メルマガを読まれるために気をつけるべき3つのNOT

2019年12月29日

読まれるメルマガ文章の書き方|読者のスピード感を理解すれば読まれます

 

なたのメルマガが、読者にどのぐらい読まれていると思いますか?

これ、実は調べられます。

 

各メルマガ配信スタンドによってやり方は違いますが、「メルマガ開封率」で調べられるのです。

 

そしてこれは、おおむね良いメルマガ文章のもので30%前後となります。

 

せっかくメルマガを一生懸命に書いているのですから、できれば読まれる割合を増やしたいですよね?

この記事では、メルマガの読まれる文章の書き方の注意点を書いていきます。

 

メルマガで気をつけるポイント

現在の世の中は、スマホ社会となってきています。

 

PCメインの時代と決定的に違ってきていることがあり、それは「読み手の判断するスピードがとても早くなってきている」ということです。

 

読み手は、「この情報が知りたいこと」か「いらないことか」を瞬間的に判断しています。

 

これを知らない人は、長い文章を丁寧に書けば、読み手にとって有益な情報となり読んでもらえているだろうと思ってしまっているのです。

ですので、この時代に読んでもらえるメルマガにするには文章の書き方に工夫が必要になるのですね。

 

メルマガのタイトル

タイトルは文章の内容よりもまず大切なことなのです。

開封率を上げるのに必要なのは「タイトル」であり、タイトルで興味を持たなければメルマガの文章を読む前に開封すらしないということになっているのです。

 

一生懸命メルマガの文章を作る前にタイトルを読みたいと思えるタイトルにしていく努力をしましょう。

 

このタイトルですが、読まれるようにするにはコツがあります。

 

それは、「検索キーワード」です。

 

メルマガの読者には勝手にあなたのメルマガ が届くので検索しているわけではありません。

 

しかし、ニーズの多さは、そのまま「検索ボリュームの多いキーワードに表れますので「キーワードはニーズ」ということです。

 

タイトルに「検索数の多いキーワードを2つ〜3つ含ませるようにするのです。

例を挙げますと、この記事であれば、

 

  • メルマガ  文章
  • メルマガ  読者
  • メルマガ  読まれる

 

このようなキーワードをタイトルに含ませているのですね。

 

これは先にツールを使ってキーワードの検索ボリュームを調べてから作っているということです。

 

あなたのメルマガのタイトルも「検索数の多いキーワード」を含ませるようにすれば、それはニーズの多いものであるので開封して読んでみたいと思われることになるのですね。

これでまずは、「読み手の判断スピードの早さの壁」を一歩クリアできます。

 

メルマガの文章構成

次に気をつけることは、メルマガ文章の構成です。

 

ここでも、「読み手の判断スピードの早さの壁」があり、打ち破らなければなりません。

このスピード感に対応するには次のようなメルマガの文章構成にする必要があります。

 

読まれるメルマガの文章構成

  1. 冒頭で、その記事のテーマを書くことから始まる
  2. その記事で読者が得られるメリットを書く
  3. 本編を書く
  4. 最後に次のメルマガ記事の予告を書いて終わる

 

全てこの構成に統一するとメルマガの文章を作ることが楽になりますし、読まれる文章にしていくことができるのです。

 

もちろん読み手は、最初から数行で「読みたいか読みたくないか」を決めてしまいますので、先にテーマとメリットを書くことは必須です。

 

これで読みたいと思わせることができたら初めて本編を読んでもらえるのですが、メルマガはチェーンのように次のメルマガを読みたくさせるようにするために「予告」を最後に入れるのです。

 

もちろん予告のタイトルにも「キーワードを盛り込む」ことも効いてきます。

 

メルマガで気をつけるポイント

読み手の「3つのNOT」

読み手には3つの壁があり、それを打ち破ることを考えます。

 

読み手の3つのNOT

  1. 読まない
  2. 信じない
  3. 行動しない

 

この3つの要素があることを理解していない人は、メルマガの文章をいくら頑張って良いもにしようとしていても、実は読者から読まれていないという結果になっているのです。

 

これらを打ち破るために必要なメルマガの文章構成は「キーワードを含んだタイトル」と「冒頭の書き出し部分」で決まると言えますね。

 

このブログ記事のタイトルは「キーワード」を含んでいて、あなたはクリックしたのです。

そして、ここまでスクロールして読んでいるのは、書き出しの部分が、

 

なたのメルマガが、読者にどのぐらい読まれていると思いますか?

せっかくメルマガを一生懸命に書いているのですから、できれば読まれる割合を増やしたいですよね?

この記事では、メルマガの読まれる文章の書き方の注意点を書いていきます。

 

と書いてあったからなのです。

 

このタイトルが興味を引き、書き出しの部分でメリットを感じたからこそ、本編を読んでくれた。

そして、本編の内容がタイトルと書き出し部分に見合う内容になっていることで完結します。

 

メルマガの文章は読まない

まず一番最初の壁として、人はあなたの文章を読まないということを理解して「読ませる」ためにタイトルを考えます。

 

当然、前述のようにキーワードをリサーチして「ニーズ」を集めてからタイトルを考えることで読まれることに近づきますが、さらにそのキーワードを含めた上で次のことを考えます。

 

誰のための

何が得られるのか

 

この2つを含むことが大切です。

 

これは、ターゲットとする人の特徴でも良いですし、悩み名をいれても良いですね。

 

例えば、キーワードが「メルマガ 文章」であれば、

 

  • メルマガが読まれないあなたへ。効果実証済みの文章作成のポイント教えます。
  • メルマガの文章がうまく書けない人が10分でプロ並みのコンテンツに仕上げる方法

 

こんな感じで興味を引くのが良いでしょう。

 

注意すべき点は「抽象的な表現」をしないことですね。

 

メルマガの文章は信じない

2つ目の壁として人はその内容を「信じない」という疑いの目を打ち破ることになります。

 

これは癖にしていけば良いのですが、メルマガの文章を書くときに「PREP法」を意識して書けばよいのです。

 

PREP法

  1. 結論
  2. 理由
  3. 実証
  4. 結論

 

この順番に書くのですが、WEBでのライティングはこれだけで書けば説得力が増すのです。

 

だいたい皆さん結論として自分の伝えたいことだけを書くのですが、それでは信じられませんので、「理由」と「実証」の部分をキチンと書いてください。

 

実証の簡単なやり方は「他の権威性の引用」です。

 

他の人のデータを引用してくるのですね。

 

これをやるだけで信憑性が増して、グッとメルマガの文章を信じてもらえることに繋がるのです。

 

メルマガの文章を読んでも行動しない

あなたがメルマガを何の目的でやるのかは分かりませんが、多くの場合は商品と買ってもらったり、アフィリエイトに繋げたりという「収益」を目的としているのではないでしょうか。

 

だとするなら、メルマガの文章を書く目的は「読者に行動してもらう」ということになりますよね。

 

しかし、読者はなかなか行動してくれません。

 

あなたのメルマガを読んでも知識を得ただけで終わってしまうのです。

 

そこで、「行動を促す言葉」をいれておく必要があります。

 

全てのメルマガ文章に「商品の購入」を書くということではありません。

 

普段からメルマガの文章の中に「あなたの言うことを実践する」ことでメリットがあることを書いていくと言うことです。

 

例えば、あなたの読んでいるこの記事であれば、

 

行動を促す文章

メルマガの文章の上手な書き方は「PREP法」をマスターすることです。

試しに練習してみましょう。

あなたの文章の例を「PREP法」で作って私に送ってください。

1回だけ私が添削いたします。

 

こんな感じで行動を促すようにしておくこともコツの1つになります。

 

メルマガの書き方で気をつけること

求められているニーズを深くリサーチする方法

メルマガの読者が知りたい内容を先に知ることができれば、メルマガの文章にそれを書いていくことができます。

 

求められているニーズを先にリサーチする方法があるのですが、それは次のことです。

 

ニーズを先に知る

  1. そのキーワードで実際に検索してみる
  2. 検索で上位10位に入っている記事を全て読む
  3. するとそのキーワードで検索した人の検索意図が分かる
  4. その検索意図の答えをメルマガに書く

 

おおむねこのやり方でリサーチを先にして検索意図を調べてから書くと外しません。

 

ここを想像で書いてしまうとズレてしまい読み手のニーズに沿わない内容となってしまうのです。

 

ニーズを網羅する方法

その10位のサイトの記事の目次を全て書き出してみると良いです。

 

それぞれのサイトの記事は内容が被っている部分と被っていない部分があると思います。

これらの目次の内容を全て書き出すとニーズを網羅できることになるのです。

 

その目次の内容をメルマガで何回かに分けて書けばどの層のニーズも全て満たすことができるため、読みたいメルマガとなる可能性は高くなりますね。

 

これが読まれるメルマガの文章のコツとなります。

 

メルマガの文章のまとめ

メルマガの文章は、

 

  • 3つのNOTを打ち破ること
  • 先にニーズをリサーチすること
  • ニーズを全て満たす文章内容にすること

 

これが良いメルマガ文章を作ることに繋がります。

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  • この記事を書いた人

稲川 勤

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