起業する準備と手順|収入を上げるための7ステップ

2021年10月8日

起業の準備と手順、収入を上げるためのステップとは?

 

だ起業していない人にとっては、起業すること自体が大きなハードルであり挑戦だと捉えているでしょう。

起業すれば必ず「失敗」というイメージがつきまとい、なかなかスタートを切れないが続いている人も多いと思います。

 

しかし、いま時の起業はリスクを取る必要などなく「大きなチャレンジ」など必要ありません。

必要なのは「大きな目標に向かうための細かい階段思考」なのです。

 

幸い、今どきは高度なスキルを無料で勉強できるセミナーは探せばたくさんありますね。

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マインドを変えるには勉強しないと難しい一面もあります。

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起業の手順7ステップ

この時代においては、日本の経済状況は非常に悪く、雇用されているだけでは不安を感じている人が多いです。

年々、起業を試みる人や起業したい人が増えています。

中小企業白書のデータでは、起業家の内訳の中で「フリーランス起業家」が46.2%と大きな割合を占めていることが分かります。(引用:中小企業庁の中小企業白書

 

少しでも収入を上げるための起業で大切なことを解説していきましょう。

起業の手順のまず最初は、誰もが恐れて取りかかることができない「マインド」の部分から入っていきます。

これを読めばあなたも、世の中の起業家が最初から完璧なビジネスモデルなど持っていなかったことが分かり、不安が消えることでしょう。

 

画期的なアイデアは思いつかない

まず最初に、起業に手順として画期的なアイデアは必要ありません。

世の中に画期的なアイデア商品など、ほとんどありませんし、あったとしても起業する前から初心者が思いつくことはありません。

思いついたとしたら、それはきっと、あなたが画期的だと思っているだけで世の中には受け入れられないでしょう。

 

そして、世の中のほとんどの人は画期的なものには拒否反応を示しますので最初からそんなものは必要ないということになります。

まずは「ありきたりなアイデア」で構いません。

あなたの考えたアイデアをたくさん書き出してみてください。

 

そのアイデアの中からまず起業してしまえば良いのです。

成功しているどんな起業家でも手順のスタートはここからになりますね。

 

そして、起業してから初めて勉強していく中で、そのアイデアがビジネスとして育っていくことになるのです。

 

まず最初の一歩を踏み出す

起業の順に・手順においての最初の一歩は、どんな人にでもありますね。

しかし、その一歩が重いものなのか軽いものなのかは人によって捉え方が違います。

 

ここでアドバイスすることは、手順で最初の一歩を「軽いもの」と捉えた方が良いということです。

起業して実際にビジネスを始めてみると分かるのですが、この「最初の一歩」は実は無数に現れて、それの連続なのです。

1つのことを始めて完璧に成功するなどあり得なくて、様々なことを勉強してはそれを試していく連続になるのがビジネスの手順なのですね。

 

ですので、起業の手順としては最初の一歩を「軽いもの」と捉えて、まずやってみる姿勢が準備として大切になってきます。

 

最初の一歩

  • 100店舗のチェーン店のビジネスでも最初の1店舗目から
  • 年収5000万のコンサルタントでも最初は1万円のフィーからスタート
  • 売上高1億円の物販ビジネスでも最初は500円の商品販売から

 

みんなまず最初には小さなことから始めて大きくなるわけですから、手順の一歩は軽く捉えてください。

 

起業の手順にミッション・ビジョンなどいらない

よく最初から手順として本を読み漁り「ミッション」「ビジョン」などを先に考えて計画書などを作る準備をする人がいます。

結論から言いますと、これらは手順に必要ありません。

これらが必要なのは1億円以上のビジネスになりますが、最初からミッションビジョンから考えてビジネスを準備しようとすると、キレイなものを狙いボケたコンセプトを作ってしまし、必ず失敗します。

 

でも手順にミッションビジョンは必要なくても、必ずあなたの起業するに当たって必要となるものがあります。

それは、「あなたの強い欲求」です。

 

起業する手順に必要なのは、人としての欲求や欲望という原動力であり、キレイごとのミッションビジョンの準備ではないのですね。

人としての欲求や欲望とは何か?

 

欲求や欲望は具体的なほうが良い

  • 高級マンションに住みたい
  • ベンツやフェラーリなどの高級車が欲しい
  • ラグジュアリーブランドをお金を気にすることなく買えるようになりたい
  • 海外旅行をお金を気にすることなく行けるようになりたい

 

など、あなたの欲しいものを具体的に書き出し、それらの合計金額を計算してみることです。

そして、それを「いつまで」に手に入れるのかも書くのです。

 

キレイごとにミッションビジョンではなく、あなたの欲求や欲望を「自分の力」で「自分の決めた期日」までに手に入れると約束することのほうが手順として重要となります。

 

全く成功もしていない人がミッションなどを作ると、

 

うまくいかない例

  • トータルで女性のキレイを応援する
  • 40代女性がストレスなく生きられる社会を作る
  • 美と健康の両立を提供する

 

などのようにどこにでもあるようなボケたことを提案するビジネスになるのですね。

そして、一度このようなミッションを作ったとすると、これに合わせようとしてボケたイメージ広告しか出せなくなり失敗するというオチです。

こんな手順はやめましょう。

 

起業の準備でリスクは取らない

起業の準備でリスクを取ってはいけません。

0円で起業して誰も雇わず損しない手順で考えるべきなのです。

起業の原則は、言ってみれば、

 

起業の原則

小さく始めて実績を作り、その実績を拡大させながらビジネスを大きくしていく

 

ということになります。

まだ実績もないのに大きなリスクを取って資金を投下して始めるなど必要ありません。

 

リスクなく始められる起業のアイデアは他の記事で後述しますが、今どきは「0円」で始めて「原価も0円」「広告費も0円」で売れなくても損がゼロ、売れれば儲かりますという方法など無数にあるのです。

 

最初から大きく夢のようなビジネスを始めようとしているなら無謀ですので考えを改めましょう。

誰もが最初は自信がありませんので、ゆっくり自分のペースで着実に積み上げて進んでいきましょう。

 

準備の段階で最初はよく目移りする

この世の中には、儲かりそうなビジネスが山ほどあります。

しかし、本当に儲かるかどうかは証明されていないものがほとんどなのも事実です。

 

情報がおびただしいほど出てきますので、あなたも最初は目移りしてしまい、色々なことに手を出してしまうでしょうが、それはそれでOKです。

 

なぜなら、目移りして色々なことをやってみることも大切だから。

その中で学ぶことも多く、どんなことがやりたいのかも見えてきます。

 

やってはみたものの、「これだとやりにくいな」とか「良いのかもしれなけどやりたくないな」など感じることは人それぞれなのですから、その中から自分に合ったものは「これだ」と見つかるのですが、色々やってみないと見つかるまでいけません。

 

目移りすればするほど、自分のやりたいことが明確に見えてくるようになります。

 

人に求められているかどうかだけ気にすれば良い

実は、あなたが起業して最初に売ろうとした商品やサービスは売れません。

でも手順としては、それで良いのです。

 

なぜなら、商品を売ろうとして売れなくて、そこで「あること」をやれば売れる商品が次に作れるようになるからです。

その「あること」とは次のことです。

 

商品作りに欠かせないこと

何を求めているのかを聞くこと

何は求めていないかを聞くこと

 

あなたは、自分の考えた渾身の商品を売ろうとして売れなくて、その時にこの2つの内容をお客様に聞くのです。

そうすると、この2つの情報から次の商品を作ることができて、それは売れる可能性が高いです。

 

つまり、先にニーズを聞いてから後出しで商品を作るので「売れるに決まっている商品」を作ることができるということです。

マーケットインというマーケティングのスキルになります。

 

起業のモデルは後から出来上がる

最初から手順で起業のモデルなど作る必要はありません。

 

準備としてこれだけやる

  1. 商品やサービスを先に考えて売ってみる。
  2. 売れなくてお客様にニーズを聞く。
  3. ニーズから次の商品を作って売ってみる。

 

これの繰り返しで売れるようになるまで改善をしていく準備だけをやっていれば、後から自然にそれがあなたの起業モデルとなるだけの話です。

最初から起業モデルを組むことを勉強することなど手順としては無意味です。

 

ニーズから考えた価値ある商品さえ作れるようになれば、あなたのビジネスは拡大していきますので難しく机の上で考えないことです。

 

起業する手順で最も大切なこと

これらのステップで起業するための考え方を持ったら、あなたがまずやるべき手順は1つです。

 

小さな実績を積み上げていく階段思考

起業の手順としては、小さく始めて小さな実績をまず作ってください。

なんでも良いですよ。

 

小さな実績

  • 町内でNo.1
  • お客様の声30人集まりました
  • 検索ボリュームの小さなキーワードで検索1位とりました
  • 雑誌に取材受けました
  • 施術人数100人やりました
  • ●●専門でやっているのはうちだけ
  • 6ヶ月間ブログを毎日書きました
  • 3ヶ月間毎日YouTubeで動画上げてます
  • メルマガで毎日発信しました

 

どんなことでも良いのですが、実績を作ってください。

それを広告に書くのです。

こんなことが効くの??と思うかもしれませんが、起業の準備の段階で大切なのは「信頼」なのです。

 

誰も準備の段階の人を信用していませんので、実績を作り「信頼」を売りにすることで成功に近づいていく手順を積み上げていくのです。

そして、この小さな実績を積み上げていくことで、今度はその実績をどんどん拡大させて大きくしていくことで、あなたの起業は絶対的な領域に向かい、他が追随できなくなっていくのです。

 

起業の手順まとめ

起業の準備をしていると、どうしても「失敗」などのイメージがつきまといますが、この記事に書いてあるように「リスクなく」最初の一歩を軽いものとして捉えて行けば、比較的ハードルが低くなりますので是非参考にしてください。

「小さな実績を積み上げて拡大していく階段思考」が手順として重要です。

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起業までの準備

あなたは起業したい人で、そのためにはどんな準備が必要なのか?を考えているのだと思います。

したがって、あなたは今現在は会社で働いているのかもしれません。

ゆくゆく独立起業してみたいと夢があるわけですから、とても良いことですね。

 

さて、「さぁ起業しよう」という時に、まず最初にやる準備は「会社に辞表を提出すること」ではありません。

それはまだ先の話です。

 

今の状況であなたがやっておくことはたくさんあるのですね。

起業するということは「マインド」が大切になってきますので、マインドの準備をすることでいつの間にか起業することが怖くなくなるのです。

 

今の働いている環境でできることを紹介していきます。

 

起業というのは、一般的に「失敗する怖さ」を感じている人が多いのですね。

これは日本の学校や親の教育がそうさせている可能性が高いのですが、今時の起業はハードルがとても低くなっており、マインドさえしっかり作れれば恐れることはありません。

今のあなたの環境でしっかりと「起業マインド」を作って「怖さ」を無くしていきましょう。

 

起業の準備①時間を作る

あなたが将来、起業した場合には次のようなことになります。

 

起業した場合の時間

  • あなたが決めた自由な時間に
  • あなたの決めた仕事量を
  • 何時間やってもいいし
  • やらなくてもいい

 

このように、あなたの裁量で全て決められます。

一見これは、良いことのように思えますが、実は「やってもやらなくてもいい状況」が永遠に続くわけですから、あなた自身が自分のコントローつをできるようにならなければ致命的なことになりかねないのです。

起業して成功する人は、この「自分裁量の時間」をキチンと管理できる人です。

特に起業して1年目などは、やらなければ売れないのですから、タスク管理も含めて時間のコントロールが大切です。

 

その時間コントロールのマインド準備として、

 

時間のコントロールの準備

今のあなたの環境で、起業するための時間を必ず作る

 

ことをやっていってください。

これは明確に「毎朝30分」とか「仕事後の1時間」など必ず毎日やる時間を作ることでマインド育成の練習となります。

 

そして、この時間を毎日作ると決めた時から、起業の準備は少しづつでも確実に進んでいきますので、あなたの夢に近ずいて行くというわけです。

 

この時の注意点として「週末の土日を起業の準備に当てる」という人がいますが、これはダメだと思います。

ダイエットと同じで、人はやらなくなってしまいます。

「毎日なにかをやる」というタスクを決める必要があるのですね。

起業したら、「明日やろう」とか「週末やろう」などは無理ですから。

 

起業の準備②仕事のスピード化を養っておく

毎日の時間を確保することにも関係してくるのですが、あなたの将来の起業は「あなたの自由な生き方」のためにするわけです。

起業してみると分かるのですが、なるべく早い時間で仕事を終われせて次の仕事に移行する、もしくは早く終わらせて休む。

などの効率を求めるようになります。

 

ですので、今からすでに仕事のスピード化という概念を養っておきましょう。

 

意識すると良いのは、今の会社で働いている仕事を「今の8割の時間で終わらせること」です。

とにかくスピード化する癖をつけておくことが、あなたの将来に必ず役立つマインドとなりますので。

 

具体的には、9時から5時までの仕事であれば、その日の業務を3時までに終わらせるなどの意識付けですね。

 

起業の準備③お金の不安を最小化する

起業するとなると、最も不安な要素と言えば「お金」ですよね。

ここは起業する前から「お金に対しての不安」を最小限にしておくマインドも必要だと言えるでしょう。

 

どういうことかと言いますと、

まだ起業していないので、起業した後のことはあなたにはまだ想像つかないかと思います。

 

今の時点でできる「お金に対する不安の最小化」は、「生活コストの引き下げ」です。

人は、生活コストのことを考えながら生活しているわけですから、今の会社を辞めて起業した場合、この生活が維持できなくなると不安になるのですね。

 

ですので、この生活コストを起業する前から下げてしまうのです。

 

生活コストの引き下げ

  • 家賃の安いマンションに引っ越す
  • 車のローンを先に終わらせるor売ってしまう
  • 買い物は何もしない
  • 生命保険を見直す

 

など、生活にかかるコストを極限まで引き下げておくと、実はこの「お金の不安」も下がるのです。

「なんとかやっていけるかも」と思えてくるのですね。

 

起業しても、この「固定費の最小化」はマストで必要な考え方になってきますので、生活コストの引き下げも「起業が成功するまで」の準備と言えるでしょう。

 

具体的に生活コストを計算して見直しましょう。

 

起業の準備④ランニングコストを準備しておく

起業するということはビジネスです。

少なくともリスクはありますよね。

 

ですのでビジネスを始めるに当たって「損をする覚悟」も必要になります。

しかし、この「損」の大きさもあなたがコントロールできますので、将来、起業した時にかかるランニングコストを先に用意しておきましょう。

 

この記事では詳しく解説しませんが、起業してもほとんどお金をかけないで販売していく方法はありますが、最初からうまくいくわけがありませんので、テストしていくのに少しお金がかかると思っておいたほうが良いでしょう。

 

準備するべきなのは、

 

用意するべきお金

広告テスト用の予算

 

ということになります。

広告テストができればできるほと、売れるか売れないかの判断ができますので、思い切って挑戦できるのですね。

お金が何もなければ挑戦すらできません。

 

起業の準備⑤今の会社でテストしてしまう

どうせ今の会社は辞めてしまうのですよね?

それでしたら、今のあなたの考えている起業の内容を今の会社にいる時に利用してテストしてしまいましょう。

具体的には次のようなことです。

 

今の会社でテストする内容

  • 勉強したマーケティングが本当に使えるのか?
  • 考えている商品にニーズはあるのか?
  • コピーライティングの練習
  • お客様へのプレゼン

 

今の会社で試せるものと試せないものがありとは思いますが、試せるものはどんどん試してしまいましょう。

可能であるならば、今の会社で使える予算も利用してしまいましょう。(横領とかはダメですよ)

 

このような視点で改めて見てみると、今の会社でやっている広告や商品なども勉強になるかもしれません。

今のあなたの上司からも有益な情報が引き出せるかもしれません。

 

今の会社はリスクなくてしとできる絶好の練習の場となるのです。

 

起業の準備⑥リスクヘッジしておく

もし、、

起業に失敗したとしたら、どうしますか?

 

よく会社を退職する時に、後のことは考えずに「悪い辞め方」をする人がいます。

起業して100%成功する確約などありません。

 

もしあなたが、起業してうまくいかずに行き詰まった場合、復活できます。

 

それは、再度「働きながら再起業の準備」をすれば良いからです。

起業なんて何度でもできますので、諦めない限り最後は成功します。

 

一応ですが、リスクヘッジとして「今の会社に再就職できる」ような辞め方をしておくことがベターです。

起業は常にリスクヘッジの考え方も身につけておくことも大切なのですね。

 

起業の準備⑦実績を作っておく

今の会社でやれることがまだあります。

起業してからわかることですが、あなたのビジネスがうまくいくかいかないかは「実績」がものを言うことになります。

 

どんなビジネスでもこの「実績作り」を最初にやるのですが、この「実績」を起業する前から作れたらビジネスを軌道に乗せることが早くできるのです。

 

例えば、今の会社で作れる実績とは次のようなものです。

 

実績作り

  • ●●を愛知県で1番売った
  • 100人の部下育成を行ってきた経験
  • たずさわったプロジェクトが●●件

 

など、何かの実績を今の会社で作れるものはないかを考えてみてください。

このような実績は起業後にあなたのビジネスに有利に働くことが間違いないのです。

 

今の目の前の仕事は将来の実績となります。

 

起業までの準備まとめ

あなたが起業する前に、なるべくリスクを減らし、起業家としてのマインドを築き上げていくまでの準備はたくさんありますが、その中でも特に大切なもの7つを紹介しました。

是非この記事を参考に起業までの準備をしてみてください。

 

起業でのビジネスプランの手順

起業してまず最初にやる手順は「ビジネスプランを立てる」だと思います。

しかし、このビジネスプランがなかなかやっかいなものなのですね。

初めて起業する時に立てるビジネスプランはほとんどどの通りにうまくいきません。

 

最初から成功する計画が分かっていれば良いのですが、そのようなテンプレートは存在しませんし、成功していると思われる人のプランを真似たところで、なぜかその通りにならないのです。

 

結論から言ってしまいますと、完璧な計画は立てる手順は必要がありません。

というより、大まかな計画にしておいて途中で軌道修正できるようにしておかないと逆に危険です。

カチッとした完璧な計画を立ててしまったがゆえに、それを守ろうと無理に我慢しながら耐えて失敗の方向へ進んで行ってしまう人が多いからです。

では、完璧じゃなくても成功しやすいビジネスプランは、どんな考え方で手順で立てるのかを紹介していきます。

 

最初に起業する時のビジネスプランは、「あなたが何を欲しいのか」を明確にしてから立てることが大切だとお伝えしておきますね。

失敗に向かってしまう例として次の2つは致命的になります。

 

ビジネスプランの立て方の間違い

  • 自分がやりたいことをビジネスにする
  • 自分がやれることをビジネスにする

 

この2つは陥りがちな間違いとなります。

 

「自分のやりたいこと」は、おおよそ消費者からのニーズがありませんし、自己満足で終わります。

「自分のやれること」は、割と幅が狭いので商品やサービスが限られてきてしまい、ビジネスの成長するスピードも極端に遅くなります。

 

この2つだけは手順の間違いだと覚えておいてください。

 

仮の目標だけ決める

これ最も重要だと言えるのですが、ビジネスプランを決める段階でものすごい時間をかけても、なかなか決まらない人がいます。

このような人は「結局、起業しない」もしくは「起業しても失敗する」のどちらかになります。

 

性格が几帳面で完璧にしないと次に進めない人などに多いようですが、起業してからのほうが勉強することが多いので、起業してもいないのに完璧な計画が立てられるわけがありません。

 

そして、その完璧の概念が「今の無知な自分の価値観」で決めているのであり、無知な状態でいくら考えても意味がないのです。

だからいつまで経っても計画は出来上がりません。

 

仮の目標は5分で決めましょう。

「自分がやりたいことは何だろう?」とか考えなくていいです。

あなたのやりたいことはビジネスにはなりませんので、起業家マインドを養う手順としても、まず走り出すために仮の目標を5分で決めてしまいましょう。

 

仮の目標

  • 副業で5万稼ぐ
  • ●月までに起業する
  • 月に30万稼ぐ(●月までに達成する)

 

なんでも大丈夫ですが、実現可能だと思われる最大限の目標が良いですね。

後でいくらでも修正可能です。

スピードをつけていくことのほうが手順としては大切なのです。

 

その目標は自分の原動力となるか?

さて、その仮の目標を立てたら、その目標は「自分の原動力」になるのかを考えてみてください。

つまり、それが実現したら「自分にとってどのような良いことが起こるのか?」ということです。

 

これが薄いと、きっとあなたのビジネスはやればやるほど苦しくなります。

 

よく「自分のやりたいこと」をビジネスにしている人に多いのですが、自分よがりのことをやっているとお金が入ってこないですよね。

お金が入ってこないと苦しくなってきますので、様々な広告手法などを勉強し始めます。

 

私のところにも、よく相談者が問い合わせありますが、このような人はだいたい手法を教えても変えません。

常套句は「ありがとうございます。いろいろ試してみます」で終わりですね。

その後、見ていても何も変えないのです。

 

これは、最初にビジネスを起こす時に考えることでこうなってしまうのですね。

つまり、最初に起業する時の理由が、「会社で働いている時の不満」「他の人への不満」など自分の抱えている不満への正当化であったりするわけです。

なので、机の上で考えた空論になっている場合が多いのですが、それに対して正当化した自分が変えれなくなってしまうのです。

 

ビジネスは綺麗事で始まると必ず失敗します。

その立てた目標は「あなたの原動力となるのか?」でシンプルに考えてください。

 

それを叶えるためだけに起業を始めるのです。

 

コンフォートゾーンを抜けること

「あなたの今持っているもの」を書き出してみてください。

次に「今あなたが持っていないけど欲しいもの」を書き出してみてください。

 

そして「あなたの今持っているもの」を丸で囲い込んでください。

その中にあるものが、あなたのコンフォートゾーンとなり、今の生活や考え方をしている限り、「今あなたが持っていないけど欲しいもの」は手に入ることがないのです。

 

このコンフォートゾーンは、過去のあなたの学びや習慣、周りにいる人達などの環境、そしてあなたがとってきた選択で手に入れたものであり、違うものが欲しければこれらの選択肢を捨てる必要があるのですね。

これが非常に苦しいのです。

手順を具体的に言いましょう。

 

コンフォートゾーンを抜ける方法

今の友人を捨てる

誰の言うことも聞かない

全ての娯楽を捨てる

毎日、自分の嫌なことに挑戦する

 

このような内容となります。

これらはあなたのビジネスプランを立てる中に必ず組み入れる必要があるのですが、なぜかと言うと「ドリームキラー」があなたのビジネスを失敗に導くからです。

 

ドリームキラーの排除

これは綺麗事ではありません。

「ドリームキラー」とは、あなたの成功に向かうための目標を阻害するものであり、それはあなたのすぐそばに居ます。

これも具体的に言いましょう。

 

ドリームキラー

  • 家族
  • 友人達
  • 相談する人
  • SNS
  • テレビ

 

これらが全てドリームキラーです。

 

あなたが起業しようと言った途端、必ずこれらの人は「あなたのことを心配して」否定的なことを言うはずです。

特に「家族」と「友人」は言います。

否定的なことを言われれば、あなたはもちろん決意も判断も揺らいでしまうのです。

 

これは有名な話ですが、あなたの最も中の良い友人5人の年収の合計を5で割るとキレイにあなたの年収になります。

友人の中で、あなたの年収だけ飛び抜けて低かったり高かったりしたら、今の友人達は友達としては付き合ってくれなくなるのです。

人は「安心感」を求めているので「同じような環境の友人」との付き合いが心地良いからです。

 

ということは、

あなたは起業して手に入れたいものがあるのであれば、その友人達の言うことを聞いてはいけないのです。

 

SNSやテレビなどの娯楽も同じです。

ロクな情報が出てきませんし、あなたがビジネスに集中することをできなくさせてしまいます。

 

コンフォートゾーンを抜ける手順は、この「ドリームキラー」を排除するしか成功への道はありません。

 

大まかな計算

起業でビジネスプランを立てる手順では、計算を綿密にしてはいけません。

計算すればするほど「行動のスピード」が遅れます。

 

ビジネスプランでは「大まかな計算」にしておいたほうが良いのですね。

 

  • 「いくら使って」
  • 「いくらお金が入ってくるのか」

 

これだけで大丈夫です。

これだけで利益計算できますので、それ以外など考える必要がありません。

 

というより、このシンプルな利益計算で最初から利益が出ないようなビジネスプランならやめたほうが良いですね。

数字に弱くても大丈夫。

 

広告費いくらかけたら、何人にいくらのものが売れたら利益がいくらになる。

このぐらいの大まかなもので良いのですね。

最初だけはシンプルであればあるほどうまくいきますし、手順で大切なのは数字ではなく判断です。

 

投資資金ゼロ

最初の起業では基本的に「投資金ゼロ」でビジネスプランを立てるべきでしょう。

前述しましたが、「あなたのやりたいこと」「あたなたのやれること」を優先してビジネスプランを立てるなら、きっと「投資金」がかなりかかるでしょう。

 

それよりは「あなたのやりたいこと」を実現する前にまずはお金を得ることを考えてビジネスプランを立てるべきなのです。

 

そうなると、「投資金ゼロ」でやれるビジネスとは何か?

 

ここを考えることからスタートとなるはずですので、準備の段階で勉強する内容が変わってくるのですね。

探してみると意外にもたくさんあるはずです。

 

起業までの手順まとめ

いわゆる本に書いてあるようなビジネスプランの立て方は、机上の空論となるだけで意味がありません。

起業する準備・手順で最も大切なのは次のことです。

 

起業で大切なこと

  1. 判断のスピード
  2. 行動のスピード
  3. 勉強のスピード

 

つまり、あなたのビジネスプランで大切なのは、綿密な計画ではなく「欲しいもの」を得るための「大まかな計画」ということになり、「あなたの行動の原動力」となるプランとして立てる手順なのです。

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起業の準備:商品の作り方

起業してビジネスプランを立てたら、次に「商品」を考えると思います。

ここで断言しておきますが、あなたが最初に考えた商品は売れません。

ビジネスプランの章でもお伝えしましたが、ビジネスプランを完璧に立てる必要はないのと同じように、商品も完璧に作る必要がないのです。

 

こんなことを言うと、「売れない商品ならビジネスは失敗してしまうのでは?」と思うかもしれませんが、安心してください。

あなたが起業する準備で最初におこなうのは「完璧なものを作る」ことではなく「ニーズを得る」ことなのです。

 

起業して成功している人や会社などは、最初の商品をどのように準備したのか?

その謎が解けると起業は一気に進みます。

きっとあなたは、自分の考えた商品を「売れないかも」と自信がないのかもしれませんが、実はそれが正解なのです。

 

そして、売れる商品が作れるようにあなたもなることが可能ですので、その手順を紹介していきます。

 

お金をかけないで試作する

「ビジネスを始めるなら、しっかりと商品を作らなければ」

このようにあなたは考えているかもしれませんが、実はそれは危険です。

逆に最初はしっかりとした商品を作らないほうがうまくいくケースが99%くらいの確率だと思っておいてください。

 

あなたが閃いて「これは売れる!」と思った商品は売れませんので、ここでお金を投資して在校を抱えてしまったり、広告費を大きくかけてしまうと失敗します。

多くに人がこれで失敗しているのですから決定的なミスだと言えるでしょう。

 

もし売れなかった場合、キモの部分だけできている程度なら修正は簡単ですが、しっかり作り込んでしまった商品を作り直すのは大変ですし、そこにも大きなコストがかかってしまうのです。

 

結局のところ、簡単に売れる商品を作ることなど出来ず、起業の成功は試行錯誤の回数に比例することが分かっているのですね。

 

ということは、テストの回数が多ければ多いほど売れる商品に近ずいていくことになるわけです。

そして何度も何度も改善していくことによって最後には「必ず」売れる商品が作れることになります。

 

まずはお金をかけないで「試作する」だけで良いのです。

 

オリジナルにこだわらない

世の中にオリジナルのものなど皆無です。

どんなものでも「パクり商品」もしくは「すでにあるものを組み合わせた商品」などで出来ているのです。

 

ここでオリジナルにこだわる人は時間がかかるどころか、永遠に売れる商品が出来ない結果となるでしょう。

 

問題は、「商品とは何か?」を理解することから始まります。

 

商品の定義

人の悩みを解決すること

人の欲求を手に入れさせること

 

この2つにフォーカスしてほしいと思います。

この2つがお客様に提供できれば、あなたの商品は売れるのですから、オリジナルであろうと「パクり」であろうと関係ありません。

商品を考えるときにこの2つの要素がマストです。

 

絞り込まない

よくターゲットを絞り込むと刺さるといった内容をネット上で見たことがあると思います。

しかし、最初に起業する時は、絞り込まなくて良いです。

 

絞り込むのはずっと先で、まず最初にやることは「ニーズを探すこと」なのですね。

 

「自分のやりたいこと」

「自分のやれること」

 

で商品を作らず、試作で大まかな商品を決めてリリースしてみる。

その中で人に次のことを聞いてリサーチするのです。

 

ニーズのリサーチ

  • 感想
  • 悩み
  • 不便
  • 不満
  • 不安

 

これらのことをとにかく多く声として集めて、そこからニーズを得ることで商品を作っていきます。

 

基本はあなたのスキル売り

基本的には、あなたが起業する時に売る商品は「あなたのスキル」を売るのが良いでしょう。

あなたの知識や技術は原価がかかりませんので支出ゼロです。

 

リスクはありませんので、試作も簡単でリリースも簡単です。

さらにはニーズを得た後に修正させることも簡単なのです。

 

まずは「あなたのスキル」を商品にしてリリースして見て、ニーズを得るためにリサーチする準備をするのが良いでしょう。

 

リサーチだけで改善できる

最初は売れませんので、リサーチすることだけが目的です。

「これは売れる!」と思って商品を作ってしまった人には到底出来ないのですが、「売れないだろう」と思って大まかに作った商品なら、リサーチして改善していくことで、いつか反応を得ることが出来るのです。

 

起業で初期の頃は、とにかくニーズのリサーチのみで、この準備に徹することが出来れば、将来あなたはビジネスで勝ったのと同じです。

 

本気を出すのは問い合わせがきてから

さて、あなたはニーズのリサーチをしながら、少しづつ商品を準備していくと、途中で必ず「問い合わせ」がひょこっと来るのです。

この「問い合わせ」が来た時から初めて本気出して商品を作ることになります。

 

なぜなら、この問い合わせの人は買うつもりで聞いてきているからです。

 

この時に、あなたは「無理」をしてください。

「出来そうにないかも」と思っても「出来ますよ」と答えて受注してください。

 

受注してから焦って商品を作るのですが、これがまたプレッシャーからとても良い商品が出来てしまうのです。

 

マイクロソフトのビルゲイツは、当時「IBM」のPCの性能を上回るものを作れるか?と聞かれて「出来ます」と答えてからウィンドウズを作ったそうですが、受注した段階では難しいと思っていたそうです。

 

このように「良い商品」とは通常の状態では考えることが出来ず、プレッシャーの中に置かれて初めて出来るのですね。

 

私自身も、コンサルの問い合わせで「占いをやっている」という人から「売上に困っている相談」を受けてコンサルプランを作ったこともありますが、私自身が占いのことを知らないので、最初は無理かと思いましたが、結果として売上を上げることが出来ました。

 

プレッシャーを感じる問い合わせは必ず「出来ます」と答えて商品を準備してください。

 

もし頑張ってもダメなら返金すれば良いのです。

本気を出すのは問い合わせがあってからです。

 

ウリは後から付いてくる

よく準備の段階から「私にはウリがありません」と言ってしまう人がいますが、最初からウリが無い人のほうが多いのです。

そもそも、ウリはお客様のニーズに沿ったものでなければウリになりません。

 

お客様のニーズも分かっていない準備の段階で「ウリがない」と嘆いて進まないのであれば、「ウリがない」状態で始めてしまえば良いです。

 

お客様のニーズが集まってきたら、後でウリを作ることが出来るのですからね。

具体的には、お客様にニーズが集まってきたら、他店や他者とポジショニングを少しズラすだけで「ウリ」となるののが手順ですので安心してください。

 

起業の準備:商品の作り方まとめ

起業の準備をすると言っても、最初から商品を完璧にしようとする人は失敗します。

お金をかけずに試作して、お客様にニーズをたくさん集めた人が勝ちますので、起業初期の頃に完璧さを求めていく手順はやめましょう。

 

最も大切なことは、「問い合わせ」がきた時に全力で応える。

これが商品開発の最重要項目と言えるでしょう。

 

起業して収入を上げる

起業して収入を上げるには価格設定が大切となります。

多くの場合、この価格設定と収入はキレイに比例していくのです。

価格設定がうまくいけば、ほとんどのビジネスは成功すると言えますが、それを邪魔するのがお金にまつわる「恐怖心」です。

「なぜ、価格設定を難しく感じてしまうのか?」

その原因が分かれば収入を上げる対処方法が見えてきますよね。

 

高く売りたいし、高く売ったほうが収入が増えることも分かっている。

でも安くしか提供できないのはなぜなのか?

読み進めれば、あなたの中にある「お金に対しての認識の間違い」とセールスに対しての恐怖心が解消していくでしょう。

 

特に、起業で収入を増やしていきたい人にとって重要な内容となりますので、何回も読んでみてください。

 

収入を上げるための考え方

起業の仕方にもいろいろな業態がありますが、基本的には失敗しないやり方として「高額商品」を販売していくのがベターだと言えます。

なぜなら、低価格の商品で収入を増やしていくには、それなりの「数量」を占いといけないことになり、そこには広告宣伝費という支出の増加も考えることになるからです。

 

あなたが、年収で1000万を目指すとして、

 

年収1000万の計算

  • 1000円の商品を1年間で10000個販売する
  • 10000円の商品を1年間で1000個販売する
  • 10万円の商品を1年間で100個販売する

 

これらは全て年間売上1000万になるのですが、当然、広告宣伝費などの支出や販売個数の難しさも含めて価格の高い商品だけを取り扱ったほうがより簡単に達成できることは明白です。

 

起業したばかりのビジネス初心者が、最初に1000円の商品を10000個販売するのはほぼ不可能と言えるでしょう。

10万円の商品となると高額商品の部類に入ってくるかと思いますが、まずビジネス初心者が高額商品を取り扱うのにハードルを感じるのは、「セールスに対しての恐怖心」でしょう。

 

このセールスに対しての恐怖心を取り除くには「商品価値=対価」の関係を学ぶと良いのですね。

 

なるべく高額の商品を作りたいのですが、価格の決め方に迷うと思います。

起業して収入を上げるための価格設定について紹介していきます。

 

収入を上げるための価格設定

起業して準備の段階では、価格設定について弱気になります。

これは宣伝の仕方にも関係してくるのですが、他の会社やお店と比較して「安くないと買ってくれない」と思い込んでしまうからです。

ここで、高く価格設定できない人の心の中の課題を2つ挙げておきます。

 

心の中の課題

売れないかもしれないという不安

高く売れた後の不安

 

この2つを持っている人がほとんどです。

 

  • 「売れないかもしれない」というのは、他との比較で安くなければ検討されないという意識。
  • 「高く売れた後の不安」とは仮に高い値段で売れたとしても、その後の責任などのプレッシャーの意識。

 

これらの意識は実は「商品価値=対価」の認識の問題だと思ったほうが良いでしょう。

 

例えば、「安くしないと売れないかもしれない」という不安があるのであるなら、高い価格のまま「とことんサービスし尽くす」という他よりもたくさんの付加価値を付けることで解決します。

「高く売れてしまった後のプレッシャー」があるとしたら、それはあなたを成長させる要素になるので逆に良いことです。

 

結局のところ、価格設定とは、

 

価格設定とは

あなたが、お客様に対して「どれだけ多くの価値」を提供するつもりがあるのか?

あなたが、お客様に対して「どれだけの責任を負う」つもりがあるのか?

 

ここで収入が上がるかどうか決まってくるのです。

 

収入を上げる「高額商品」の作り方

さて、価格設定の心構えができたら、高額商品の作り方の基本を学んでいきましょう。

 

商品は単発のものをやらないほうが良いと思います。

収入の上がらない人がおかす大きなミスは次の考え方です。

 

初心者の間違い

  1. 単発で商品を作る
  2. 初回購入を安くする
  3. 気に入ってもらえたらリピートしてもらえる

 

このような考え方がありますが、大きな勘違いと言えます。

ビジネスはそんなに単純なものではなく、この考え方は「競合他社」がいない前提でしか成り立たないものなのです。

 

展開としては、初回購入を安くして、気に入ってもらえても、今度は他社の初回購入値引きに流れ、あなたの商品は2回目以降の高い価格では購入してもらえない状況が永遠に続く。

となります。

 

このような甘い考えは最初から捨てて、「価値提供」ばかりを考えた高額の商品を作ることを考えていきましょう。

 

では、収入を上げるための高額商品の作り方の手順を紹介します。

 

高額商品を作る手順

あなたはお客様の悩みは何ですか?

その悩みを解決するのにかかる期間は?

その悩みを解決する回数は?

その悩みを解決するのに必要なものは?

 

これを全て満たしたら、どんなものになるのかを考えてください。

例えば、

 

高額商品の例

あなたはお客様の悩みは何ですか?→ほうれい線がコンプレックス

その悩みを解決するのにかかる期間は?→おおよそ6ヶ月です

その悩みを解決する回数は?→おおよそ月に1回で6回です

その悩みを解決するのに必要なものは?→専用の化粧品が必要です

 

こうなったとします。

もちろんあなたは、このお客様の悩みを解決しなければいけません。

単発の商品でお客様都合で通っていただこうとしても、お客様は毎回財布を開いて通うのはストレスなのですから、きっとやめてしまいます。

 

お客様は自己管理などできませんのでやめてしまうのですね。

あなたの責任は「そのお客様の悩みの解決」ですから、お客様のやめてしまう心理も管理してあげないといけません。

そこまで含めての商品作りです。

 

さて、上記のように商品を考えた場合、おいくらになりますか?

ここまで言い切って責任を持つのであれば、絶対に安くは作れないはずですよね?

 

これが高額商品を作る手順です。

 

つまり、高額商品とは「あなたのお客様への責任=価値提供」の商品ということになります。

 

起業して収入を上げる「表現方法」

高額商品を作ったとして、今度は前述のように「売れないかもしれない」という不安を払拭しなければいけません。

この不安を解決するには「表現方法」を学ぶ必要があります。

ビジネス初心者の広告における表現方法は次のようなものです。

 

売れない表現方法

  • 自分の商品やサービスの特徴を説明している
  • 自分の商品やサービスの良さを説明している
  • 抽象的な表現でイメージ広告となっている

 

これらの表現は全く売れないのです。

実は広告を見ている人の心理は、3つの部分しか見ていません。

 

広告で見られるとこと

  • 信頼できる商品なのか
  • 信頼できる販売者なのか
  • 自分の悩みが解決されるのか

 

どれだけあなたが自分の商品の良さをアピールしていても、そんなところは読んでもらえません。

amazonでも楽天でも見られるところはレビューだけですね。

 

レビューでは「販売店の評判」「商品の評判」を見られているのですから、レビューの評価が高かったり、レビューの数が多ければ商品は売れてしまいます。

説明書きなどほとんど読まれていません。

 

ですので表現方法は決まってきますよね。

 

正しい広告の表現

  • 信頼できる商品なのか→お客様の声をたくさん載せる
  • 信頼できる販売者なのか→実績や第三者の紹介を載せる
  • 自分の悩みが解決されるのか→ヘッドラインで約束をすること

 

このシンプルな広告表現の法則を勉強する必要があるのです。

 

そして、もう1つ重要なことは、「高い理由」を羅列することです。

「商品価値=対価」なのですから、お客様が「高い理由」を読んで納得して「受けてみよう」「買ってみよう」と思う人であれば売れてしまうのです。

 

世の中には「安いものはダメなもの」と考えるひとも多く、そのような人は「高いものは良いもの」という認識がありますので、逆に安いだけの商品にしていると買ってくれません。

高い理由をコツコツを考えて表現していくと良いですね。

 

起業では収入と価格設定は比例します

起業して収入が上がるかどうかは、商品の価格設定と比例します。

安い価格を取り扱うことは、最初から失敗に向かっているようなものだと言えるでしょう。

 

ビジネス初心者であればあるほど、高額のものを作り、高い理由をコツコと考え、表現方法を学び、セールスに対しての不安を排除していくことが収入を上げる近道になると考えてください。

 

起業して収入を上げる方程式

高額商品だけを販売する→信じられないほどの価値提供をする→高い理由の表現方法

 

となります。

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起業で収入を上げるマーケティング

起業して成功している人も、最初はゼロからのスタートでした。

彼らはいったい、どのようにしてお客様を増やしていったのでしょうか?

スキルなし、実績なし、お金なし人脈なしといった状況から、どのようにビジネスを広げていったのか。

実は、お客様がどんどん増えていく人と、ゼロのまま平行線の人では視点に違いがありました。

 

ほとんどの人は「集客=売ること」だと考えていますが、成功している人達は違います。

正しいマーケティングの考え方を知ることができれば、今すぐやれることがたくさんあることに気づきます。

このでは、起業で収入を上げるマーケティングの基本の部分を書いていきます。

 

起業で収入を上げるための基礎

さて、マーケティングと言っても、初めて起業をするあなたにとっては難しいことは全て学べません。

まずは考え方の基礎の部分を理解していきましょう。

そして、この記事を読み終わったら、「今すぐやれること」をまとめて今日からやっていく手順を組むことです。

 

売ることの基本は「信頼」

起業しても収入の上がらない人の多くの間違いは、「一発で売る」ことを考えていることです。

例えば、何かの広告媒体に商品やサービスを掲載して、そこから申し込みがあって売れる。

このような単純なことで売れると思い込んでいるのです。

 

実はこれ、売れません。

多分あなたが起業して商品サービスを広告媒体に載せても1つも売れないと思います。

 

人が販売者から商品を買うのは「信頼」から買うと覚えておいてください。

 

ですので、「信頼」のない販売者は売ることができないのです。

 

amazonでも楽天でも、

 

  • レビューが1つも無い販売者の商品は買われません。
  • レビューがよく無い販売者の商品も買われません

 

つまり、レビューとは「信頼」なのですから、逆に「信頼」があれば簡単い売ることが出来るのです。

では、あなたが売るにはどうすれば良いのか分かりますよね?

 

信頼を得る「口コミ」と「発信内容」

では、起業で収入を上げるための「信頼」を得る方法とは何か?

結論から言いますと、「口コミの質と量」と「あなたの発信する内容」で得ることが出来ます。

 

起業の準備としてのマーケティングでは、この2つ以外やらなくて構いません。

ここを厚くしていくことが出来れば、あとは自由自在にあなたの商品を売ることが出来るようになるからです。

 

口コミの質と量

口コミは「お客様の声」ですが、ここにも信頼性が必要です。

とても労力がかかりますが、時間と労力をかけるだけの効果があるわけですから、何をさて置いても増やしていかなければいけません。

 

口コミの信頼性は、食べログやamazon、楽天などのサイトで言われているように、「やらせ」だと思われるようなものであれば意味がありません。

 

最も信頼性の高いのは「写真」です。

お客様の写真、もしくはあなたとの2ショット写真などをとにかく増やし、写真が広告で大量に掲載されていることで「信頼」が生まれることは言うまでもありません。

 

逆に写真が無い口コミは、販売者が偽造できるので「やらせ」かもしれないと疑念を抱かれるので売れにくくなります。

 

あなたの発信内容

収入の上がらない人のよくある間違いは、発信する内容が「売り込み」になっていることです。

発信を見る「視聴者=見込み客」は、売り込まれるのを嫌います。

売り込みと見られた時点で相手にされず読んでももらえなくなるのですね。

 

では、「信頼」を得るための発信内容とは何か?

 

それは、

 

発信内容

読み手の疑問に答えるだけ

 

これだけになります。

ネットで検索してあなたの発信に辿り着いたとしましょう。

 

この場合、何かのキーワードであなたの発信に辿り着いたわけですので、そのキーワードの内容について疑問があるわけです。

 

この疑問に対して答えるだけにしなければ「信頼」は得られません。

少し疑問に答えて「この続きは〜」とセールスに持っていくようでは無理なのです。

 

見込み客はそんなに甘くないのですね。

あなたの今読んでいるこの記事のどこにも私の売り込みなど書いていないはずです。

 

あなたのやるべき発信内容は「読み手の疑問に1つ1つ分かりやすく答えること」だけにしてください。

 

集客とセールスは分ける

冒頭でも書きましたが、ビジネス初心者は「一発で売る」ことを「集客」だと思っていますが、これはそもそもの間違いです。

「集客」と「セールス」は全く別の手順であることを理解すると、あなたがやるべき準備が見えてきます。

 

マーケティングの基礎

集客→見込み客をたくさん集めること

セールス→見込み客に提案すること

 

この手順を覚えておいてください。

 

集客は「見込み客」を集めることのみですので、この段階では売りません。

というより、集客の段階で売ろうとしても売れません。

 

見込み客をたくさん集めたら、さらに情報を発信して「信頼を深める行動」をとった後に、初めて「セールス」します。

この場合の「セールス」とは「商品の提案」のみです。

売り込みではありません。

 

この2つの手順を分ける意味は次のようなもの。

 

マーケティングの意味

「集客」と「セールス」を分けることで、「売り込む必要を無くす」こと

 

こういう事になります。

ここを理解していないため、集客した人にいきなり売ろうとしてみんな失敗するのですね。

 

起業で収入を上げるマーケティングの実践

では、あなたが起業する前からやるべき実践する手順を紹介していきましょう。

起業では、準備の段階でやれる事はシンプルですが、とてもボリュームは多いのでこれらのことしかやれないでしょう。

 

ブログ発信

まずは、あなたの起業の準備として用意するものは「ブログ」です。

ブログで前述のように「読み手の疑問に答える内容」の発信を続けていくのです。

 

これは、マーケティングで言うところの「見込み客集め」の手順になるのです。

 

とにかくブログで「あなたの信頼」を得るためには、どれだけ疑問に答えてあげれらるかで決まるのですが、意識するべきは「キーワード」です。

 

キーワードで検索してきた人の「検索意図」を想像する事で、あなたの書く答えは見つかりますし、他のどのサイトよりも深く丁寧な答えを書いてください。

それであなたのことを読み手は「すごい」と感じるのです。

 

「すごい」を感じられたら、あなたは「先生」と思われるので、答えの深さによって評価は変わりますよね。

 

よく「全てを書いてしまうと商品が売れないのでは?」などとバカなことを言っている人がいますが、そのような人は前提となる「信頼」さえも得られず、もっと商品を売ることができなくなる人です。

 

今すぐにブログを準備してください。

まだ商品が無い状態から発信するのです。

 

無料相談もしくはモニター

起業してからではなく、起業する前に「無料相談」および「無料モニター」を取るのです。

この2つは驚くほどの効果をあなたの起業に成功をもたらします。

 

ブログでは「商品が無くても発信する」と書きましたが、ブログでは「読み手の疑問に答えて信頼を得る」ことだけです。

 

そして、「無料相談」と「無料モニター」の2つで強烈なマーケティング手法を確立することができます。

 

無料相談

無料相談を受けることで、あなたは「見込み客のもっと深い悩みや問題点」を知ることができます。

この無料相談で得た「悩み」「問題点」をそのまま「解決する商品」にしてください。

 

商品を作る時に、自分の頭だけで想像して作ってしまう人がほとんどなのですが、まずズレていて売れない商品になります。

 

無料相談で得た「悩み」「問題点」はドンピシャな商品を作れるマーケティング手法なのです。

これをやれば、あなたの商品が売れないことなどなくなってしまいます。

 

無料モニター

さて、無料相談で得た「悩み」「問題点」を解決する商品を作ったら、今度はテストします。

なぜテストするのかと言いますと、広告費をつぎ込むかどうかがこれで決定できるからです。

 

売れるかどうか分からない商品に広告費をつぎ込むのはバカのやることですし、多くの人はこの無駄を繰り返して失敗していくのです。

 

まずは、無料モニターを募集して「興味を持たれるかどうか」をテストします。

あまり応募が無いなら「興味を持たれないジャンル=ニッチすぎるジャンル」になっていますので、広告費をかけても売れない可能性が高いです。

 

いくつか仮の商品を作ってみて、無料モニターを募集。

応募の多いものを本商品にしていくというわけです。

 

さらに無料モニターの利点はこれだけではありません。

無料モニターから「お客様の声」をたくさんとってください。

 

  • 売れる商品が作れる
  • お客様の声が取れる→信頼も取れる

 

無料モニターは一石二鳥のマーケティング手法なのです。

 

2段階を経て確実に売れる商品が出来上がる

このように無料相談から無料モニターの2段階を経ることで、あなたは「確実に売れる商品」を作流ことが出来て、「信頼」も得ることができる。

この面倒な労力をかけた人だけが収入を上げることができ成功できるのです。

 

多くの人が考えている「一発で売る」などというバカな真似はしなくなるでしょう。

 

起業で収入を上げるマーケティングまとめ

起業する前に、どれだけの効果の高い準備をするかどうかで成功するかが決まってしまいます。

ゼロからセールスするまでの流れはシンプルであり、この記事に書いてある内容をやるだけでも相当なボリュームとなりますので、他のことをやっている余裕はないはずです。

収入を上げるには、余計なことを何もやらずにこれだけをやってみてください。

きっとあなたの商品は売れるようになるでしょう。

 

起業の手順:収入を上げるステップ

起業家はチャンスに乗って成果を2倍、5倍、10倍と拡大していきます。

そのチャンスはいつ来るのか?

そのチャンスを活かせるには?

このように考えるのですが、注意しておかなければいけないことがあります。

 

起業初期に、まだ情報が少ない中でやってしまいがちなことがあり、多くの人が金をむしり取られてしまう現実もあるのです。

ここでは、あなたの人生を変えるチャンスとは何か?どのような時にやってくるのか?を書いていきます。

 

チャンスと勘違いしてしまうこと

起業1年目、または起業前など、とにかく右も左も分からない時期に、あなたの前に必ず現れる言葉があります。

それは、

 

注意する言葉

  • 簡単に
  • 誰でも
  • 初心者でも
  • テンプレート通りにやれば
  • 短期間で
  • 激売れ

 

このようなノウハウ系の言葉が目に入ってくると思います。

もちろんこれらは、あなたが勉強し始めてアンテナを張っているからこそ見つける言葉なのですが、情報が少ないうちに、これらの言葉に乗っかってしまうと大変なことになると覚えておいてください。

 

これらの言葉はチャンスではありません。

 

あなたが、これらの言葉をビジネスで使うのは良いですが、他のコンサルや業者のこれに乗ったら、とてつもないお金をむしり取られてしまいます。

 

ビジネスを深く勉強していくと分かってくるのですが、バックエンドからバックエンドを販売していくことは常套手段なのです。

つまり、最初に目に飛び込んだそれらの商品サービスの価格はフロントエンドであり、それだけでは済みません。

 

起業して間もない時期は、まだ知識不足のため、このような言葉を見て興奮してしまい「チャンス」だと思い投資のつもりで勉強しようとする人が多いのですが、相当なお金を払ってもまだ次の商品を勧められるループにハマります。

 

起業でチャンスがくるのはだいぶ先

起業すると、早くチャンスを掴みたいと焦る気持ちが出てくるのですが、チャンスがくるのはだいぶ先の話だと覚えておいてください。

 

前述のような「起業初期の情報弱者を狙ったチャンス商品」にハマってお金を損しないようにするには、あなた自身が「ある程度」の知識をつけた後なのです。

 

私自身の例でもそうでした。

整体院をオープンした頃に、ホームページを制作してもらったのですが、30万円で月々の管理費が5000円というものでした。

 

キャッチフレーズ

  • SEO保証
  • 予約数が激増
  • 成約率の高いホームページ
  • 修正は無料
  • 業界No.1の実績

 

このようなキャッチフレーズでしたので、良いと思いますよね?

結果として、1件も集客できずに半年が過ぎて、管理費がもったいないので解約しました。

 

次に依頼した会社には80万払ったのですが、ここも同じ結果となり、その後に1枚もののLP(ランディングページ)を作ってもらった会社には1枚のページで24万払い、これも集客できずでした。

 

これ、なぜこうなったのかは今では分かるのですが、私の知識不足だったのですね。

知識が何も無い状態で他の会社に依頼してはいけません。

それでうまくいくことはありませんし、その知識を全て教えてくれるであろうと思ってもいけません。

 

このような依存型の考えを持っていると、とてつもないお金を支払うことになってしまうのです。

あなたの起業でチャンスがくるのは「ある程度」の知識がついた後なのですね。

 

起業でチャンスをつかむ心構え

では、ある程度の知識とはどのようにして手に入れますか?

今は便利な時代になりました。

 

googleで検索すれば山のように情報が出てきますし、本屋に行っても山のように勉強する材料があるのです。

 

起業でチャンスをつかむには、

 

チャンスをつかむ心構え

googleで検索して学ぶ

本屋でそのジャンルの本を5冊買う

 

これでお金を払わず学べると言えます。

そのジャンルの専門の本を5冊読んだら、コンサルから習う以上の知識が手に入りますので安心してください。

 

起業でのチャンスを引き寄せる

起業におけるチャンスは、人から貰うものではなく、あなた自身が起こせてしまうというお話をします。

 

【起業の最大のチャンス】それはあなたのマネタイズ

マネタイズという意識を常に持てば良いのです。

マネタイズとは、あなたのやれることや知識なども含めて、全てに値段をつけて売るということです。

 

まずは、何にでも値段をつけてください。

それを売るにはどうすれば良いのかを本屋で探して実行です。

 

そればかりやるのが最も良い勉強です。

全てのものに値段をつけて売ろうとしていれば、売れるチャンスがそれだけたくさんくるということになりますね。

 

起業初期では、この「マネタイズ」の練習をすべきなのです。

 

地味な作業から価値が生まれる

起業初期は、マネタイズも含めて孤独で地味な作業が続きます。

1人で黙々と作業をしていると虚しくなってくるかもしれませんが、お伝えしておきますと、最も価値のあることは往々にして孤独な時間に生まれます。

 

起業家には、華やかなイメージを持つ人も少なくありませんが、その一面ではみなさん黙々と頑張ってきた時間があるはずなのですね。

 

1人で考えている時は、最も価値を生み出している時間だと認識していくことも大切です。

 

情報の選択を間違えない

なかなか難しい面もありますが、選択する情報を間違えないように注意することも大切です。

本屋で探すのはほぼ大丈夫ですが、特に注意すべきはネット情報です。

 

SEOの知識の高い人のページほど検索で上位に上がってきているのですが、そのような知識を持った人はアフィリエイトをやっている人が多いのです。

いわばネット上で検索上位を占めているのはアフィリエイターの記事だと思って間違いありません。

 

ですので、ネット情報は、検索上位に入っていない記事にこそ本物の情報が書いてあったりすることもあります。

この辺りは注意して情報を得ていかなければいけません。

 

起業する準備と手順|収入を上げるための7ステップのまとめ

この記事では、長くなりましたが、起業する準備と手順を解説してきました。

他の人の記事とは違い「収入を上げるための起業」というマインド面での内容が多くなっています。

まとめますと、マネタイズするためのマインドということになります。

起業してチャンスをつかむには、あなたのマネタイズするマインドと、それを売るという勉強。

これ以外に必要なく、他者やコンサルの言葉に騙されないこと。

 

起業は「あなた」と「お客様」の両者の間にしか生まれません。

決して他の人に依存してはいかないのです。

総額100万円分の起業ノウハウを無料で勉強できた話

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  • この記事を書いた人

稲川 勤

自身の整体院が月商250万をあげた集客、販促のノウハウを教える専門家。WEB集客・メルマガ販促などの知識を発信しています。

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