メルマガ読者への教育とは|商品が欲しくなる6つの教育を解説

2020年1月14日

メルマガの教育とは

 

ルマガが必要な理由を分からないと言われる方も多いですね。

この記事では、メルマガがあなたの商品を販売するのに有効な理由として「メルマガにより将来のお客様の教育」について書いていきます。

 

これがあるのとないのでは、結果が全く変わってくるというお話です。

 

実際に世の中のビジネスはほぼ低単価のビジネスモデルになってしまっていて、値段を高くしたいのだけれど高くするとお客様が来ない、買ってくれないという負の人間に悩まれている人ばかりなのですね。

ポイントは「信用」と「知識」です。

 

そのためにもメルマガの利点を活かして読者への教育をしていくのです。

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では本題に入りましょう。

 

メルマガでの読者教育が必要な理由

まず最初にあなたが理解しなければいけないことは、見込み客には段階があるということです。

その段階とは次のものです。

 

見込み客の段階

  • 今すぐ客→1%
  • お悩み客→9.5%
  • そのうち客→9.5%
  • まだまだ客→80%

 

おおむねこのような割合になります。

この中であなたがホームページやブログなどで直接集客して取れるお客様は「今すぐ客」だけです。

わずか1%のお客様を競合と取り合っていることになります。

そして、あなたはこの全ての段階の人に「同じメッセージ」を出してしまっているのです。

 

まだまだ客は、興味はあったとしてもすぐに欲しくはありませんので、あなたが「いかがですか?」と勧めたところでウザいと思われてしまって終わりなのですね。

対して、今すぐにでもあなたの商品が必要な人に長い説明とかしても購入の機会を失いますしね。

 

つまり、この段階に合わせてメッセージを伝えることが必要なのです。

それができるツールが「メルマガ」となります。

 

メルマガでお客様の段階に合わせて教育していくということですね。

 

メルマガの読者に必要な6つの教育

ここでは詳しくは書きませんが、おもに6つの教育をしていきます。

 

メルマガの6つの教育

  1. 信用の教育
  2. 目的の教育
  3. 問題点の教育
  4. 手段の教育
  5. 投資の教育
  6. 行動の教育

 

メルマガの読者教育①信用の教育

段階を追いながら読者に教育していきます。

まずは「あなたが何者か」ということです。

ここであなたは、読者にあなたのことを「信用できる人だ」「私と同じような経験をしている人だ」というようなプロフィールや実績を出さなければいけません。

いくらあなたが「うちの商品はこんなに良いですよ」と言ったとしても、人は信用のない人からは書いません。

 

メルマガの読者教育②目的の教育

読者にメルマガを読んでもらわなければ理解を得られません。

ここでは、メルマガを読んでくれたら後の

 

  • 読者のゴールの設定
  • 読者が読まなければいけない理由
  • 読者が読んだあとで得られるベネフィット

 

を書いていきます。

これを書くことで読者の頭を整理することになるのですね。

 

メルマガの読者教育③問題点の教育

読者の理想のゴールを設定したら、そのゴールに立ちふさがる障害をあぶり出してあげる必要があります。

何が障害になってゴールにたどり着けないのか。

実際には悩みや問題を抱えている人は「自分の問題点」を理解していません。

ここを明確にしてあげるということです。

 

メルマガの読者教育④手段の教育

明確にしてあげた問題点を、解決できる手段を選択肢として出してあげます。

そして、選択肢を挙げた上で、1つに絞り込んであげると親切ですね。

読者は悩んでいるわけですから、選択肢を絞ってあげたほうが気持ちが楽になるし希望が持てるのです。

 

メルマガの読者教育⑤投資の教育

とは言え、無料で全て関わっていればあなたのビジネスはボランティアになってしまいますよね。

もちろんそんなことは無理です。

人はお金を払いたくない生き物ですので、お金を払うことは投資なのだと伝える必要があります。

こう考えてください。

 

「お金を払わないで得ようとする人は悪だ」

 

とにかく安くやりたいとか、無料でしかやるつもりはないなどという人は良いお客様にはなりませんので、ここは自分への投資が必要な理由を伝えて起きましょう。

 

メルマガの読者教育⑥行動の教育

最後は、行動の教育です。

人はどうしても「行動」ができない生き物です。

しかし、ここで行動しなければ、その人は永遠に変われないし、悩みを解決できないまま生きていくわけですから、しっかりあなたが背中を押してあげることが必要です。

「きっと行動してくれるだろう」はビジネスにおいては甘く、ほとんどの人が背中を強く押されなければ行動はしてくれません。

 

余談ですが、メルマガを独学でやっていると失敗ばかりで時間だけが過ぎていきます。

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メルマガでの読者教育のまとめ

いかがでしたか?

ここまでザッとメルマガでの教育について書いてきましたが、この中にあなたの商品やサービスについての教育はほとんど無かったと気づいたかもしれません。

 

そうです、商品についての良さを表現することは販売においてはマイナス要因となってしまい、もっと大事なのはこの記事で書いた「メルマガでの6つの教育」の要素なのです。

 

人の購買心理は「商品の良さ」よりも「感情」「自分の頭の中の整理」「販売するあなたの信用性」「問題を解決するために必要なこと」などの要素で決まるのですから、商品の良さをアピールするのは最後だ毛で大丈夫です。

 

そして、これらの教育要素をホームページ やブログで順番に読んでもらうことは不可能です。

 

ですので、ホームページ やブログでは感情を揺さ振ることができず、あなたの商品を買いたいと思うまでにならないのですね。

 

したがって価格競争になるだけで低単価ビジネスで苦しむのです。

 

メルマガを独学でやっていると失敗ばかりで時間だけが過ぎていきます。

最初から成果の上がっている方法をパクるのが良いでしょう。

もしあなたがメルマガで成果が上がっていない状況であるなら

SVプロジェクトを参考にしてみてください。

 

メルマガを使ったビジネスについては次の記事でもう少し詳しく書いています。

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  • この記事を書いた人

稲川 勤

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