seo対策の初歩

古いSEOとは?効果の上がらない手法まとめ

2020年3月9日

ダメなSEO手法

 

googleのアルゴリズムの進化によって、過去に生み出された様々な古いSEO手法は通用しなくなってきました。

効果の上がらないSEO手法を学び、時間をかけるのではなく、ユーザーに価値を提供するための手法を行うことのほうが効率的だと言えるでしょう。

そして、今現在のアルゴリズムも今後は常に進化をしていきます。

変化するアルゴリズムのルールの網の目をくぐるような楽をするWEBサイト運営はますます排除されていきますので、あくまでもユーザーに価値のあるコンテンツ作成に時間をかけることが前提となります。

 

これあると楽ですよ

労力と時間を圧倒的に短縮

月間10万PV弱・ブログ売上月6桁のブロガーが上位表示スキルをSTEP系式で解説。

誰でも簡単に使える記事設計書を提供。

気になる方はチェックしてみてください。

SEO1位を狙う記事設計書

SEO1位を狙う記事設計書の作り方を完全解説【特典:Excelテンプレ付】

 

古いSEO手法とは?

古いSEOをやらないことの重要性

 

過去も現在も「SEOに効果的」と言われる手法は数多く存在していますが、その中には現在は効果の無いものや逆効果になってしまう手法、今では通用しなものや今でも有効な手法など、その見極めに困ってしまうのが現実です。

 

そして、今は効果的ですが、今後のアルゴリズムの変化に伴い「無意味」になる手法もあると言えます。

 

断言しておきますが、SEO手法に完全なる正解を持っているのはgoogleだけであり、私たちの中で専門家と言われる人でも正解は分かりません。

どれだけ専門にしている人でも「試行錯誤」しているというのが本当のところなのです。

 

この記事では、現在のアルゴリズムにおいての「通用しない古いSEO手法」を紹介していきます。

 

現時点での効果の無いSEO手法

効果の無い古いSEO対策とは?

 

では、現時点でのアルゴリズムで「効果の無い」とされている古いSEO手法を紹介していきます。

 

インデックス数が多ければ多いほど良い

 

検索エンジンにインデックスされたWEBページの数が多ければ多いほどgoogleの評価が高くなるということはありません。

ここは理解が難しいところではありますが、アクセス数を増やすという意味では、インデックス数は多いにこした事はありません。

 

10記事のサイトよりも100記事のサイトのほうがユーザーの目に留まる可能性が高くなるという意味でもインデックス数は関係がありますし、サイト自体のパワーが弱い段階でもロングテールキーワードなどの検索ボリュームの小さいキーワードであれば上位を量産することもでき、アクセス数アップに貢献してくれるとも言えます。

 

しかし、ここで言う「インデックス数が多ければ多いほど良い」が間違いである理由は、とにかくインデックスの数を増やすために内容の薄いコンテンツを量産しまくる過去のSEO手法は無意味だということです。

 

キーワード出現率の調整

 

ひと昔前の検索エンジンでは、キーワードの数を調整することで順位が上がることがありました。

特定のキーワードが何回も使用されているWEBページは、「そのキーワードについて書かれているコンテンツ」だと判断されていたということです。

 

しかし、この時のアルゴリズムでは「特定のキーワードの過度な詰め込み」で検索順位をあげる人が増えたので、それを専門に請け負う業者が多く存在していました。

その次のアルゴリズム改定では、そのような「特定のキーワードの過度な詰め込み」が排除され、1つのコンテンツに対して4%〜7%程度のキーワード含有率が望ましいというSEO手法が生まれました。

 

しかし、現在の検索エンジンでは、このような意図的なキーワード含有率の調整すら無意味となっています。

実際に、私もキーワード含有率を変更して検索順位の変動を見てみたのですが、ほぼ変動はありませんでした。

 

ロング記事が有利

 

一時期は、文字数の極端に多いロング記事が検索を独占する時代がありました。

とにかく文字数を増やすことで良質な記事だと判断されていたこともありましたが、これも今現在は「文字数は関係ない」ということになっています。

 

ただ、私は文字数が少なからず関係しているように考えているのですが、それは以下の理由です。

 

文字数とSEOの関連性

文字数が極端に少なければ内容の薄いコンテンツになるのは当たり前

逆に内容の濃いコンテンツを作ろうとすれば必ず文字数は多くなってしまう

文字数の多い良質なコンテンツには自然と共起語もたくさん含まれることになる

結果として、文字数の多い良質コンテンツは評価されやすい

 

このような理由から文字数と良質コンテンツは切り離しては考えられないと言えます。

googleの示す「文字数と評価は関係無し」というのは、文字数のカサ増しの目的で作成したロングコンテンツは無意味だということになります。

 

メタキーワードの明記

 

WordPressには、All in ONE SEOという秀逸なプラグインがあり、各コンテンツにメタキーワード(狙うキーワード)を設定することができます。

以前はgoogleがこのメタキーワードをランキングの評価の要素の1としていましたが、2009年にgoogleはメタキーワードを無視しているとアナウンスしています。

 

実際に私もメタキーワードを設定しても、そのキーワード以外のキーワードで検索順位が上がってくることも考えると、やはりコンテンツの内容で評価されていると言えます。

 

相互リンク

WEBサイトの評価を決めう要素として「ドメインパワー」が関係していると言われています。

このドメインパワーについてもgoogleは「評価要素」を公表していません。

 

しかし、現在の検索順位を見てみると、ドメインパワーの強いWEBサイトは検索上位を独占している現状もありますので、やはりドメインパワーの増大はSEO手法として関連性があると言えます。

 

このドメインパワーを強くする手法として、過去には「相互リンク」という手法が流行しました。

 

「相互リンク」とは、WEBサイト同士でリンクを張り合うことですが、被リンクを増やすことで「多くシェアされているWEBサイト=良質な権威あるWEBサイト」という評価が得られ、ドメインパワーが強くなったのです。

 

その時代には、相互リンク専門の業者が増え、これをSEO手法だとされていたのです。

 

しかし、現在では、無関係なページからの過剰なリンクを獲得しているWEBサイトはスパムと認定されますし、その判定方法は公表されていませんが、2018年、2019年と立て続きにgoogleはアルゴリズムのアップデートを発表し、自然発生的ではないと認定されたと思われる相互リンクを貼ったWEBサイトが検索圏外に吹っ飛んだという現実がありました。

 

これにより、過去に検索を独占していたブロガーの方々の収入が激減したとも言われています。

 

今後は、相互リンクのような効果の無いどころか逆にスパム認定される可能性のあるSEO手法に時間をかけるのではなく、

 

コンテンツの質を高める

WEBサイトの構成をわかりやすくする

 

などのユーザーのためのサイト作りに時間をかけたほうが効率的だと言えるでしょう。

 

古いSEOの手法のまとめ

古いSEOのまとめ

 

ここに書かれている以外にも過去のSEO手法で効果の無いものはたくさんありますが、本質的には「急がば回れ」の時代だということです。

今後もgoogleはどんどんとズルする人を排除していくようなアルゴリズムのアップデートに改定していくでしょうし、本質的なSEO手法のみを行っていくこと以外にSEOに強くなる方法はありません。

 

例え、今は検索で上がってきていても、少しのズルとすることで将来のアップデート時に市場から排除される危険性があるのであれば、そのようなダメなSEO手法は今からやらないことです。

 

これあると楽ですよ

労力と時間を圧倒的に短縮

月間10万PV弱・ブログ売上月6桁のブロガーが上位表示スキルをSTEP系式で解説。

誰でも簡単に使える記事設計書を提供。

気になる方はチェックしてみてください。

SEO1位を狙う記事設計書

SEO1位を狙う記事設計書の作り方を完全解説【特典:Excelテンプレ付】

 

affinger6はSEOに強いWordPressテーマです
AFFINGER6の評判を10大特典付きでレビュー|SEOテーマ

  WordPressでサイトを作る意味は「SEOで検索上位に上げるため」の他には理由がありませんね。 しかし、テーマが無数にありすぎて、とりあえず最初から付いているTwenty ninet ...

続きを見る

SEO対策の関連記事

SEO対策で最低限やるべきこと
SEO対策とは?やり方の基本を初心者向けに徹底解説【最新】

  最新のSEO対策のやり方を初心者向けにわかりやすく基本をまとめました。 正直、SEO対策って調べていても、どの記事も初心者には専門用語満載でかりにくいですよね。 私も非常に苦労しましたの ...

続きを見る

affinger6はSEOに強いWordPressテーマです
AFFINGER6の評判を10大特典付きでレビュー|SEOテーマ

  WordPressでサイトを作る意味は「SEOで検索上位に上げるため」の他には理由がありませんね。 しかし、テーマが無数にありすぎて、とりあえず最初から付いているTwenty ninet ...

続きを見る

メルマガで売れる商品の作り方の知識
SEOタイトルの付け方13選|文字数とtitleタグのコツ

  ページのタイトルは、検索順位に非常に影響している要素ですが、WEBサイト内の各ページに固有のタイトルをつけていきます。 このタイトルを「自分の伝えたいこと」で表現してしまっているのをよく ...

続きを見る

XMLサイトマップの作成と送信

  SEOにおける内部対策では、クローラーの巡回頻度を増すための施策が不可欠となります。 そのためにはクローラーの理解しやすいサイトマップを作成して送信することによって、あなたのWEBサイト ...

続きを見る

URLの正規化
URLの正規化とは?301リダイレクトとcanonicalタグ

  SEOを勉強していくと、重複コンテンツの重要性に気づき、そして「URLの正規化」とか「常時SSL化」などにたどり着くと思います。 しかし、このレベルになってくると、きっとあなたは全く理解 ...

続きを見る

Googleのクローラー対策が重要な理由
robots.txtとは?簡単な書き方とプラグインで記述する方法

  またまたSEOを勉強していくとrobots.txtという言葉が出てくると思いますが、robots.txtと言われても意味が分からない人が多いですよね。 SEOの内部対策で設定しておく1つ ...

続きを見る

Googleのクローラーを理解しよう
常時SSL化(https化)とは?|SEOで必須項目の設定手順

  WEBサイトのSEOについての内部対策で、あなたが最初にやっておくべきことの1つに常時SSL化(https化)というのがあります。 初心者の方は聞きなれない言葉が多いと思うのですが、この ...

続きを見る

SEOの内部施策
SEOでやっておきたいGoogleのクローラー対策9選

  SEOの内部の対策として、クローラーが巡回しやすいサイト設計にするGoogleのクローラー対策をしておくことが重要です。 XMLサイトマップを作成してサーチコンソールから送信したとしても ...

続きを見る

モバイルフレンドリーとは
モバイルフレンドリー対策のチェックからテストまで

  スマートフォンの普及にともなって、Googleではモバイルフレンドリー(モバイル対応)を重要視しています。 現在ではすでにモバイル検索がPC検索の数を大幅に上回っている状態ですが、今後も ...

続きを見る

ランディングページ(LP)のテンプレート
SEOにおけるメタディスクリプションの書き方

  ディスクリプション(description)は、SEOにおいてはさほど重要ではありません。   しかし、ユーザーのユーザビリティを向上させたいと言う点においては有効です。 この ...

続きを見る

見出しタグの使い方7つのルール| h1タグ・h2タグ・h3タグ

  SEOの内部対策として、見出しタグ(hタグ)は非常に重要となります。 これは、コンテンツの中身を検索エンジンに伝え、ユーザーにも読みやすい内容に整理する意味もあります。 特にh1とh2タ ...

続きを見る

最低限やるべきSEO対策のまとめ
alt属性とは?書き方と画像に代替テキストを設定するメリット

  この記事では、alt属性とSEOの関係性、そしてその確認方法まで解説していきます。 意外に古いWEBサイトでは設定されていないものが多く、SEO対策としてもったいないなという感想です。 ...

続きを見る

ブログのカテゴリー
ブログのカテゴリーをSEOに強い構造にするカテゴリー分け6選

  わたし自身もそうでしたが、最初にブログを立ち上げて記事を連発で書いていって、まずは100記事などと頑張っていくのですが、後でアクセスは上がらない状態が続いて初めて気づくことがあるのですね ...

続きを見る

内部リンクとは?SEOに効果的な貼り方9選|注意点と確認方法

  SEOの内部対策の中でも、なかなか正解の分かりにくいのが内部リンクの貼り方です。 なぜなら、初心者の頃はコンテンツを作成していく中で、どのコンテンツが上位に上がってくるのかが分からず、内 ...

続きを見る

SEO対策で最低限やるべきこと
SEOのキーワード選定7ステップ!手順からツールの使い方まで

  GoogleのAIはどんどんと進化してきていて、昔のようなキーワードをズラすことが難しくなってきています。 キーワードの選定が、そのWEBサイトのアクセス数を決めると言っても過言ではあり ...

続きを見る

共起語とSEOの関連性
共起語とは?SEOとの関連性と正しい使い方・調査ツールでの調べ方

  共起語は、SEOに関係していると言われています。 SEOに必須かと言われれば、そうではないかもしれませんが、意識するだけで検索順位に良い影響を及ぼすことがありますので、意識する癖をつけて ...

続きを見る

URL削除ツールで重複ページを検索結果から消す
URL削除ツールで重複ページを検索結果から消す方法

  SEO内部対策において、重複ページによる検索エンジンからの評価の分散を避けることは大切です。 基本的には、 robots.txtの設定 URLの正規化 301リダイレクト 常時SSL こ ...

続きを見る

AFFINGER6を選ぶ理由を考察
ドメインパワーの上げ方を紹介!質の良い被リンクを増やす方法8選

  現在の検索エンジンはとても進化しており、過去のSEO対策の多くが通用しなくなってきています。 最新のSEO対策としては、1に内部対策を重視して良質なコンテンツを作り上げ、2に外部対策とい ...

続きを見る

アメブロのSEO対策とは?検索エンジンから見込み客を獲得する方法

  SEOにアメブロは弱いなんて、聞いたことありますよね? しかし、結論から言ってしまいますと、SEOに強いです。 ワードプレスがSEOに強いツールだから、その人のブログやサイトがSEOに強 ...

続きを見る

アメブロのアフィリエイトの裏技も教えます
SEOの内部施策と外部施策に必要なこと16選

  SEOの内部施策ですべきことは、Googleのアルゴリズムのアップデートに合わせてどんどん変わってきています。 古い内部施策をしているサイトは変更を余儀なくされていることでしょう。 この ...

続きを見る

Danganページビルダー
Danganページビルダーとは?プラグインの特徴と使い方を解説

  LPを知らない方のために、LPはランディングページのことです。 ホームページとは違い、WEB上に置いておく1枚のチラシのようなものだと思っていただけば良いです。 基本的に、縦長にスクロー ...

続きを見る

LP作成テンプレートColorful(カラフル)
LP作成テンプレート カラフルの感想|初心者でも簡単で使いやすい

  あなたが、ネットで集客して商品を売るためには2種類のページが必要になりますね。   メルマガに登録してもらうためのページ 商品やサービスを購入してもらうためのページ &nbsp ...

続きを見る

コンテンツビジネスの始め方(具体例まで解説します)
コンテンツビジネスの始め方を徹底解説!商品の具体例120選

  あなたは、もしかしたら現在、ご自身の商品やサービスを販売しようと頑張っているのかもしれません。 にもかかわらず、売れていない状況だとしたら、この記事はお役に立てますので、ぜひ、参考にして ...

続きを見る

  • この記事を書いた人

稲川 勤

WEB集客大学の稲川です。私自身の整体院が月商250万をあげた集客、販促のノウハウを教える整体・エステなどサロン集客の専門家。WEB集客・メルマガ販促などの知識も発信しています。

-seo対策の初歩

© 2022 WEB集客大学 Powered by AFFINGER5