お金とやりがいどっちを取るのか|実はどっちも同じと言うお話

2019年12月7日

お金とやりがいどっちを取るのか|実はどっちも同じと言うお話

 

えば、副業を始めたり、ビジネスをすでにしている人も含めて、サラリーマンとして使われているのは嫌で「自分の好きなことを仕事にしたい」モスクは「自分のできることをビジネスとしてやり始めた」という人がほとんどだと思います。

 

でも、世の中ではビジネスがうまくいく人は全体の1割にも満たなくて儲かっているのは大手企業だけという現実になっているのを身にしみて感じていることだと思います。

 

この記事では、お金とやりがいのどっちを取るのか?について書いていきます。

 

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お金は少なくて「やりがい」だけだとやっていけない

ビジネスを始めてからしばらく続けている人は「やりがいだけではやっていけない」などと嘆き、いろいろと勉強しながら努力しているのだと思うのですが、まだこれからビジネスを始めようと言う人は「やりがい」が最重要事項になっていることが多いですね。

でもよくよく考えていくと、こうなるのです。

 

結論、お金もやりがいもどっちも同じことです

なぜなら、お金が入ってこなくてもいいなら、それはビジネスとして立ち上げる必要はなく、趣味として続けていけば良いのでわざわざ仕事にしていないはずです。

 

問題は、「お金」と「やりがい」のどっちなどと分けて考えている人が多いということ。

そもそもお金が入ってこなくてもいいならビジネスで「やりがい」なんてなくないですか?

 

お金が入ってくるからこそ「やりがい」を感じる

分けて考えてしまう人の特徴は、自分の中の「お金の価値観」によるものが大きいと言えます。

高い金額をいただくのが申し訳なく感じてしまったり、お金を儲けることに罪悪感があったり、大儲けしている人を心のどこかでは悪い人だと思っていたりと、「お金の価値観」はビジネスの成功に大きな影響を及ぼしているのです。

 

そうなると、

 

自分のやりたいことで高いお金をいただく=悪いこと

 

このような心理が働き、ついつい無料でサービスしてしまったり、知り合いだから安くしますよ、うちはこのクオリティで値段は安いですよなどと「安さ」を売りにしてしまうケースになってしまうのですね。

 

「やりがい」を取る人の特徴

そしてそれは、お客様に対して「良い人像」を演じてしまい、結果、お金は入ってこなくてビジネスとしては収支が合わず苦しい生活を続けていく。

 

でもこれって本当に「やりがい」がありますか?

 

あなたが、「良い人だと思われたい」ということが大事ならそれは仕方がありませんが、お金って絶対あったほうが良いですよね?

 

お金は自分の欲求のこと

お金は自分の欲求を満たしてくれるものです。

それ自体が悪いことだと考えていると「我慢」を強いられますので、すでにこの時点で「やりがい」がありません。

 

世の中はお金持ちへの「羨望」と「妬み」の両方でいっぱいです。

 

どれだけお金持ちのことを悪く言う人でも「実は自分がお金が欲しい人」であり、欲求が満たされていない表れだとも言えるでしょう。

 

自分は何が欲しいのかを書き出してみて、それらが全て買えるにはいくら必要なのか?とやってみるとビジネスにおいての「やりがい」の定義も変わってきます。

 

お金とやりがいどっちという選択の間違い

ここまで読んでみて、でもまだお金とやりがいについての考え方に違和感を持っている人は次のことを考えてみてほしいのです。

 

ビジネスをいっそのことボランティアに変えてみたらどうか

もしあなたが、自分のやりたいことをビジネスにしているのだから、お金は最低限だけもらえれば幸せなどと考えているとしたら、逆にこう考える人もいます。

 

あなたのやりたいことに私はお金を払うの??

 

なんかそれこそ悪い人に思えてきますね。

自分のやりたいことに人からお金を払わせるのですから。

 

しかも金額設定も「あなたの生活できるだけ」という感じなのでしょうか?

あなたを生活させるためにお客様はお金払うのですね。

 

できればそれなら中途半端に人にお金を払わせずにボランティアでやってほしいかなと思います。

 

税金は社会貢献にならないのか?

やりたいことをビジネスにしてお金より優先しますという考え方の人は、利益から払う税金の金額が少ないということになりますが、ビジネスは社会貢献をしなければいけないわけですし、日本は税金で公共サービスが成り立っているわけですので、ビジネスをしていたら税金をなるべく多く払うことが社会貢献であるのはいうまでもありません。

 

よく「経費を使って利益を消す」社長さんとかいますけど悪だなと思う反面、「売上が少なくてもやりたいことをやれれば良い」という考え方もまた悪ですよね。

 

人を幸せにしたい

どれだけ良いことを言っていても、自分に余裕のない人が「人を幸せ」にすることは出来ないかと思います。

よく相談で聞くのですが、謎の強いポリシーを持っていて、利益が少ないことを指摘すると、そのポリシーで反論してくるビジネスマンは多いです。

 

数字を聞くと全く利益出ていなくて、自分の所得も低いのにですよ?

 

まず説得力無いし、特に男性の経営者の人でこういう人へ言いたいのでは、「そんなこと言ってたって、あなたの奥さん相当欲しいものとか我慢してますよ。人を幸せになんてあなた出来てないです」ということですね。

 

人を幸せにするなどと大きなことを言う前に「あなたがお金を得て満たされて、それから周りの人を」という考え方にしないと達成できないのではないでしょうか。

 

お金とやりがいどっちを取るのかのまとめ

ビジネスにおいて「お金」も「やりがい」どっちも同じことです。

お金を得ること自体がすでにやりがいの始まりですので、一度「お金について」を見直してみてはいかがでしょうか。

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  • この記事を書いた人

稲川 勤

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