが販売している商品や提供しているサービスを紹介したとしても、ユーザーはまだ信用していません。

 

ここでその商品やサービスをおすすめする根拠を提示してあげるようにします。

 

3つのNOTを理解していれば、ユーザーはただ単に商品やサービスをおすすめされただけでは行動してくれないことは分かっていますので行動してもらうためには根拠が必要になります。

 

この根拠は主に「証拠の列挙」をメインに書いていきます。

数字を入れた証拠が好ましいですし、この商品の優れている点を証明する他サイトの引用列挙でも構いません。

 

問題がいかにこの商品が「売れているのか」「効果が証明されているのか」「信用できるものなのか」をユーザーに信用されるかがポイントとなります。

 

そして、根拠と共ににベネフィットも提示します。

 

その商品を購入したりサービスに加入することでそのユーザーが得られる未来像を言葉で表現する必要があります。

 

このベネフィットはメリットとは違い、メリットの先に起こる未来像のことです。

このベネフィットを掲示してあげることで、ユーザーの心は商品の購入やサービスへの申込みに大きく傾き始めます。

 

商品を購入した時のメリット(ボレッド)

ここはファーストビューの次に商品購入のカギとなると言われている大切な部分です。

ボレッドとは商品のメリットの箇条書きのことです。

 

ランディングページ(LP)やセールスページで商品を売りたい場合「この商品を購入することによってどうなるのか」について見込み客に対してベネフィットを提示するのもボレットの役割となります。

 

1つ1つのメリットに対してミニキャッチコピーと説明の要約を表現していきます。

ボレッドの数については、とにかく大量に描いていきます。

 

大量のボレットが必要な理由は、お客様によって響くポイントが異なるからです。

3つしかなければ、その3つに当てはまらなければ購入を迷ってしまうのですが、30個あればどれかに当てはまる可能性が高くなりますので購入の後押しになるのです。

 

つまり、あらゆる角度から攻めるが効果的なボレットを作ることが必要となります。

 

よくあるご質問

人によって理解できない部分や購入に際して心配な部分というのは違います。

 

そして何より「3つのNOT」が存在する以上、人は「購入しない理由」を持っているのです。

その「購入しない理由」を潰していく役割を持つのがこの「よくあるご質問」というパートです。

 

ユーザーは疑問を抱えたままでは行動してくれないので、ここで商品の購入やサービスへの申込みをおこなう上でユーザーが疑問に思うであろう部分に徹底的に答えていきます。

 

つまり、ここでは「見込み客の買わない理由潰し」をおこなっていきます。

例えば、

 

  • 今はお金が無いのよね→12回分割までご用意しています
  • そんなに通えないのよね→オーダーメイドのメニューを提案しています
  • 本当に解決するの?→効果がなければ返金しています

 

これ以外にもありとあらゆる疑問に思うであろうことを全て潰しておくことで、最後の壁である「行動しない」を打ち破ることができます。

 

クロージング

ここまでで3つのNOTの壁をクリアすることができたとしても、ユーザーを行動させるには強制的にこちら側から促す必要があるのです。

ここでいうクロージングとは「オファー」のことです。

以下の原則を覚えておいてください。

 

  1. ユーザーは猶予があると思うとなかなか行動してくれない
  2. ユーザーはいつでも買えるものには反応しない
  3. ユーザーは安心できるものしか購入しない
  4. ユーザーは今買わなければ買えなくなるということに焦る
  5. ユーザーは買わないことで損することを嫌う

 

これらを理解した上で、万全なオファーを出しておくことがセールスを成功させるコツです。

ここも強烈な言葉を使用した方が反応が上がります。

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ランディングページ(LP)は作ってからが本番

ランディングページは作ってから改善していきます。

そもそもその商品が見込み客が興味の持つものであるかも分かりません。

まず叩き台として作ったらテストをします。

 

見込み客に出す前に既存客に出す

まずは本番の見込み客に広告をリリースする前に、既存客に出してみて反応があるのかを確かめます。

そして既存客に対して意見を求めて以下の情報を集めます。

 

  • この商品を欲しいか?
  • この商品を購入する場合、どのような不安があるか?

 

これらの意見を集めてランディングページ(LP)を改善していきます。

この場合、金額のことは聞かなくていいです。

 

金額のことを聞いても安い方が良いと言うに決まっているからです。

ここで反応が全く無い場合は広告としてのリリースはやめて違う商品に作り変えた方が良いです。

 

フェイスブック広告で少額テストする

既存客がまだ少ない人は、フェイスブック広告で反応テストを少額で出してみるのも良いでしょう。

フェイスブック広告は500円から出稿することができますので、ここで反応を見ます。

 

売れなくても「無料相談フォーム」の設置で意見を集めることができますので、同じようにランディングページ(LP)の改善にフィードバックしていきます。

 

自信たっぷりな状態でメルマガ内でセールスする

テスト改善した上で、メルマガ内で告知して期間限定でセールスをする。

 

このやり方でランディングページ(LP)集客していくとメルマガのリストが増えれば増えるほど、将来の商品購入してくれる人が溜まっていく状態ですので今後、売上が安定していきます。

 

ランディングページ(LP)の作り方まとめ

ホームページ集客とランディングページ(LP)集客は全く違う手法であり、ここを勘違いしている人も多いのですが、ランディングページ(LP)集客はダイレクトレスポンスマーケティングでのみ効果を発揮する効率的な広告手法です。

 

今後のマーケティングでは、このランディングページ(LP)での売上構築が小さな起業家の収入を爆発的に上げてくれると言われていますので、是非この機会にランディングページを自作できるようになっておいてください。

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  • この記事を書いた人

稲川 勤

自身の整体院が月商250万をあげた集客、販促のノウハウを教える専門家。WEB集客・メルマガ販促などの知識を発信しています。

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