ビジネスにおけるマインドとは|まず年収1000万を目指すために

2019年8月8日

個人サロンのビジネスマインドセット

 

じめに、

あなたは「ずっと楽な環境に身を置いていたい」と思うことはありますか?

 

自分の苦手なことや感情的に摩擦の生じることを一切やらずに

できることなら

「ずっと楽な環境に身を置いていたい」

これが人の本音です。

 

人は変化を嫌うのです。

「ホメオタシス」で検索すればたくさん出てくるのでここでは説明は省きます。

 

しかし、

  • 成長するには何かを変えなければ
  • 売上を上げるには何かを変えなければ

今の状況が続くということも分かっていると思います。

 

今すぐに「何かを変えなければ」いけません。

今の状況を変えたい!と思うなら学んでいく自分自身の変化が必要です。

 

ビジネスの本質に触れていくときに自分の避けてきた嫌なことにも向き合わないといけないのです。

 

ビジネスの勉強におすすめ

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ビジネスにおいてのマインドとは

正解を知りたい人はうまくいかない

あなたは、営業時間内にお客様が居ない時に何をしていますか?

多くの方の相談を受けていると、その人が「考えている人」か「考えていない人か」が簡単にわかります。

 

例えば、

 

  • 売上を上げるには何をすればいいですか?
  • うちのホットペッパービューティー見てもらえますか?

 

このような質問はよくある質問や表現方法ですが、自分で調べたり、ある程度、勉強して考えているとある段階から、このような質問表現をしなくなります。

 

なぜなら、これらが典型的な「正解」を求めるタイプの質問だからです。

 

これらの質問の背景には誰にでも当てはまるやり方や答えという「正解」があるという前提があり「正解を教えてください」という姿勢が根底にあるのです。

 

この「正解病」にかかっている人は何の挑戦もしません。

「正解」しかやりたくないのですから「正解」が分かるまで何も動かないのです。

 

当然、成功する人と比較して、テスト&トライしている量が少なく「正解」に到達する時間が遠のいていることに気づいていません。

 

成功する人は毎日テスト&トライしています。

誰にでも当てはまる「正解」などはありません。

 

その人の、

業態業種商品個性ターゲット環境

 

これらによって同じなわけないのですから、テスト&トライで見つけていくのが正解です。

あなたは「正解病」ですか?

 

まず高い価格のものを何か売ってみるというビジネスマインド

世の中には、

 

  • 自分に投資して情報を取りにいく人
  • とにかく無料でお金をかけずに情報だけ欲しいという人

 

2種類の人がいます。

 

自分に投資しないで、とにかく無料で正解が欲しい。

そんなクレクレ君やクレクレちゃんは売上を上げられません。

 

なぜならば、そういう人は自分が払わないで済ましたいタイプなのでお客様からも高いお金を受け取れるマインドがないからです。

 

これはお金の価値観の問題です。

 

「自分が払わないで済ませたい」もしくは「なるべく安ければいい」

この考えが根底にある人は、必ず価格の安さをウリにしようとしますので、必然的に安ければいいというお客様が集まるのです。

 

例えば、回数券の3種類を、

 

  • 5回30000円
  • 10回55000円
  • 15回75000円

 

回数の多い順に値段がお得ですよ。

 

という感じにしてしまい、値段のお得さで引くことをします。

まさにこれは自分の中の「安く済ませたい」という根底にある考えがお店のメニューや商品にも表れてしまうのです。

 

自分だったら払わない

昔、私のところに相談に来た女性の方で店舗をやっているオーナーさんがいました。

私が、バックエンドコースの設置を提案すると、

 

その方は、

 

私、自分がお店に通う時は絶対回数券とかコースとかは買わないんです。だから自分のお店でも回数券やコースは置かないんです

 

と胸を張っておっしゃっていました。

 

結局その後、お店をやめられてしまいましたが、このような「自分だったら」の考えは当てはまらないのがビジネスです。

 

自分は払わない=お客さんからお金をもらえない

 

このマインドはビジネスにおいて致命的であり多くの方がこのマインドに陥っていることに気づいていません。

 

自分に投資してきた=だからお客さんからもお金をいただく

 

というマインドに変えていくことから始めないと手法だけをいくら知っても使うことすらできません。

 

あなたが広告宣伝費に50万使ったり、勉強のために100万以上のセミナーに通ったことがあるのかは分かりませんが、

 

  • 無料で仕入れた情報
  • 安い広告

 

など誰でも簡単にやれることだけで売上を上げようとしているなら、それは遠回りになります。

 

それよりは明日、お客様に高い価格のものを何か売ってみる。

そういうマインドに変えていったほうが早い道になるでしょう。

 

お金を払うのと貰うのは同じというビジネスマインド

これは嫌な話です。

よくお客様から高いお金をいただくのが怖いという人がいます。

 

これは、お金に対しての罪悪感だそうです。

人によって値段の高い安いの感覚は違います。

 

以前、私は整体の施術で15分/9800円いただいていました。

全身美容矯正は12回で24万いただいていました。

これも高いか安いかは人によって違います。

 

あなたは、お客様にこんなこと言われたことありませんか?

 

うーん。少し考えます。また予約します。

 

これを言われると、値段を高く掲示することに弱気になってしまう人がほとんどです。

 

でもこれって、あなたの勘違いです。

このように言われるのは、値段の問題でもなく、施術やトークの問題でもありません。

 

ただ単に、「呼ぶ人を間違えている」だけです。

 

お客様にこう言われて高い価格を掲示できなくなってしまう人には、

ある特徴があります。

 

ほとんどの人は自分がお金を払いたくない

このような人の特徴は、自分はお金をあまり払いたくなく、安いところを選ぶ人なのです。

安いのが妥当と心の中では思っているのです。

 

だから人からお金をもらえないのです。

 

  • 広告宣伝費も安く済ましたい。
  • ホームページも安いところで作りたい。
  • 全部安く安くしたい。

 

私もその気持ちは分かります。

 

これは自分の育ってきた環境や経験、知人などから影響を受けているからです。

 

お金については誰でもブロックがあります。

もちろん私もあります。

このことについてよく考える時期を設けた方がいいですね。

 

極端な例を書きますね。

私は知人に、最近腰がすごく痛くて寝れなくなってきたから診てほしいと言われた時に、15分9800円の料金を告げたらこう言われました。

 

そんな高い料金バカにしてる。ほとんどの人が来れないから金持ちだけ相手にするの?絶対潰れるわ

 

まあ、そう言いたい気持ちはわかるけども、このようなことを言う人でも、自分が貰う給料が安いなら不満を言っています。

 

給料が安い

会社がブラックだ

 

と常に文句を言っています。

 

でもここには矛盾があり、

 

  • 自分が払う場合、相手に安くさせて当然
  • 自分がもらう給料については高くしてもらって当然

 

誰しもこの心理は根底にあるわけですが、私たちサービス業の仕事では、お金については考え直す時期を設けるといいです。

 

自分の考えに矛盾がたくさんあることに気付けるからです。

 

これをやらないとお客様から高いお金をいただけないままになってしまいます。

ではまたここで本当の消費者心理を教えましょう。

 

ほとんどの人は高いものは良いものだと思っている

高級ブランド物も高級車も高級マンションも全て人の心の中には「高いものは良いもの」という認識があるのです。

先ほどの知人もプラダの財布使ってましたが、

 

そんな高い料金バカにしてる。ほとんどの人が買えないから金持ちだけ相手にするの?絶対潰れるわ

 

とプラダの店頭では言っていないと思います。

 

その人が、何に価値を置くのかは人それぞれ違いますが、財布は高い物が欲しい。

でも健康には安くしか使いたくないということですね。

 

あなたは、健康や美容という自分の仕事に価値を置いている人だけを相手にすればいいのです。

 

ビジネスマインドの最初の一歩

行動に対してのブロック

これも嫌な話です。

私は昔、整体の売上が20万くらいしかない頃に29800円の情報商材を買いまくっていた時期があります。

施術系、集客系、リピート戦略系などなど。

 

当時の私には、それらの中に書いてあることや見ること、資料など含めて目からうろこの内容で興奮した覚えがあります。

 

それらを見た瞬間からすぐにやって試してみたくなり、その日のうちに全てやっていました。

 

もちろん今から思えば、カスみたいな内容の商材もあったし、やっても全く成果を上げれなかった施策もありましたが、でも3ヶ月くらいで100万はすぐに超えましたので買ってきてよかったなと思います。

 

正直、売上を上げるということは、その人の勉強量ではなく、行動量だと思うのです。

 

95%の人は知っても行動しない

行動する人は、すぐその日に行動するわけですが、95%の人が知っても行動しないのです。

だから5%の人だけが儲けられる。

 

では、行動しない人はなぜ行動しないのか?

それは考え方にブロックがあるからです。

 

なんとなく心の中では「自分の考えてることが正しい」とか「本当にこんなことで上手くいくの?怪しい」とか「失敗したらお金が損するのが怖い」とか。

 

こんな風にブロックかかってるんですね。

でもこのような人はどれだけ手法を学んでも売上は上がりません。

 

なぜなら、インプットしただけで結局は変えないままずっと同じことを繰り返すだけだからです。

 

学んだ情報は「今日、今から」やればいいのです。

例えばこのブログは無料ですのでお金かかってないですよね?

損はしていないはずです。

 

マーケティングを勉強していたら最初にこの言葉を習うのですが、あなたにも伝えておきます。

  • あなたの行動の延長線上に成功はない
  • 今の行動を変えることから成功に向かうことができる

 

質問力

毎日、無料相談をいただいています。

その中で、この人は絶対に売上が上がらないだろうなという人もいるのです。

 

半年くらい前でしょうか。

無料相談の問い合わせフォームからこのようなメッセージをいただきました。

 

  • ご自身のホットペッパービューティーのURL
  • 月の売上8万ほどしかありません。

 

これだけです。

 

もちろん、いただいた相談には丁寧に返信させていただきました。

私が、そのページを見てまずここからやらないと無理だなという箇所に絞って、まあまあ長い返信を差し上げたのですが、その後、何も連絡はありませんでした。

 

このような方は、売上が上がらないと断言できます。

以下のような理由から、

 

まず質問になっていない

このようなメッセージの送り方は、見てほしいというだけで何が聞きたいのかもご自身で分かっていません。

 

答えを受け入れるつもりがない

このようなメッセージの送り方は、当然、自分の考え方とは全く違う回答が来るに決まっているにも関わらず、その回答は受け入れないし変えるつもりもありません。

 

そもそも礼節がない

無料だとこういう人が増えるのは事実です。

あなたのお店も、お客様に無料体験や格安のクーポン出したら、このような「やってもらって当たり前の人達」が増えることは仕方がありません。

 

でも、私達のようにサービス提供側はそれではいけません。

 

まとめます。

質問をキチンとできない人は、お客様の深い悩みの部分などカウンセリング、問診で引き出すことなどできないし、行動も考え方も変えれない人です。

 

礼節の無い人は、自分の店でも礼節の無いお客様しか集まってこないでしょうね。

その人のページを半年ぶりくらいに見てみましたが、

  • 口コミは相変わらず3件のまま。
  • 価格もメニュー表記内容も変わらず。
  • ネット予約見てみたら、ほぼ予約無し。

あれからそのままの状態で放置ってことですね。

「質問力」は大切です。

 

ビジネスマインドの誤解

他で成果がでた手法を導入したのに上手くいかない理由

自分のお店の売上を上げるために、様々なメルマガに登録したり、セミナーに参加したり本を買ったり情報商材を買ってみたりと。

他のお店で上手くいった手法を取り入れてみたものの自分のお店ではサッパリ効果が出ない。

 

こんな話はよくありますね。

 

というより、ほとんどのお店がそうなっています。

では、なぜこんなことが起こるのかと言うと、

 

そもそも手法の前にその商品自体が求められていない

商品が求められていたとしてもお客様に信じられていない

 

主にこの2つなのです。

 

もし、あなたのお店がこの2つの状態であれば、今後どれだけ掲載費をかけても、なんの宣伝をしても今の状況が変わることはありません。

 

この2つを宣伝する前に解決しておかなければならないのです。

そうすれば、あなたがいろいろと学んだ手法が初めて活きてくるのです。

 

行動量を増やせば売上は上がるのか?

よくいろんなコンサルの人が「大量行動のススメ」をしていますが、大量行動すれば売上が上がるのか?という質問を受けたことがあります。

 

私の答えを言ってしまうと、上がります。

 

その人の段階にもよりますが、ある程度の売上規模になってくると大量行動だけでは追いつかなくなるのは事実です。

 

その時は効率を求めてピンポイントで狙っていくやり方を学ぶのが良いでしょうが、まだ売上が50万にも満たないような人は行動が足りてないことが現実なのです。

 

集客できないのは、あなたのお店を知らないから→認知する行動すればいいじゃないですか

リピートが低い→カウンセリング勉強して試せばいいじゃないですか

 

答えなんてみんな分かってるのです。

 

でも進まない人は、自分の行動を管理するために毎日のデイリータスクを書いて貼り出したり、スマホのスケジュールに入れていく。

 

  • 少しでも見込み客に価値を伝えるために毎日ブログを書くとか。
  • お店のホットペッパーのQRコード貼ったチラシを近隣にポスティングするとか。
  • ネットで検索したらカウンセリングの方法とか良いのたくさん出てるわけだから調べて試してみたりするとか。

 

書き出して貼っておいたりスケジュールに書き込んだりしてチェックしていかないと行動できないのは当たり前ですから。

恥ずかしいことでもなんでもないわけです。

 

あなたは見込み客に対して、毎日何かを続けていますか?

 

継続について

売上を上げることに関して言えば、絶対的に必要なことは「継続」です。

一瞬でドンと上がるようなワープなどはなく、地道な努力と継続が必要なのです。

 

この継続って、内向きのことをしていても仕方がありません。

対外的なものを何か継続するのが成果を上げるコツです。

 

毎日ブログを書く毎日お客さん3人にメール(ハガキ)を送る毎日20軒だけポスティングする毎日メルマガを書く毎日1件お客様の声を増やす

 

やってみてください。

 

「1.01の法則」について

これは有名ですけども、簡単に言ってしまうと、昨日より今日「0.01分」を多くするということです。

筋肉トレでもよく使われる言葉ですが毎日が昨日より1.01分の仕事をしていけばやがて大きな成果が現れるという意味ですね。

 

あなたは、昨日より今日が濃い仕事をやったと言えますか?

 

ビジネスマインド実践編

タスクについて

継続していくことが成果を上げるのに不可欠ですが、そうは言ってもあなたは継続できないのです。

継続するには「タスク」を決めることです。

自分にタスクを課せられないと人はやれません。

 

例えば、

 

デイリータスク

  • 毎日ブログを書く
  • 毎日お客さん3人にメール(ハガキ)を送る
  • 毎日20軒だけポスティングする

ウィークリータスク

  • セールスページを1枚作る
  • メルマガを1通書く

マンスリータスク

  • セールスページで募集をする

 

こんな感じで自分のやるべきタスクを決めるのです。

間違ってもデイリータスクを10個とかにしないでくださいね。

せいぜい3つです。

 

問題は継続できる自分になるということなのですから。

 

ビジネスマインドの目標設定

多くの人は目標設定の仕方を間違えているかもしれません。

短い文章で伝えます。

 

例えばダイエット

「8月までに5キロ痩せるぞ!」これ達成できません。

「8月までに3キロ〜5キロ痩せるぞ!」達成できます。

 

例えば売上アップ

「8月まで月商150万に上げるぞ!」これ達成できません。

「8月までに100万〜150万に上げるぞ!」達成できます。

 

分かりますか?

目標には余裕を持たせてあげてください。

100万〜150万なら、80万くらいいった時に100万が目前なので挫折しませんが、150万にはまだ程遠い目標なので、ここで諦める人が多いのです。

これが簡単な目標設定の例です。

最初から無理な目標なら設定する意味すらありません。

 

ビジネスマインドのお金の価値観

短い文章で伝えます。

あなたのお店に安いお客様しか来ないのは、

 

あなたが安いもの好きだから

 

これをよく考え直してみないと、あなたは値段のお得さだけでしかお客さんを引こうとしてないですよきっと。

 

例えば、回数券の松竹梅。

どうせ5回、10回、15回とか、値段の割引にしてるんでしょうね。

10回回数券だと1回あたりがお得ですよとか言って。

 

でも違いますよ。

 

人は「高いもの=良いもの」と言う認識を持ってるので、

あなたの店で安く済ませて、高いものは他の店で買ってます。

 

辛いです。

安いもの好きなとこ、見直したほうがいいですね。

 

ビジネスマインドの選択肢

手間をかけるかお金をかけるか

あなたは

 

  • 簡単に
  • お金をかけずに

 

集客して売上が上がったらいいなと考えているでしょう。

 

ですので、そういう正解手法論をネットで探していることでしょう。

でも無駄ですので即刻やめましょう。

 

  • あなたのターゲットとなる人はどこにいるのか?
  • あなたのターゲットに広告を見てもらうにはどうしたらいいのか?

 

お金をかけるならゲリラ的に大量広告を出してそこから拾ってもいいかもしれませんね。

 

広告予算が莫大にかけれる業種ならそれも良いです。

でも広告予算があまり無いなら、手間をかけないと広告を見てももらえません。

 

例えば、チラシのポスティングをするとしましょう。

 

  • チラシを1000部ポスティングしました。
  • チラシをクリアポケットに1枚づつ入れて1000部ポスティングしました。

 

後者の方が反応率はケタ違いに上がります。

 

お金無いならアイディア勝負、手間かける人の勝ちです。

 

もう1つの例、

ホームページを見てもらうのに必要なのは露出です。

googleやyahoo!の検索上で見てもらわないといけません。

 

SEOを業者に依頼してブログをアップしてもらうというのも良いでしょう。

この場合もちろん月額何万円かそれ以上かかってきます。

 

PPC広告をかけるのも良いでしょう。

この場合は最低でも10万くらいですかね。

 

じゃあこういうのはどうでしょう?

 

下層ページのお客様の声ページに、お客様とあなたの2ショット写真とお客様の声のテキストをどんどんアップしていくんです。

 

それだけでTOPページが検索で上位に上がってきてしまいます。

 

お客様の声が100件も溜まってきた場合、近隣駅名では、ほぼ検索1位になります(大手ポータルサイト除く)

お金無いなら手間かける人の勝ちです。

 

お金もかけない、手間もかけないのですか?

それは成功には程遠いですね。

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ビジネスマインド邪魔を省く

あなたの邪魔をするもの

あなたが今から「売上を上げるぞ!」と強く誓ったとしても、それを邪魔するものが日常にあれば、あなたは負けてしまいます。

例えば、

 

友人恋人奥さん旦那さんスマホSNSネット通販各種団体の集まり

 

などですね。

 

この中で特に「友人」と「スマホ」は足を引っ張ります。

 

あなたが売上を上げるには、仕事に集中する環境が必要なのに集中させてくれないのです。

 

これからあなたが仕事でやることを友人に話したりすると、だいたい反対されたり、よくとらえてもらえなかったりしますよ。

 

ウソじゃないのでやってみてください。

 

私、6ヶ月後に月収100万目指すから◯◯と◯◯をやるから

 

友人の反応が楽しみですが、きっとよく言われませんよ。

 

そして、あなたが目標を達成したあかつきには、その友人は離れていきます。

 

これは有名な話ですが、あなたの最もよく会う友人5人の収入を足して5で割ったらあなたの収入になります。

これは、あなたの友人は同レベルの環境だからあなたと付き合っていると言えるのです。

 

ということは、あなたは今の友人と付き合っているうちは成功できないとも言えます。

 

これも嫌な言葉ですが、

 

私は以前に、ある人から「本気で成功したいなら、今から携帯の中のアドレスやSNSアプリなど全部削除しろ」と言われたことがあります。

 

もちろん削除できませんでしたが、それぐらい仕事に集中できる環境に自分を置かないと「行動のブロック」は解けないのです。

 

今日から3ヶ月間だけでも他のものを全て除外して自分に言い訳のできない環境を作って仕事してみたらどうですか?

それぐらいが出来ないなら、あなたが売上を上げるのは現状厳しいかもしれません。

 

ビジネスマインド返報性の原理

人から何かしらの施しを受けたとき、「お返しをしなくては申し訳ない」というような気持ちになるという心理作用のことです。

詳しく知りたい人は以下の本を読んでもらうといいですね。

結構長いです。

 

>>影響力の武器

 

集客において最も必要なのは、あなたが「信頼されること」です。

信頼される前にお金をもらおうとしたら売れません。

 

こう考えたらどうでしょう?

 

あなたの自慢の技術を「無料」で人に体験させる。

 

ここで初めて信頼されるし、感謝もされます。

そして2回目からお金をもらうんです。

 

いかがですか?

1ステップ踏むということです。

 

でもあなたはセコイから最初からお金もらわないとやりたくないのかもしれませんね。

 

ビジネスマインド切迫感

欲しいものを明確にしてみると分かること

売上が上がる人は切迫感のある人です。

絶対に稼がないといけない理由がある。

 

この稼がなければいけない理由によって目標の売上も変わってきますよね。

 

欲しいものを明確にしてみて、目標とのギャップを見直してみると良いです。

以前に、私のクライアントに年収3000万いきたいという人がいて、

 

その理由を聞いたら、

 

BMWの乗りたい車がある

 

ということだったんです。

 

それはいくらかを聞いたところ「800万」ということでした。

なので、それだけなら年収3000万もいらないし、なんなら今からローン組んで買えますしね。

 

欲しいものを全て金額に換算してみないと、目指している収入の根拠がなくギャップがあることに気づきません。

そういうギャップがあると心のどこかで歯止めがかかるんです。

 

少し無理をしてみようとしない。

だから達成できないんです。

 

この人に私が勧めたのは「今ローン組んで先に買ってしまいましょう」でした。

ローンがあれば、逆にそれが「理由」になるからです。

 

あなたの達成したい理由を明確にしたら見えてくることがあるでしょう。

 

もしどうしても欲しい→無理すれば買える物

 

だとしたら、先に買ってしまってもいいですよ。

その後、頑張ればいいですよね?

 

ビジネスマインド売れるわけがない理由

あなたの商品は売れるわけがありません

あなたはきっと、自分の習い覚えた技術や買った機械をそのまま商品にしているでしょう。

だから売れないのです。

 

あなたの習い覚えた技術や買った機械は、似たようなものが世の中にたくさんありますから、お客様からしたら微妙な差など関係ありませんし興味もありません。

 

だから売れない。

 

ここで、売れないから自分の技術をさらに高めるためにスクールやセミナーに通ったり、または新しい機械の導入を検討したりする人は浅はかなのです。

 

売れないのは、お客様が求めているのが何であるのかを分かっていないからなのです。

ホームページのヒートマップ解析を入れれば、視聴者がどこをみているのか明らかに分かるのですが、視聴者がみているのは以下のことだけです。

 

  • 得られる結果の部分
  • 場所
  • 信頼性の部分(お客様の声や権威性の箇所)
  • 値段

 

これだけです。

 

他の箇所は飛ばされています。

読まれていないのです。

 

であれば、強化する部分はわかりますよね?

 

  • 結果をはっきりと書く
  • 信頼性の部分をどんどん増やす

 

結果をはっきり書かない商品など売れるわけがありません。

信頼性の薄い店など行くわけがありません。

 

だから今のあなたの商品は売れるわけがないのです。

マーケットインで商品を作り直す。

これがあなたには急務です。

 

ビジネスマインド商品開発

マーケットイン

マーケットインとプロダクトアウトと言う言葉を簡単に説明します。

 

  • マーケットイン→お客様のニーズから商品を開発すること
  • プロダクトアウト→自分の理念から商品を開発すること

 

注意すべきはプロダクトアウトです。

 

「自分の理念から商品を開発すること」というのを間違えてしまうと大変です。

 

私たち店舗をやる人は、どこかで技術を学んでいて、その技術は良いものと思っています。

 

私の学んだ技術は良いもの→お客様も絶対やったほうがいいですよ!

 

という売り込み姿勢の考え方は危険なのです。

 

なぜならば、お客様はあなたの技術ではなく、それから得られる結果にしか興味はないからです。

ですので、あなたの売る商品は技術ではなく結果にフォーカスしてください。

 

お客様の求める「結果」とは、お客様の「ニーズ」です。

商品(結果)は、お客様の「ニーズ(結果)」を知ることから開発しなければ売れません。

 

では、お客様の「ニーズ」を知るにはどうすればいいのか?

それはリサーチです。

 

今現在、あなたのお店に通ってくれている顧客様に聞いてください。

 

  • なぜうちのお店に通ってくれているんですか?
  • うちのお店の施術を受けてから何が嬉しかったですか?

 

あなたの知らない意外な答えが返ってくるかもしれませんね。

 

「ニーズ」が分かってきたら、あなたの商品名は技術名ではなく「結果」に変わってくるはずです。

 

これがマーケットインの考え方です。

では、プロダクトアウト(自分の理念から商品を開発すること)は意味ないの?

といえば、そうではありません。

 

プロダクトアウト

自分の学んだ技術をそのまま商品にすると上手くいかないというお話をしました。

では、プロダクトアウトは必要ないか?というとそうではないのです。

 

いま世の中は、良いものを提供すれば売れるという時代ではありません。

同じような良いものがおびただしいほどある中でお客様が選ぶ決め手は、

 

誰から買うか

 

ということになります。

 

誰から買うかについては、そのサービスを提供する人がどんな考え方で提供しているのか?という発信がなければ判断できません。

 

あなたの提供するサービスについての考え方や想い、価値観などをブログで書いていくだけです。

 

それに共感した人はすでに良かったら続けようというつもりで来ますので成約に繋がります。

これがプロダクトアウトと捉えておいてください。

 

ここで注意しないといけないことも書いておきますが、ブログで自分のサービスの良さをアピールしてしまう人がいますが逆効果です。

ブログで書くことは以下のことに注意して書いてください。

 

  • 自分のサービスを自分で良いと言わない。
  • 他人が自分のサービスを良いと言っている。
  • 権威のある人もしくは組織が証明している。
  • こんな人はそのお悩みを改善することができる。
  • こんな人はそのお悩みを改善できない。
  • 自分はこんなことにこだわってサービスを提供している
  • 自分の価値観・世界観を出す

 

これだけです。

 

商品の良さをアピールしないでこれらのことだけ書いていくのが良いでしょう。

 

ビジネスマインド姿勢

いったい誰がなめているのか?

以前に、私のメルマガの読者から「お客さん舐めてませんか?」とメールもらったことがあるんです。

私のメルマガは無料メルマガなので、その人はお客さんではないと思うのですが、それは置いておいて。

 

では、ビジネスに対しての姿勢について書きますね。

 

あなたが、体の調子が悪くなり病院で検査を受けたところ、胃に潰瘍ができていることが分かったとします。

 

お医者さんには、このままほっておくと更に潰瘍が大きくなって○○な状態に変わっていくかもしれないと言われた。

 

そして、お医者さんからは、2つの提案があった。

 

【A】薬を飲みながら通院して半年くらい様子見ましょう。

それで小さくならなければ手術するしかありません。

(半年の薬代+手術費用20万円)

【B】来月に手術で取ってしまいましょう。

(手術費用20万円)

 

あなたは、どう思いますか?

 

この例にはビジネスの本質が詰まっています。

ここから学べることは以下のことです。

 

あなたの選択肢

  • Aを選ぶ
  • Bを選ぶ
  • 他の病院も行ってみる

あなたの不安

  • ほんとに治るのか?
  • このお医者さんほんとに信用できるかな?
  • できれば薬だけで半年で終わればいいな
  • 手術一発で終わるならそっちの方がいいかな?
  • 薬を半年続けて治らなかったり悪化してしまったら余計にお金がかかるかも
  • なんでこんなことになってしまったんだろう

お医者さん側

  • 患者にとって嫌なことでもズバっと言わなければいけない
  • 患者を安心させるために選択肢を出している
  • 失敗は許されない

 

この例での【あなたの選択肢】と【あなたの不安】があなたのお客様の心理です。

そして、

【お医者さん側】の内容があなたがお客様に提示することです。

これがビジネスの姿勢です。

 

これをあなたのビジネスに置き換えてみましょう。

 

お客様が、痩せたくてエステを探していたところ、あなたのお店を見つけて体験に来ました。

あなたは、このままほっておくと更に太ってしまい○○な状態に変わっていくかもしれないと伝えた。

そして、あなたは2つの提案した。

【A】週に1回のペースで3ヶ月間○○をやるプランで5キロ痩せましょう。

(20万円)

【B】Aにプラスして食事改善アドバイスと酵素サプリも入ったプランで10キロ集中的に痩せましょう。

(30万円)

 

お客様の選択肢

  • Aを選ぶ
  • Bを選ぶ
  • 他のエステも行ってみる

 

お客様の不安

  • ほんとに痩せるのか?
  • このエステシャンほんとに信用できるかな?
  • できればAだけで痩せないかな?
  • 10キロ痩せるならBの方が得かな?
  • Aで3ヶ月続けてもあんまり痩せなかったら余計にお金がかかるかも
  • 私にできるかな?

 

あなた側

  • お客様にとって嫌なことでもズバっと言わなければいけない
  • お客様を安心させるために選択肢を出している
  • 失敗は許されない

 

ここまで考えて商品をリリースするのがビジネスの姿勢であり、お客様のことをほんとに考えているお店です。

 

  • 値段を安くすることでとにかく新規を取りたいとか。
  • お客様への結果を提供していなかったり、結果にコミットメントしていなかったり。
  • お客様にもリスクを負ってもらうこともせず、綺麗事だけ掲示したり。

 

こんな姿勢の人多いのです。

 

特に自分の技術に自信のある人に多い。

誰が舐めているのか?といえば、舐めてるのは「あなた」ということになってしまいます。

 

ビジネスマインド高く売る

高く売るためにあなたがすること

どんな業種にも当てはまるのですが、相場より高く売らなければビジネスは苦しい流れになります。

なぜ「相場より」と書いたかというと、相場は価格競争の結果、どんどん安くなっているわけだから、相場に合わせるということが既にもう危ないということです。

 

あなたが高く売るためにすることはシンプルです。

 

高いメニューを作るあなたの施術は高いと発信し続ける

 

この2つになりますが、後者が大事なマインドです。

 

高く売れない人には後者が出来ていない場合が多い。

 

これは自分との戦いという部分もありますよね。

うちの施術は高いと発信している時に、安い人の問い合わせが入った場合、受けるか受けないか?という問題にも直面するわけです。

 

私は、15分の施術で9800円の整体をやっていたのですが、ちょくちょく友人や知り合いの紹介の話が来ていました。

 

この場合の私の返答はいつも決まったものにしていました。

 

知り合い

私の友達が腰が痛いらしいんだけどみてあげてくれない?

腰が痛いんだね。大変だ。どのぐらい痛いのか分からないけども、うちは重度の腰痛専門でやってて他より高いから、むちゃくちゃ痛いのでない限り申し訳ない。ホームページ送るからその人に見てもらって判断してもらっていい?

こう送って正規料金で来る人だけ受けるって感じでした。

 

だいたい1回9800円の整体なんてのは普通の人ではあり得ないので60分3000円〜5000円という感覚の人は来ないし、来るなら他でいろいろ試してもダメだった人が困って来るという場合です。

 

これも発信の1つです。

知り合いにもブログにもホームページにも常に、

 

  • うちの施術は他より高い
  • 他より高い理由

 

という発信を続けなければ高く売ることはできません。

 

この感覚を自分に染み込ませるのが大変です。

安くても取りたいという誘惑に負けてしまうわけですね。

 

私は現在は整体をやめてコンサルやWEBページ制作の仕事をしていますが、今でも同じことがちょくちょくあります。

 

例えば、

 

私の作ったクライアントのホームページを見た人が、

これと同じ感じでホームページ作ってもらえないか?と私のクライアントを通じて問い合わせしてきた。

予算が無いから10万で作ってもらえないか?

私の知り合いが自宅でマッサージのサロンやっていて、困っているから助けてあげてくれないか?

 

こんな感じの問い合わせが多いですね。

 

前者の場合は即答で断ります。

後者の場合は、お金を払えるか聞きます。

 

あなたが高く売ると決めた時に直面するのはこういう場面ですので、「高く売る」というマインドを持つことは思っているより大変なことですが、これをやらないと高く売れません。

 

まさにあなたの中の問題だということです。

余談ですが、先ほどの例① 例②をケースをあなたが他の会社にやったら重宝されないしお返しもしてくれませんよ。

 

私の知り合いだから安くやってくれないか?という紹介の仕方は、先方の会社のスキルを安く見積もっていて、高く売るビジネスをするマインドになっていませんので気をつけてください。

 

ビジネスマインドのまとめ

今回の記事はマインドに対しての内容ですので、通常の私の記事とは違い、とても嫌な気持ちになったかもしれませんが、必要なことですので敢えて強い言葉で書いています。

ビジネスにおいて自分を変えるいうことは、とても難しいことでありますが、是非挑戦していただきたいなと思います。

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  • この記事を書いた人

稲川 勤

自身の整体院が月商250万をあげた集客、販促のノウハウを教える専門家。WEB集客・メルマガ販促などの知識を発信しています。

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