エステの新規を集客する方法|あなたの広告の言葉を変えるべき理由

2020年1月25日

エステの新規を集客する方法

 

然ですが、あなたはこの上の写真を見てどのような施術をしていると思いますか?

きっと、「ヘッドスパ」「頭ツボ」「小顔矯正」「エステの最後お仕上げ」「フェイシャルの途中」「癒しマッサージ」など様々なことが思い浮かびますよね。

 

とてもイメージが良い写真ですので、ホームページなどで使用する人も多いかもしれません。

 

しかし、もしあなたがエステを経営している個人サロンなのであるなら、上記のような「いろんな施術が思い浮かぶような写真」を使用しているなら集客に繋がらず苦戦することになります。

 

世の中の広告というのは、90%ほどの割合で集客できていません。

その原因となる最も大きなものが「イメージ広告」となります。

この記事では、イメージ広告の弊害と、エステが新規を集客する方法として「言葉」の大切さを解説していきます。

 

【先着100名】1月11日スタート
エステ・整体院の売上アップ攻略法2021年版PDFをプレゼント期間中

非常識なサロンビジネスの成功法則

期間限定で「エステ・整体院の売上アップ攻略法2021年版PDF」をプレゼントしています。

※携帯のアドレスでは届きません
※Gmailもしくはyahoo!メールでの登録を推奨。
※このメルマガは配信停止からいつでも解除できます。




エステ新規集客方法のうまくいかない理由

まず、エステで新規を集客できていないサロンの広告について紹介していきましょう。

あなたが「痩身」という業態でやっていたとします。

 

エステの新規集客方法の間違い①言葉が抽象的

この場合、「痩身+地域名」でホームページ やポータルサイトなどの広告を出していると思います。

 

そして、上のような雰囲気の良い写真と店内写真を使用して、「隠れ家」とか「高級な落ち着ける空間」とか「トータルサロン」のような言葉を使っていると思います。

 

これはイメージ広告の手法ですので、全く集客に繋がりません。

 

「痩身で悩む人」と「隠れ家・高級で落ち着ける空間」は全く関係がありませんし、「トータルサロン」という言葉も専門性を無くしているようなものになっています。

 

痩身を売りにしているサロンであれば、これらの言葉を削除して、「痩せたい人の悩み」と「痩せたい人への解決策」を書くべきなのです。

 

エステの新規集客方法の間違い②色々詰め込みすぎている

エステのホームページなどでよく見るダメな例として、「トータル」という言葉があります。

 

つまり、フェイシャルも痩身もリラクゼーションも全てうちのサロンではできますという意味ですね。

これは刺さらない広告となります。

 

なぜなら、「1つの悩み」「1つの解決策」を表現するだけでもかなりのボリュームになるはずなのに、いろんなメニューを盛り込むため1つ1つの悩み対応が薄くなってしまっているのですね。

 

よく考えてみてほしいのですが、

 

痩せたいと思ってネットで検索してクリックしたあなたのホームページにフェイシャルもリラクゼーションもできますと書いてあっても、そのお客様からすればフェイシャルやリラクゼーションのことは知りたくないのですから、もっと痩身についての安心できる内容が知りたいということになりませんか?

 

トータルサロンと書いている人は、専門性が無い人にすぎないと言えますし、お客様側も「自分の悩み」に対しての答えをあなたの広告から見つけられないでしょう。

 

エステの新規を集客する方法

では、あなたが広告でどんな表現をしていけばエステで新規を集客できるのかの方法について書いていきましょう。

 

エステの新規を集客する方法①入口を少なくする

入口を少なくするということは、専門性を1つに絞るということです。

 

あなたが「フェイシャル」「痩身」「リラクゼーション」など全てをトータルでやれるとしても、トータルをウリにしてはいけません。

 

その中で最も得意なことをウリとして絞り、「痩身専門」として店名から表現内容も全て専門性をウリにするのです。

そんなことすると「フェイシャル」や「リラクゼーション」のお客様が取れなくなると思うのが素人の考え方なのですね。

 

やり方の基本は、「痩身専門」で「痩せたい人」に刺さる広告で新規の集客数を上げます。

 

そして、痩身で集客した新規に対して、まず「痩身メニュー」を販売して、施術していく中で「フェイシャル」「リラクゼーション」のメニューを店内POPやお客様に渡すパンフレットやチラシなどで案内していくのです。

 

痩身の施術をしていきながら、あなたとお客様の間に信頼関係ができるようにしていき、店内POPなど目立つところに貼っておいて、お客様側から質問してくるようにしておくだけなのですね。

 

エステの新規を集客する方法②言葉を変える

あなたが広告で使っている「言葉」は多分、世の中で使われている言葉ではありません。

 

私に相談してくるエステのサロン様の広告には「痩身+地域名」が非常に多いです。

または、「フェイシャル+地域名」とかもですね。

 

この言葉、変えないと新規を集客できません。

あなたの中の常識で使っている言葉に過ぎないからです。

 

では、世の中で本当に使われている言葉とはどのようなものなのでしょうか?

 

調べてみましょう。

人が使っている言葉は、ネットで検索する時に使うキーワードです。

この検索ボリュームで分かります。

「痩身+名古屋」で調べてみましょう。

 

検索ボリューム結果「痩身 名古屋」

 

名古屋という人口220万人の都市でも、わずか月間100件しか検索されていないことが分かります。

なぜだと思いますか?

 

これは「痩身」という言葉をプロしか使っていないからなのです。

 

「痩身」はエステ経営者かエステティシャンしかあまり使わない言葉ですので、一般の新規を集客でくるわけがありません。

 

では、「ダイエット」という言葉ならどうでしょうか?

 

検索ボリューム結果「ダイエット 名古屋」

 

430件にまで上がりました。

 

いかがですか?

あなたの使っている言葉は世の中で使われていることなではなく、新規を集客する方法として非常にズレたことになってしまっているのです。

 

もっと言ってしまうと、

 

今時は、人がネットで検索した場合、その人の今居る場所の位置情報で近隣のサイトが上がってくるようになっているのを知っていますか?

 

例えば、「エステ 名古屋」と検索した場合、その人の今居る場所の近隣のエステが表示されるということなのですね。

 

ということは、

もっと大きな検索ボリュームの「悩みキーワード」を狙ったほうが良いということになります。

 

例えば、

 

検索ボリューム結果「足 痩せたい」

 

足が痩せたいと検索した場合、あなたのサロンの、近隣に今居る人にあなたのサロンのサイトが表示されてしまうのです。

となると、もっと大きなボリュームのほうがニーズがあるかもしれませんね。

 

検索ボリューム結果「ウエスト ダイエット」

 

検索ボリュームが大きいということは、それだけニーズが多いということになります。

あなたの広告で使っている言葉やウリは間違っていると思います。

 

エステの新規を集客する方法まとめ

  • トータルサロンなどと抽象的な表現は全く反応しませんし、ウリを1つに絞り込んで専門性を出すこと。
  • 入口を1つにして、新規集客した人に対して他のメニューについて質問させるようにすること。
  • 使っている言葉を見直してニーズの多いものを調べてから広告を作ること。

これらのエステの新規集客する方法の修正をしていけばあなたの広告を反応するようになるでしょう。

エステなどのサロンの新規集客の方法については、次の記事でもっと詳しく学べます。

WEBマーケティング
サロン集客の方法|あなたの常識を覆す集客の教科書【2021年版】

  世の中には、集客についての情報が氾濫していますが、その多くのものがうまくいかないのはなぜでしょうか?   私自身もそうであったように、膨大な量の情報の中から何が効果があるかを見 ...

続きを見る

自宅サロンを成功させる集客方法|8年間のサロン経営でわかった"たった3つ"のこと
自宅サロンの集客|8年間のサロン経営でわかった段階別の集客方法

  自宅サロンをやっている人にとって集客は永遠の課題かもしれません。 多くの人が困っているこの集客ですが、実は多くのことをやるより「やることを絞る」ほうが効果的なのをご存知ですか? &nbs ...

続きを見る

  • この記事を書いた人

稲川 勤

自身の整体院が月商250万をあげた集客、販促のノウハウを教える専門家。WEB集客・メルマガ販促などの知識を発信しています。

-店舗の集客

© 2021 WEB集客大学 Powered by AFFINGER5