共起語がSEOと関係する理由とは?ライバルを一歩出し抜く方法

2020年5月13日

共起語とSEOの関連性

 

起語は、SEOに関係していると言われています。

SEOに必須かと言われれば、そうではないかもしれませんが、意識するだけで検索順位に良い影響を及ぼすことがありますので、意識する癖をつけておきましょう。

 

この記事では、共起語の意味、ツールからWEBページへの適切な使い方などを解説していきます。

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共起語とは

共起語とは、簡単に言ってしまいますと、検索で上位にサイトが多く使用している「言葉」のことです。

 

検索エンジンで上位表示されているということは、そのサイトはユーザーの検索意図を満たしたWEBページを出しているわけですから、それらのWEBサイトで多く使われている言葉は、そのままユーザーが検索で使う言葉とも言えます。

 

検索エンジンにそのWEBページの内容を適切に伝える要素の中に「見出しタグ」がありますが、共起語とは見出しタグの補助としてWEBページの内容を伝える役割もあります。

 

実際には、ユーザーの検索意図を満たすように網羅性の高いWEBページを作成していけば、必ず共起語は入りますので、そこまで必死に盛り込もうとしなくても良いものなのですが、

 

人は文章を書く時に必ず自分の使う言葉の癖があります。

 

例えば、私の場合、「お店」という言葉をよく使う癖があります。

ホットペッパービューティーの集客に関するWEBページを作成していると、必ず「お店」と書いてしまうのですが、ツールで共起語を調べてみると、多くのWEBページでは「サロン」となっているのが分かります。

 

ですので、この場合、

 

お店→サロン

 

と全ての言葉を修正したほうが良いのですね。

 

これが、共起語の意識した使い方です。

実際には、それ以外の共起語は、私のWEBページにはほとんど入っていましたので修正点はこれだけでした。

 

あなたが読んでいるこのWEBページでも、私はついつい「コンテンツ」とか「記事」という言葉を使ってしまうのですが、意識して共起語でよく使われている「WEB」という言葉を使うために「WEBページ」とするようにしています。

 

共起語はSEOに関連性はあるのか

Googleのアルゴリズムは日々進化していますので、昔のように共起語の盛り込みだけで検索に強くなることはないかと思います。

 

しかし、Googleはアメリカの会社であり、英語を元にロボットが組まれていることはご存知かと思いますが、いったいどの辺りまで日本語を理解しているのかは分かりません。

 

日本語というのは世界の言語の中でも非常に難しい言語ですので、完璧にロボットが理解しているということはあり得ないと思います。

 

これを調べるには、Google翻訳を使ってみると現在のロボットの理解度が分かります。

 

喫茶店でコーヒーを飲んで待っているか、外でブラブラしているか分からないから、一度電話ください。

 

これをGoogle翻訳で英語に訳してみますと、

 

I don't know if I'm waiting for a coffee at a coffee shop or hanging out, so please call me once

 

このように訳されます。

これを再度、日本語に訳してみると、

 

喫茶店でコーヒーを待っているのか、たまり場なのかわからないので、一度電話してください。

 

このような訳になります。

 

並べてみますと、

 

  • 喫茶店でコーヒーを飲んで待っているか、外でブラブラしているか分からないから、一度電話ください。
  • 喫茶店でコーヒーを待っているのか、たまり場なのかわからないので、一度電話してください。

 

意味合いは少し違ってきますね。

 

相当な精度だとは思いますが、まだまだこのような微妙なニュアンスの違いが、あなたのWEBページの文章の意図とGoogleの認識とで違ってきていると思ったほうが良いということになります。

 

ということは、日本語においては、「見出しタグ」とそれを補う「共起語」を意識してGoogleになるべく正確に内容を伝える必要がありますね。

 

共起語は見出しタグの補助として検索エンジンにWEBページの内容を伝える役割がありSEOにも関連している

 

共起語を使用するメリット

共起語のメリット①検索意図のリサーチ

共起語を先に調べるメリットは他にもあります。

 

前述したように、検索で上位表示されているWEBページはユーザーの検索意図を満たしているとされているわけです。

 

ということは、共起語を調べれば、おおよそのユーザーの検索意図を先に読み取ることができますので、WEBページを作成していくときの構成材料にも使えます。

 

現在の検索エンジンは、ユーザーの検索意図を満たすWEBページを優先していますので、共起語を見て検索意図を先に知ることは非常にSEO共関連していると言えるでしょう。

 

共起語のメリット②過去のページのリライト

過去のWEBページがなかなか検索で上がってこない場合にも、共起語を調べて修正することでリライトがうまくいくことがあります。

 

WEBページを作成した時には理解していなかった検索意図を再確認することによってより良いページへとリライトできます。

 

共起語のSEO対策での注意点

過去の古いSEO対策では、共起語をたくさん盛り込むことによって検索で上位に持っていく方法がとられていた時期もあったのですが、現在ではそれは通用しません。

 

特に画像のalt属性(代替テキスト)に対象キーワードと共起語を膨大に盛り込んだ古いSEO対策はペナルティの対象になる可能性もありますので、共起語は文中に意識する程度にしておくことwp注意点として挙げておきます。

 

共起語リサーチのためのSEOツール

共起語を調べるのは簡単です。

 

2つほど使えるツールを紹介しておきます。

共起語検索ツール

共起語分析ツール【無料SEOツール】

どちらでも構いません。

多分どちらも検索上位30位以内のサイトで使用されている言葉を共起語として抽出してくれていると思います。

 

検索窓に対象となるキーワードを入力して検索すると出てきます。

 

SEOにおける共起語の適切な使い方

これは前述のように、ユーザーの検索意図を満たすための網羅性の高いWEBページを作成していくことを意識します。

その中で、あなたの使う言葉の癖を修正していくことに使います。

 

これだけで普通に共起語は含まれていくので無理に盛り込む必要はありません。

実際には、文字数とSEOの関連性にも言えるのですが、ユーザーの検索意図を満たそうとした場合、文字数がかなり多くなるに決まっています。

 

そうなると、必然的に共起語が含まれるということになりますので、必要以上に盛り込むと逆に文章がおかしくなるでしょう。

 

ちなみに、内部リンクを貼る時にアンカーテキストにリンク先のWEBページの内容の共起語を含ませるなどのSEO対策は現在では効果がないと思います。

 

共起語のSEO対策まとめ

共起語とは、検索上位に表示されるWEBページでよく使われている言葉のことであり、検索エンジンに見出しタグの補助として、そのWEBページの内容を適切に伝えるためのものです。

 

ユーザーの検索意図を満たすWEBページを作成することを心がけた上で、あなたの使う言葉の癖を修正する意味もありますので、意識して見てください。

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  • この記事を書いた人

稲川 勤

自身の整体院が月商250万をあげた集客、販促のノウハウを教える専門家。WEB集客・メルマガ販促などの知識を発信しています。

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