起業したい人が知るべきこと|うまくいかない失敗例と成功パターン

2020年1月24日

起業したい人におすすめの業種3選

 

の中には、月収14万ぐらいの人がたくさんいるようです。

どのくらいの日数と時間を働いて月収14万なのかは分かりませんが、

 

  • これでは暮らしていけないとか
  • 預金もできないとか

そんなことを言っていてもいっこうに状況は変わりませんし、諦めるにはまだ早すぎませんか?って話ですよね。

そして、月収14万というのは、時給900円のバイトを1日8時間やって月に22日働くと所得税とか保険料引いたらそのぐらいの所得になりますよね。

 

ということは、月に8日も休んでいるので私みたいに月30日間を毎日仕事だと思って臨んでいる人からすると、あんまり働いていないということになりますので、あまり同情するような気持ちにはなれません。

 

もし本気で収入増やしたいと思うのであれば、仕事していない8日間で何かをやれば良いと思ってしまいますよね。

 

「そんなことまでして収入増えなくていいです」

 

と思う人は別に良いのですが、もしあなたが少しでも収入を増やしたいと思うのであれば、迷わず起業しちゃいましょう。

起業と言っても、いったい何をやればいいのか?などと考えているのは時間の無駄です。

考えるのではなく探すことをしましょう。

 

幸い、今どきは高度なスキルを無料で勉強できるセミナーは探せばたくさんありますね。

私も色々と勉強してきたんですが、総額100万円分ぐらいのセミナーを無料で勉強できるものに参加したのは非常に勉強になりました。

マインドを変えるには勉強しないと難しい一面もあります。

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起業にしたい人が知るべきこと

これから日本は1億総個人事業主の時代に突入していくとの予想もされていますね。

右肩上がりの時代はすでに終わっていて、今後も経済が上向くことは無いであろうとも言われています。

私は現在49歳ですが、バブルという時代をギリギリ見てきた世代かと思いますが、21歳の頃に流行った言葉で「ヤンエグ」というのがありました。

「ヤンエグ=ヤング エグゼクティブ」の略ですが、つまりバブルの頃は20代でも年収1000万。30代で年収3000万などは珍しくありませんでした。

ディスコ(今でいうクラブ)で少しバイトした友人が言っていましたが、裏方では大量の現金が大きなゴミ袋にボンボンと入れられていたと言っていました。

つまり、お金の価値が今より希薄であった時代でしたね。

その頃、親父が初めてベンツを買っていましたし、誰もがお金に余裕があって楽しい時代だったのでしょう。

私がバイトから帰るときに新宿からタクシーに乗った時の運転手さんの言葉が忘れられません。

 

お兄さん、日本ていい国ですよ。

私、定年で退職してからタクシーを少しやってるんですが、年金で30万貰えてますからね。

日本は世界一の国ですよ。

 

それから28年経ち、日本はその頃の状態とは真逆の時代になっています。

 

雇用されて生きていけるのか?

この問いに対して、今後の日本では「生きていける」とハッキリ言い切れない状態となっています。

もう雇用で給料が上がっていくことはないでしょうし、副業が認められている時代でもあります。

自分の所得を増やすか増やせないかは個人の「行動」によって決まることになります。

「行動」とは何か?

それは雇用されて所得を増やせないという今、副業する以外に方法がなくなってきているのです。

そして、副業の先には「起業」という目標を視野に入れていくことを「行動」と指します。

 

所得を上げる最短のおすすめルートは起業

所得を上げるためには起業することが最短のルートになるでしょう。

しかし、ここで問題があり、

起業への壁

起業にはリスクがともなう

という当然のリスクに挑戦することになります。

 

起業におすすめ!リスクを取り除く方法

しかし、起業に対しての日本人のイメージは間違いなのです。

多くの日本人は学校教育、親の教育、友人の常識などを経て起業に対してのイメージを次のように持っています。

 

多くの起業へのイメージ

  • 起業は借金してするもの
  • 起業は会社を起こすもの
  • 起業は失敗する可能性が高い
  • 起業には資格が必要
  • 起業は一部の人しか出来ない
  • 起業はお金がない人は出来ない

 

これらの企業への負のイメージは全て間違いです。

この負のイメージは全て「学校教育」「親の教育」「友人の常識」などによってあなたに刷り込まれた根拠の無いものなのです。

起業におすすめなのはリスクを取り除くことです。

リスクが低いとかリスクゼロなどと聞くと「怪しい投資」のようなものが思い浮かぶかもしれませんが、そもそもあなたが「リスクのある起業の仕方」しか知らないだけなのです。

起業のリスクを取り除くおすすめの業種の洗濯は次のものです。

 

起業におすすめの業種の選択肢

  • 在庫を抱えない業種
  • 初期投資がほぼかからない業種
  • 固定費のかからない業種
  • 利益率が80%以上の業種

 

これにマッチしている業種だけを考えるのです。

「こんなの無いよね」と思う方は考えていないだけです。

実は全然ありますのでリサーチしてみてください。

 

起業でリスクの少ない業種の例

では、私のやってきた起業におすすめのリスクの無い業種の実例を2つ挙げましょう。

 

整体院

私は40歳から8年間、整体院を1人でやってきたのですが、次のような展開になりました。

1人整体院の起業

  • 整体の技術を学ぶお金→50万
  • 店舗を出す時の初期費用→65万
  • 賃料→月12万
  • 広告費→5万
  • 売上→200万

初期投資もあまりかからず、固定費の賃料も安いですね。

このような起業はリスクがありません。

赤字になることがあり得ないからです。

 

コンサル業

こちらは整体院の後半から始めたものですが、私の場合「整体院の売上を上げた方法」を人に教え始めました。

最初のきっかけは整体のお客様の中に「整体の同業者」「エステ経営者」などの人が一定数いて私に聞いてきたので無料で教えてあげていたことです。

これはニーズがありお金をもらえると判断してから始めました。

 

コンサル業の起業

  • 初期投資→0円
  • WEB関連のツールを揃えるお金→月額1万
  • 賃料→0円
  • 広告費→最初は3万
  • 売上→100万

 

ほとんどお金はかかっていません。

現在はコンサル業の先のステップにいっています。

これらの私の実例をみていただければ「起業にリスクは無い」と分かってきたかと思います。

 

起業は会社を起こす必要があるのか?

ちなみに年収1億円までは会社を起こす必要もありません。

よく税金が損するので会社を起こしたほうが税金対策として有利だと言う人がいますが、税金対策すればするほど自分のお金が増えなくなることは間違いなく、起業初期は個人事業主としてやっていき、年収で1億になるぐらいの時期で会社に切り替えれば良いだけの話です。

簡単な例としまして、あなたの年間の売上が3000万だったとします。

この場合、経費として落とせるものが0だとしたら、個人事業主では年収3000万になり手取りはおよそ1500万だと覚えておいてください。

これを会社を設立して会社の売上にした場合、あなたの給料を年収3000万とすることは出来ません。

税務署が認めないからです。

せいぜい1200万程度になるでしょう。

あとは経費として落とせるものを領収書を出して使うことで、あなたの給与所得として得た1200万をなるべく使わないようにできるだけなのですが、経費は使わなければ発生しないため、結果としてあなたのお金が増えるわけではないのです。

結論として、会社を起こした場合のあなたの所得1200万の手取り額860万しかお金は増えないということになりますね。

この税制のマジックを知っておいてください。

当然、起業初期には個人事業主のほうがお金が増やせます。

 

起業したい人におすすめの業種3選

起業するのは簡単です。

流れとして、あなたは今の会社で働きながら残りの時間でできる副業を始めます。

その副業の売上を伸ばしていきながら、行けると思ったらさっさとその会社を辞めるだけです。

私自身は、サラリーマンとして働いた期間は人生でわずか3年間だけです。

社会に出てから26年間の中で23年間をビジネスしているということになります。

つまり、会社に雇ってもらって給料もらいたいなどと思ったことなど無いってことなのです。

自分で掴み取りましょう。

そのためには副業として始められて起業につなげられるリスクの少ない業種を知りたいですね。

 

起業におすすめの業種①自分のスキル売り

これが最も簡単です。

スキルなんて自分には無いと思っている人は間違いです。

あなたが人に教えられることなんて必ずあります。

スキルのイメージ例を下に挙げておきますね。

 

スキルのイメージ例

  • 得意なゲームの攻略法
  • パチンコの知識
  • あなたの恋愛論
  • ファッションアドバイス
  • 占い
  • あなたの接客理論
  • 料理
  • 書類作成代行や作り方
  • 営業ノウハウ
  • 働く工場の選び方
  • ブラック企業で働いた失敗談

 

なんとなくイメージできました?

なんでも良いのです。

あなたが人に教えられることをただ商品にするだけ。

これをココナラってとこで商品として載せておくだけ。

載せるのは無料、売れたら手数料25%取られるだけのメルカリ方式なのでリスク無しです。

 

無料なのですから、売れなくても損もありませんよね?

収入無いと嘆いているのにも関わらず何もやらないのはそれは人のせいにしているだけとなってしまいます。

 

起業におすすめの業種②ブログアフィリエイト

休みの日とか、仕事が終わったからとか、あなたはブログを書くのです。

できれば毎日書いた方が良いですね。

毎日、仕事終わってから1記事、休みの8日感は2記事とか書いていくと、1ヶ月で38記事書けるのですね。

このペースで書くと6ヶ月で228記事になるのですが、この記事数ぐらいになるとあなたのブログが3万PVくらいになります。

 

そうしたらASPっていうアフィリエイトに登録して、あなたのブログにマッチしたアフィリエイトリンクを貼っておくのです。

あなたのブログからの経由で他の会社の商品が成約した時だけ1件につきいくらという形で報酬がもらえます。

 

これもあなたの労力だけで損する可能性はゼロですね。

 

起業におすすめの業種③出張施術

これは私が昔、整体をやっていたので分かるのですが、どこかでマッサージとか整体とか小顔の施術とか習って、出張を取るんです。

私は店舗構えてやっていましたが、ほとんどお金かかりません。

最初は、出張だけにして、休みの日だけ受け付けると書いたチラシを近隣に限ってポスティングして予約を集めたりすれば良いのです。

慣れてきたら、お客様側に複数人集めてもらったりして集客する方法もあります。

 

これもほぼお金がかからずできる副業になりますよね。

実際にこれやっている人たくさんいます。

出張という業種で言えば、他にも、

起業におすすめの出張の業種

  • エアコンクリーニング
  • 家の掃除
  • 買い物代行
  • 料理しに行く

こんなものも挙げられますね。

 

起業したい人の業種の選び方

さて、上記の「起業におすすめの業種3選」の中で、最もお金がかからずリスクの無いものは「自分のスキル売り」です。

大切なことは、

起業する上でおすすめのマインド

自分が何屋かを決めてしまわない

これに尽きます。

「自分が何屋か」を決めてしまうことで人はそれ以外の選択肢を頭から消してしまいます。

起業で成功するマインドとして「いろいろなことを試す」という姿勢を持つことで選択肢が無数に広がるのです。

例えば、「エアコンのクリーニング」などは誰でも出来てしまいますね。

でももしかしたら広告でつまずくかもしれません。

どんな業種でも集客できなければ稼げませんので、最初から成功するとは思わなければ他の選択肢も頭に置いておけます。

正しいマインドは、

起業jにおすすめのマインド

エアコンのクリーニングもやれるし、ココナラで他のスキルの販売も出しておこう

このように最初から決めてしまわず複数の選択肢を試すことで上手くいったものを残せば良いのです。

誰でも起業というと最初からビジネスプランをしっかり決めて銀行に提出して融資を受けて会社を起こしてというイメージを持っているのですが、全くそんなことはありません。

今すぐにでもあなたはお金もかけずに起業できてしまうのです。

ある程度の成功が見込めた時に、次の段階として会社設立して大きな事業に変化させていくことをすればいいですね。

 

起業したい人が知るべきことのまとめ

おすすめと言っても実は3つだけではなく、いくらでもあります。

今の会社で働いて給料もらっていても、確実にあなたは豊かにはなりません。

所得を増やすことなど自分がその気になれば簡単にできるのですから、あなたの心の中の「行動に対してのブロック」を取り除く必要があるのですね。

起業するのに副業なんてゴロゴロありますので、是非あなたも今のうちから探してみてください。

できれば頭を白紙の状態にして複数見つけてみた方が良いと思います。

その中から副業になりそうなものが思いついたら、今度は「やる方法」を探してください。

きっとあなたにも何かできます。

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起業での失敗例

ジネスまたは副業などで起業すると、多くの人がうまくいかず悩んでいる現状があります。

私が相談を受けていると、そのほとんどの人が「いろいろなこと」に手を出しすぎていて、1つ1つが薄い状態になっていることがわかります。

この記事では、起業して失敗する例として典型となるものを書いていきます。

 

起業の失敗例①最初にお金を投資してしまう

まず起業の失敗例としては、計画の立て方が甘いというのはあります。

最初からお金を投資しすぎていて、回収の目処が立たず失敗といった感じです。

起業は、ビジネスの初心者なのですから、最初にお金をかけずにスタートするべきだと言えます。

お金をかけずに起業する方法ばかり考えればアイデアが浮かんでくるはずなのですね。

 

起業の失敗例②何が儲かるかだけで考えている

起業の失敗例として、「何が儲かるか」だけを考えている人が挙げられます。

これはビジネスの「商品は人の悩みを解決するもの」「商品は人の不満・不便を解決するもの」という原理原則から外れており、「儲かる手法」だけを探しているのです。

このような人の末路をお伝えしておきますと、「儲かる方法を教える人」から金をむしり取られます。

「何が儲かるか」を探しているあなたに対してピッタリの「儲かる方法」という商品を売りつけられるということなので、文字通りあなたが引き起こす失敗だと言えるでしょう。

 

起業の失敗例③いろんなことに手を出してしまう

これはとても多いのですが、起業の失敗例として「いろんなことに手を出して全てが薄いまま終わっている」という状態が挙げられます。

これも失敗する例②の「儲かる方法ばかり探している人」に多いですね。

ビジネスの原理原則をしっかり考えて商品を作り、その商品を売るための媒体を育てていける人だけが成功します。

ただ、この失敗する例③の場合、本当に情報を知らずに手法を探して焦って飛びつく人が多いのも事実ですので、1つの手法をじっくりやり続けて開花させる考え方を身につければ失敗しなくなります。

 

起業の失敗例④急発進急ブレーキを繰り返す

失敗例の③と④に当てはまっている人は、「新しい手法」とか「効果的な方法」といった言葉に弱いです。

ですので、見つけたら「これだ!」と思いすぐやるのですが、やってもダメなのですぐにやめてしまいます。

急発進急ブレーキを繰り返し、永遠に稼ぐことまで行き着きません。

 

起業の失敗例に当てはまる人

さて、前述のような4つの失敗例に当てはまっている人がやるべきことはシンプルです。

それは次のことになります。

 

起業に失敗しないためにやるべきこと

お客様の悩みをリサーチ

お客様の悩みを解決する商品を作る

商品の価値を伝える媒体をじっくり育てる

 

これだけを考えれば失敗しなくなります。

全てにお金をかけてはいけません。

起業初期の頃は、お金をかけずに「労力」をかけることで失敗を回避することができるので「簡単に儲かる」などいう言葉に乗っからないことです。

多くの人が「簡単に儲かる」の言葉でお金をむしり取られて失敗している現実があるのですから、あなた自身は、

 

  • お金をかけず
  • 地道に
  • コツコツと

 

1つのことをやり続けることで失敗などありえません。

 

起業での失敗例のまとめ

起業の失敗例のほとんどは「多くのことをやりすぎている」と言えます。

せっかく起業するのですから、年収で1000万ぐらいは稼ぎたいところですよね。

最後に、起業の失敗例として「勉強している時間数が圧倒的に少ない」というのも挙げられます。

これは、起業初期の頃に「学びにあまりお金がかけられない」ことが要因ですね。

 

起業でうまくいかない3つの特徴

なたは、起業して成功する確率はどのぐらいだと思いますか?

中小企業白書によれば、企業の生存率は次のようになるそうです。

 

企業の生存率

  • 1年後95%
  • 5年後82%
  • 10年後6%

 

この中には、零細規模や個人事業主の多くは含まれておらず、一定の事業規模の企業が対象になっているため、零細規模、個人事業主を含めると5年後の数字はとても悪いものになるだろうと言われています。

この数字は、5年は踏ん張るけどもそれ以降は持たなくて廃業になっていることを表してますよね。

こんな数字を見ると、世の中の起業家のほとんどが儲かっていない現実が分かってしまいますし、ビジネスが甘くはないとも理解できるかと思います。

しかしそれでも、個人事業主で起業して成功する方法はあるのです。

この記事では、起業がうまくいかない特徴を理解することで失敗を回避できるというお話を書いていきます。

 

起業してうまくいかない人には特徴があります。

このうまくいかない特徴を全てやめれば、あなたは成功する可能性が非常に高くなるのです。

 

自分のやれることを商品にしている

これが非常に多いのですが、まず起業する時に誰でもやってしまう間違いですね。

「自分のやれること」や「自分の習ったもの」もしくは「良いと勧められたもの」をそのまま商品にして広告を作って売れるであろうという考えです。

これは間違いなく売れません。

なぜなら、ニーズがあるか無いかは度外視されているから。

詳しくは起業して稼ぐための最低条件|【必須】これを間違うと成功できませんの記事で書いていますが、もともとニーズの無い市場に商品をリリースしても見向きもされません。

見向きもされないので、「売れる広告媒体」などを探してたくさん広告費をかけてみて売ろうとしたり、値下げをして売ろうとしたりと四苦八苦して結果売れないのですが、そもそも論をして先にニーズがあるか無いかを調べて商品を作らなければうまくいかないのですね。

 

このための対策は、

 

対策

自分でやれることを必要としている「悩み」を探すこと

その悩みにニーズがあるかどうかを先に調べること

 

ということになります。

 

一発で売ろうとしている

常に起業する人につきまとう常識として、「広告媒体に載せれば売れる」と言う思い込みです。

この感覚を持っていたら、起業してもうまくいかないのですね。

どのような商品でも一発で売れることはありませんし、一発で売れているように見える商品でも、その前に様々な手順を踏んでいるのです。

この様々な手順を学ぶことがビジネスなのですから、広告媒体に商品の良さをたくさん書いて売ろうとすることをやめれば売れるようになります。

 

では、広告媒体に商品の良さを書かないでどうやって売れるの?と疑問を持つあなたにお伝えします。

 

それは次のものです。

 

商品を売るポイント

  • 自分で自分の商品の良さを言う人は見向きもされない
  • 第三者に商品の良さを語ってもらうことで信用される
  • 実績の無いものは売れない
  • 小さな実績を積み重ねてそれを表現していくことで売れる
  • 集客と販売を1ステップでやる人は売れない
  • 集客と販売を完全に分ける人は売れる
  • 集客のためのメディアと販売のためのメディアは分ける
  • 集客のためのメディアはコツコツと育てていける人は売れる
  • 短期的に売ろうとする人は売れない
  • 長期的に将来の見込み客を拾っていける人は売れる

 

起業してうまくいかない人は、広告媒体で一発で売ろうとして失敗するのですから、集客と販売を分けて2ステップに手順を踏むことで売れるようになります。

ここを勉強してください。

 

小さく始めていない

これも起業してうまくいかない人の特徴です。

ビジネスは小さく始めることで失敗を回避できるのですね。

例えば、最初にお金を一切かけないで起業できることを探せば良いのです。

お金を一切かけないなら、儲からなくても失敗はありませんし、儲からないならすぐに違うビジネスに変更することもできるので、永遠に生き残ることが可能です。

サロンなど自分でやる人は、参考にしてもらいたいのですが、

私は以前に整体院をやっていました。

賃料は11万円で最初の初期投資は保証金や最初の月の賃料、洗濯機、施術ベッド、冷蔵庫、工事費用など全て含めて65万でした。

洗濯機や冷蔵庫などはヤマダ電機で中古を買いましたので合わせて2万以下でしたしね。

65万しかかけておらず、賃料も11万でしたので、失敗がまずありません。

広告をかけて賃料払っても支出15万て感じでスタートしましたので、仮に売上が15万しかなくても損はしませんよね?

この気持ちの余裕が大切なのですね。

 

そして、もしこの儲からないけど損はしていないと言う状況が長く続くようなら、広告を出してお客様をつけていく努力をしながら、バイトすれば良いのです。

軌道に乗ったらバイトを辞めればいいと言う感覚でOKなのです。

正直、廃業することはありませんね。

 

起業してうまくいかない人は、最初の初期投資で夢を見て大きくお金をかけている特徴があります。

世の中、借金しなければ倒産などありえませんので、わざわざ失敗するような始め方はやめてください。

 

そして、もっとお金がかからない起業の仕方もあるのですから、できれば0円で始められる、しかも月々に出ていく支出がゼロのビジネスは無いのか?を探してみてください。

実はたくさんありますし、実際にやっている人もたくさん居るのです。

視野を広げることが大切ですね。

 

起業でうまくいかない3つの間違いのまとめ

この記事では、起業してもうまくいかない場合の間違いを書いてきましたが、これらの特徴を全てやめればあなたが成功する可能性はグッと高くなります。

もちろんビジネスは深く勉強していかなければダメなのですが、まず最初に気をつけるポイントを3つ紹介しました。

起業でうまくいかない人は学びを得る必要もあります。

学び→改善で可能性は広がりますね。

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起業での成功パターン

業と言うのは幅広いですが、副業としての起業も含めてリスクの少ない方法で始められると良いですね。

起業と言うと構えてしまう人も多いのですが、「副業始めよう」という程度で始めるのが成功するパターンと言えます。

この記事では、一人起業での成功パターンを紹介していきます。

 

一人起業の成功パターン「商品」

まずはあなたのやれることを書き出す

まずは、あなたのやれることを書き出しましょう。

この時点では「だいたい」の概要で構いません。

この場合の注意点として、次のことを踏まえて書いていきましょう。

 

あなたのやれること

誰かの困っていることを助けられること

誰かの悩みに対してアドバイスできること

 

これだけです。

書き出す時に、あなたが長年やってきて「当たり前にできる」ことは特に重要です。

なぜなら「あなたの当たり前」は「人の分からないこと」だからです。

あなたの経験やできることを商品にすることが一人起業で成功するパターンです。

 

書き出したら「とりあえず」商品名をつける

書き出したら、それぞれに「とりあえず」商品名をつけてください。

この場合の注意点として次のことを踏まえて商品名を決めましょう。

 

商品名

そのことをお客様がマスターするのにかかる期間や時間

その悩みを持つお客様が解決するのにかかる期間や時間

 

これを踏まえて商品名を考えてください。

例えば、

あなたが会社の事務仕事でエクセルが得意だとします。

そうしたら、エクセル初心者がある程度エクセルを使えるようになるのに、あなたが教えたら「どのくらいの期間」「どのくらいの時間」がかかるのかをおおよそで出してください。

あなたが麻雀が得意だとします。

そうしたら、麻雀初心者がある程度、麻雀が打てるようになるのに、あなたが教えたら「どのくらいの期間」「どのくらいの時間」がかかるのかをおおよそで出してください。

一人起業で成功するパターンは「バックエンド」としての商品があるということです。

 

一人起業の成功パターン「リスクを取らない」

リスクのない商品の売り方とは

一人起業では最初の頃に、広告費をかけたりできません。

ここはリスクゼロでできる商品の売り方を勉強することが成功パターンの1つです。

これは実は、簡単です。

 

その商品をココナラに出す

一人起業におすすめの販売媒体としてココナラというサイトがあります。

このサイトは無料で載せれる「スキル版のメルカリ」です。

メルカリの場合、買った商品と売値の差額しか利益になりませんが、ココナラはスキル版ですので、あなたのスキルを売るなら原価はゼロです。

ココナラへの手数料だけ支払えば、それ以外すべて利益なのです。

しかも、出品料は無料ですので、売れた時だけ利益が入るリスクゼロの販売方法です。

まさに一人起業におすすめの販売媒体ですので、ココナラで初期の頃に商品を出すことも成功パターンと言えるでしょう。

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ココナラの規約に沿っていれば商品がなんでも良い

あなたの商品は、ココナラの規約に沿っていれば何でも構いません。

例えば、

 

商品の例

PDFファイル

電話相談

zoomやskypeでの相談

メッセージのやり取りでスキルを教える

何かをあなたが作ってあげるサービス(チラシとかホームページとか)

何かをあなたが書いてあげるサービス(文章ライティングとか)

あなたが代わりにやってあげるサービス(音声のワードへの文字変換とか)

占ってあげる

話を聞いてあげる

 

もう無数にあります。

一度ココナラを覗いてみて、あなたの中で商品になりそうなジャンルがあればすぐ作って出してしまうのです。

売れたらめっけもんという考え方でOKです。

売れなくても損はしないのが一人起業のメリットであり、リスクを取らない成功パターンと言えるでしょう。

 

起業ではどんどん商品を作れる

さらに、ココナラでは「見積もりカスタマイズ」というのがあり、相談者が「こんな内容なんですけどできますか?」などと質問してきます。

その内容に合わせて、あなたは商品を作ることができるのです。

そして、その相談に内容から次の商品を作ってまた別に載せておきましょう。

なぜなら、相談のあった内容というのは、他の人も困っていることの可能性が高いので、それがニーズということになるからです。

 

つまり、相談を受けたり、商品が売れたりするたびに「次の商品」が作れてしまい、売れる精度が上がっていくのですね。

「どんどん商品を作ること」

これが一人起業での成功パターンです。

 

まず多くの悩みを集めること

一人起業と言っても最初から完璧に成功できる人などいません。

まず最初にやるべきことは「ニーズのある悩み・困りごと」をたくさん集めることなのです。

その意味でもココナラは抜群に「リスクなく」やれる起業媒体だと言えるでしょう。

 

悩みを集めるコツは「まずは最低出品価格から」

たくさんの悩みを集めるコツは、まず「最低出品価格」で安く商品を載せておくことです。

そして、なるべく多くの人に引っかかるように「たくさんの商品」を載せて並べておくことも必要です。

 

自信がなくても構わない

よく、本当にお客様を満足させる自信が無いという人がいます。

それは大丈夫です。

なぜなら、あなたの起業なのですから次のようにしてしまえば良いのです。

 

無理っぽい問い合わせは、こちらからキャンセルしちゃう

 

はい。

あなたの一人起業ビジネスですから選ぶのはあなたです。

この要望は私には無理だなぁと感じたらやめてしまいましょう。

ストレスになるだけですからね。

でもその場合でも、お客様の「ニーズ」は得られますので、今後の商品へのフィードバックに活かせますよね。

ニーズをどんどん集めることも成功パターンだと言えるでしょう。

 

悩みが集まって商品がある程度売れてきたら価格を上げる

しばらくやっていると、悩みを集めることができますし、そこから「ニーズ」が分かってくるかと思います。

ココナラでは、購入者がお客様の声を書いてくれますが、これが増えてくるとさらに売れやすくなります。

ある程度、「お客様の声」が増えてきたら価格を少し上げてみましょう。

この流れを繰り返すだけで利益を増やすことができます。

 

起業の成功パターンのまとめ

この記事に書いてある方法は、一人起業で最もリスクなく始められて、しかも利益率の高いビジネスの成功パターンです。

もしあなたが、この働き方改革時代に副業など始めたいとか、将来に独立して起業したいなどと思っているのであれば、今のうちに是非挑戦していただきたいと思います。

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起業して大きく稼ぐマインド

業して稼ぐのは簡単なことではないかもしれません。

しかし、起業して稼ぐために近づける条件を満たしてから始めれば、成功しやすいと考えることもできます。

ここでは、起業して稼ぐために必要な最低限の条件をお伝えしていきます。

 

起業して稼ぐためには最低限の条件がある

結論から言いますと、次の4つの条件です。

 

起業して稼ぐための条件

大きな市場のニッチなポジショニングであること

優良なアクセスのある媒体を持っていること

販売できるツールを持っていること

媒体を育てていける人であること

 

この4つを説明していきます。

 

大きな市場のニッチなポジショニング

まず、市場を調べるのに大切なのはネットで検索されるキーワードです。

この検索ボリュームが少なければ少ないほど、あなたの持つ媒体は検索に有利になります。

それは敵が少ないからですね。

しかし、敵が少ないということは、そもそもの市場として小さく見込み客がいないということにもなります。

ですので、市場は大きくなければならないのです。

あなたがこれから新規参入していくのであれば、大きな市場には強い競合がゴロゴロいて、絶対に勝つことはできません。

この強い競合と同じような商品やサービスを提供するような起業なら諦めてください。

でも、強い競合と勝負しなくても済む方法があるのです。

それは、

 

パイの大きなその市場の中で、敵のいないポジションを探すこと

 

これに尽きます。

つまり、あなたの専門性を絞り込んでいくということになります。

そうすれば強い競合とは違う商品やサービスを提供していることになり、大きな市場の中で選ばれるのはあなただけということになり、独壇場になる可能性を秘めていますよね。

まず、起業する前にこれを調べることが起業して稼ぐ最大のポイントとなるでしょう。

 

優良なアクセスのある媒体を持つ

優良なアクセスは検索から得ることができます。

つまり、そのキーワードで検索してきた人は、そのことに既に興味がある人だから優良な見込み客のアクセスとなります。

それを得るための媒体は、もちろんブログです。

SNSは検索で来る訳ではないので優良なアクセスとは言えません。

とにかく優良なアクセスを集めることができなければ、あなたは起業しても稼ぐことはできません。

 

販売できるツールを持っていること

この販売できるツールとは、

 

販売ツール

  • メルマガ
  • LP(ランディングページ)

 

この2つです。

ホームページ などは必要ありません。

アクセスはブログで集めますし、そこからメルマガで見込み客に発信しながらコンタクトを取り、LP(ランディングページ)でセールスするという流れのみでビジネスは成り立つことはほとんどの人が知りません。

あなたが起業して稼ぐのに必須のツールとなりますので準備してください。

 

媒体を育てていける人

ここも大事なポイントです。

ここで言う媒体とは、優良アクセスを集める媒体であるブログです。

ブログは簡単ではありません。

検索で上位に持っていくには、勉強しながら継続して記事を書いていけるかの問題があります。

ここで1つ例を挙げましょう。

世の中では「ブログ100記事ルール」と言う謎のようなルールをネット上で見かけたことがあるかと思います。

この100記事ルールにはいろんな意味があり、

 

  • 100記事書くとgoogleに評価されて検索に強くなるボーダーラインだ
  • 100記事書くとSEOのことが理解できて検索に強いブログにすることができる
  • 100記事書くとライティングが上手くなるからSEOに強くなる

 

主にこのような理由が挙げられますし、これらは私自身も試してきたので本当です。

問題は、この100記事を書くまでには何の結果も得られない期間が続くということです。

初心者は、ブログ記事を書くのにとても時間がかかるのですが、しかも勉強を挟みながら書くので精神的にもかなり疲れます。

毎日毎日アクセス解析を見ても、アクセスが0とか3とかの日々が3ヶ月から6ヶ月続くのですね。

これで挫折してしまうのです。

総務省のリサーチの結果では、

 

  • ブログを立ち上げてから70%は2ヶ月目から更新されていない
  • ブログを立ち上げてから6ヶ月以上更新されるのは全体の24%

 

と発表されています。

この割合はもしかしたら高く見積もられている可能性が高いのですが、感覚的には80%以上のブログが100記事のボーダーラインまで継続できていないことを表しています。

媒体を育てることができると言うことは、継続して記事を書き続けられることということになります。

上記の結果から見れば、逆に6ヶ月以上100記事を書くことができればTOP20%に入ることができる訳ですので、起業して稼ぐことに成功する可能性が格段に高くなるのですね。

 

起業して稼ぐのまとめ

起業して稼ぐには、まず最初の段階でこれらの条件を満たした上で始めるのが成功に最も近くなるやり方です。

もちろん「大きな市場でニッチなポジショニング」など難しい選択もあるのですが、これを知っているのと知らないのでは雲泥の差が出てくるのですね。

思いつきのサービスや商品を「これは売れるだろう」と自分の勘で起業してしまうと痛い目を見ます。

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起業にブログが必要な理由

から起業することを考えている人に、これから最短で収入を上げていくための必須のツールがブログです。

まだ商品やサービスが決まっていなくても構いません。

将来、あなたの商品やサービスを売って収入を得ていくのに間違いなく必要なのが広告媒体のアクセス数が大前提となるからです。

ここでは、まず最初に起業ではブログを始めなければいけない理由を理解していただきます。

 

起業にブログがい必要な理由①
「何で」お客様を集めるか

起業することを考えた時、最初にあなたが考えるのは「商品」とか「サービス」など販売するものだと思います。

しかし、その商品やサービスは本当に人に求められているという確証はありますか?

多くの人は先に商品やサービスを考えて、「これは絶対にいける!」と思って失敗しています。

これは、ビジネスの難しさを知らない人がやってしまうミスなのですが、次のように考えてしまうのです。

 

基本的な考え方の間違い

「私のやれること」を商品にする

 

このように考えると、普通のどこにでもある商品になってしまっているのです。

そうすると、他に競合が多くなりすぎてしまい、売ることが難しい状況にわざわざ飛び込んでいるにすぎません。

あなたは収入を得ることが困難になってしまいます。

そこで、先に違うことを勉強してから商品やサービスを決めると、驚くほど売れやすい状況が作れてしまうのです。

それは、

将来「何で」お客様を集めるか

です。

そのために必要なツールは「ブログ」です。

 

起業にブログが必要な理由②
集客で困ることは、あなたの広告が人に届かないこと

たとえあなたは商品やサービスを考えたとしても、将来必ず困るのは、

あなたの商品を紹介した広告を見てもらえないこと

となります。

ここがもっとも難しい部分なのですね。

 

仮に、あなたの商品が決まり「これは絶対に売れる」と確信していたとしても、広告を出す段階になって初めて気づくのは、その「広告費の高さ」なのです。

結局、その広告費を捻出することができず、売れないまま収入は得られず諦めるという人が世の中にどれだけ多いかとかを理解していただきたいのです。

これらの問題を全て解決する方法をお伝えしましょう。

 

起業前からブログをやる2つのメリット

ブログが全て解決してくれるのです。

あなたがやることは、ブログの読者を増やしアクセスを増やし、見込み客を先に増やしておくこと。

そして、その見込み客のニーズを無料相談やアンケートで吸い上げることです。

 

起業前ブログのメリット①【将来の見込み客が集まる】

ブログは、あなたのファン作りの要素があります。

人は、商品購入の判断材料として「口コミ」と「販売者の信頼性」を重要視しているのは言うまでもありません。

あなたは、ブログで発信していくことで読者の信頼を得ることができ、それは将来の「販売者としての信頼性」を持つことができるのです。

 

起業前ブログのメリット②【人のニーズを先に知ることができる】

ブログを発信していく中で、無料相談やアンケートを取ることができます。

人が「困っていること」や「不満に思っていること」「不便に思っていること」などを吸い上げるテストができるのです。

考えてみてください。

先に「困っていること」や「不満に思っていること」「不便に思っていること」を知ってから、後出しジャンケンでそれらに合った商品やサービスを作ったら簡単に売れると思いませんか?

 

起業で使うブログはワードプレス

ブログを何で書くのかを決める時に、これはネットで検索してもらえば分かりますがアメブロやはてなブログなどの無料媒体ではなく、ワードプレス一択だとお伝えしておきます。

ワードプレスは、初心者には難しい部分もあるのですが、ここは少し勉強してでもワードプレスを使うべきなのです。

一番の理由は、「将来的にそのブログが検索上で残り資産になるから」です。

あなたの「将来の見込み客」を集めることを考えれば、ここでアメブロなどを使って楽をするべきではありません。

 

起業ブログで必要な要素

まずは100記事を書いたら変わる

ワードプレスのブログについては勉強してください。

ネットで検索すれば初心者でも必ずブログは出来るようになります。

しかし、挫折する前に伝えておきますが、ただ書いていても結果に繋がりませんので、次のことを必ず勉強してください。

 

ワードプレスブログで勉強すること

ワードプレスの基本的なブログの書き方

ブログのSEO

 

この言葉で検索して基本的なことを勉強してから書いてください。

そして、もう一つ大事なことは「ワードプレスブログは100記事で変わる」ということです。

これは、

 

ブログで大事なこと

勉強しながら100記事を書くと一通りの知識がついてしまう

100記事書くとgoogleに評価されて検索で上位に上がってくる

 

この2つの要素が得られるのですが、多くの人はブログを100記事書く前に挫折してしまうのですね。

100記事書く頃には、あなたはブログに慣れていて、アクセス数なども増えてブログが苦ではなくなっていますので、なんとか地道に続けてください。

 

起業にブログが必要な理由のまとめ

この記事では、起業するのに必須なツールはブログだということを書いてきましたが、いま商品やサービスがなくてもブログさえ続けていれば将来、あなたが考えたものを売ることが出来るのです。

逆にブログがなければ莫大な広告費がかかってきます。

あなたは、それでもブログをやりませんか?

 

まとめ

起業したい人が知るべきことを解説してきましたがいかがでしたか?

  • うまくいかない失敗例
  • 成功パターン

この2つを先に理解しておくと稼ぐことが楽になりますので是非考えてみてください。

  • この記事を書いた人

稲川 勤

自身の整体院が月商250万をあげた集客、販促のノウハウを教える専門家。WEB集客・メルマガ販促などの知識を発信しています。

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