大企業に入ったところで出世できない|最初からそんなもの狙わない

2019年12月9日

大企業に入ったところで出世できない|最初からそんなもの狙わないという選択肢

 

だ日本は学歴社会ですか?

私は、親に大学まで行かせて貰ったのですが、社会に出てから学歴が活きたことが一度もなく、大学で勉強した内容も活きたことがありません。

 

なんなら、高校までの勉強も何も活きていないです。

 

学歴を重要視している時代って昭和で終わっていますが、いまだに昭和生まれの親世代は自分の子供に学歴をつけたがりますよね。

私もその世代ですが。

この記事では、大企業に入ったって出世などできないし、そんなもの最初から狙わないというお話を書いていきます。

 

将来、起業したい人のためのリスクゼロ起業のすすめ

起業するならこの人に学べ。加藤将太さんの経歴。
起業するには|2021年のリスク0起業の方法教えます

  あなたがこの記事を読んでいるということは、少なからず「起業」に興味を持っているんだと思います。 起業と言ってもいろんな形がありますし、あなたの夢もあるのかもしれません。 中には、最近の時 ...

続きを見る

 

大企業に入ったところで出世できない

結論から言いますと、

若い頃に勉強を頑張って良い大学に入って、大企業に入社することができた。

 

でもそのさきの人生で出世して豊かな生活が待っているなんてことはありません。

それに期待している若い人がいるなら、そんな期待はしないほうが良いというお話です。

 

大企業に入っても出世などできな理由

普通のこと言います。

よくよく考えたら、大企業に入社した人全員が出世することができたら、その会社潰れます。

 

そんな人件費をかけるつもりは企業側はありませんので、あなたは若い頃にとても安い給料で雇用され、それでも我慢に我慢を続けて20年ぐらい踏ん張ったら、もしかしたら可能性はあるかもしれませんが、「我慢に我慢を続ける」ことが前提条件となっていることに気づかなければいけません。

 

その我慢とは、「長時間労働」「サービス残業」を経ての「鬱」「過労による病気」ということになりますね。

世の中のニュースを見てみれば、それがいかに嘘の話ではないかを目の当たりにすることでしょう。

 

大企業で出世できないなら、そんなの狙わない選択肢

今から挙げる人は、とんでもなくすごい人なのですが、伝えたいことはその「やったこと」の内容ではありません。

彼らが何歳からビジネスをやり始めていたかを見ていただきたいのです。

 

ジョーダン・ベルフォート

レオナルド・ディカプリオが演じた映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のモデルとなった人物であるジョーダン・ベルフォート

この人は詐欺で捕まった人なのですが、26歳で年収49億円(当時の日本円換算)稼いだと言われています。

 

その過程はウィキペディアで見てみらえれば良いのですが、この人もう小学生くらいの年齢の時にビジネスを始めていて、高校生ぐらいの年齢の頃には1度目の逮捕をされています。

 

映画では、22歳頃からしか表現されていないのですが、もともと子供の頃からビジネスするという考え方だったのですね。

 

ショーン・パーカー

こちらもfacebook創業者のマーク・ザッカーバーグを描いた映画「ソーシャル・ネットワーク」でジャスティン・ティンバーレイクが役を演じていたショーン・パーカーという人。

 

この人も、7歳でプログラミングを勉強して、12歳でビジネスを始め、16歳でFBIに捕まっています。

 

大企業での出世狙いよりも「お金を稼ぐ」ほうがいい

今の若い人は頭が良いと思うのですね。

なぜなら、それは中年の人よりもITに触れて育っているから。

中年が理解できないことを最初から理解できているのです。

 

でも日本の教育ではそれは活きない

しかし、その頭の良さが日本の教育制度では活きていません。

これは、いまだに全ての人を画一化した同じ水準レベルにししようとする教育制度だからです。

 

仮に良い大学にまで入ったとしても、そこで学んだことが社会での自分の収入になって跳ね返ってくる構図が無い教育制度なのです。

 

今の教育制度に飼い殺しされている学生

私のところへは、たまに学生がレポートの課題のテーマなのについて書き方を相談してくることがあります。

少しアドバイスをしてあげて修正などしてあげると喜んで「ありがとうございます」とか言われるのですが、聞いてみるとそのレポートに正解は無いそうです。

 

もちろん正解は無くて良いのですが、そのレポートのテーマがクソの役にも立たないようなマスマーケティングについてのテーマばかりなのですね。

 

学生の頃にマスマーケティングを学ばせること自体が、社会に出てからの浮かばれない人生の始まりです。

そんな教育に飼い殺されている学生は今考えてみたほうが良いですね。

 

あなたはお金を稼ぐことについてどのように考えていますか?

そんな日本の教育では、「労働時間×労働単価=所得」を植えつけてしまい、大企業に入ってあたかも出世することが人生の成功だという思考にみんながなっていることに気づいていません。

 

例えば、あなたが1年後に20万円の所得を働かずして入ってくるようになる方法は「毎日ブログを2000文字」書くことを続けていくことです。

 

と言われたとしたら、あなたはやりますか?

 

学生といえども、「お金を稼ぐ」とは何かを考えていかなければ人生が豊かになることはなく、先ほどの「大企業に入って出世する」などという選択肢を選んでしまうことになるのですね。

 

大企業に入っても出世できないのまとめ

所詮は大企業に入ったところで出世できないのですから、最初からそんな無駄な選択肢が除外して事業を起こしましょう。

 

まだ若いのですから、いくつでも考えられるはずです。

成功する人の考え方が次の記事で読めます。

大企業の入っても出世できないの関連記事

個人サロンのビジネスマインドセット
ビジネスにおけるマインドとは|まず年収1000万を目指すために

  はじめに、 あなたは「ずっと楽な環境に身を置いていたい」と思うことはありますか?   自分の苦手なことや感情的に摩擦の生じることを一切やらずに できることなら 「ずっと楽な環境 ...

続きを見る

将来、起業したい人のためのリスクゼロ起業のすすめ

起業するならこの人に学べ。加藤将太さんの経歴。
起業するには|2021年のリスク0起業の方法教えます

  あなたがこの記事を読んでいるということは、少なからず「起業」に興味を持っているんだと思います。 起業と言ってもいろんな形がありますし、あなたの夢もあるのかもしれません。 中には、最近の時 ...

続きを見る

  • この記事を書いた人

稲川 勤

自身の整体院が月商250万をあげた集客、販促のノウハウを教える専門家。WEB集客・メルマガ販促などの知識を発信しています。

-ビジネスマインド

© 2021 WEB集客大学 Powered by AFFINGER5