ディスクリプション(description)|SEO効果の高い設定とは

2020年4月11日

メタディスクリプションについての理解

ィスクリプション(description)は、SEOにおいてはさほど重要ではありません。

 

しかし、ユーザーのユーザビリティを向上させたいと言う点においては有効です。

この記事では、ディスクリプション(description)についての理解をしていただきたいと思います。

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ディスクリプションとは

メタディスクリプション(meta description)は、簡単に言いますと、そのページの説明文です。

Googleなどの検索窓で、ユーザーがキーワードを打ち込んで出てきた検索結果には、タイトルと説明文が出てくると思います。

 

メタディスクリプション(meta description)

 

メタディスクリプション(meta description)は、この赤枠の説明文のことですね。

この説明文は、ページごとに個別で設定しておけるのですが、現在はGoogleがディスクリプション(description)を無視してページ内の最適な文章を引き出して表示されるようになっています。

 

なぜこうなったかと言いますと、

WEBサイト側が設定したディスクリプション(description)では、ユーザーの検索クエリ(キーワード)を網羅できないからだと思われます。

 

例えば、

 

メタディスクリプション(meta description)の例

 

このタイトルであれば、「アメブロ 集客」というキーワードを一番に狙いたいとしましょう。

しかし、「アメブロ 書き方」でもこのタイトルであれば検索に引っかかってきますよね?

 

その場合に、「アメブロ 集客」だけを狙ったメタディスクリプション(meta description)を設定しておいてもGoogleが記事内の文章のどこかから最適な説明を出してくれたほうがユーザーに分かりやすいということです。

 

ディスクリプションを設定する意味

では、メタディスクリプション(meta description)は設定する必要がないのでは?

と思われるかもしれませんが、設定はしておいたほうが良いです。

 

理由は、ユーザビリティを向上させるためです。

説明文はクリック率にも関係したきますので、しっかりとしたメタディスクリプション(meta description)をしておくと見てもらえる可能性が高くなるのですね。

 

SEOを考慮したディスクリプションの書き方

でも、Googleが勝手に文中から最適なものを表示するなら、設定しても意味がないと思われがちなディスクリプション(description)ですが、先ほどの例で紹介しますと、

 

メタディスクリプション(meta description)の例

 

私のこの記事は、

 

  • 「アメブロ 集客」
  • 「アメブロ 集客 方法」
  • 「アメブロ 集客 できない」
  • 「アメブロ 記事 書き方」
  • 「アメブロ 書き方」

 

様々なキーワードで検索上に上がってきますが、全て同じメタディスクリプション(meta description)が表示されます。

なるべく設定したメタディスクリプション(meta description)を表示させたいのですが、これには書き方があるのです。

後で紹介しますね。

 

メタディスクリプションの文字数

メタディスクリプション(meta description)の文字数については、明確に決まっているのですが、

 

  • スマホ約50文字
  • PC約120文字

 

これが検索上に表示されます。

現在においてはスマホが検索の主流となっていますので、PCに合わせるのはよくありません。

最初の50文字にキーワードを含んでおく必要があります。

 

ディスクリプションとSEOの関連性

現在は、Googleはディスクリプション(description)と検索ランキングには関連性は無いと明言しています。

しかし、これもハッキリと「関連性」が無いのかの正解は誰にも分からないわけですね。

 

実際に私の設定した各記事のディスクリプション(description)は同じものが表示されているケースがほとんどですし、若干ですが関連性がある気もします。

ここは、自分の設定したメタディスクリプション(meta description)がなるべく表示されるような設定にしておきたいところですね。

 

SEOで安定的なディスクリプションの設定方法

では、前述した「私の各記事のメタディスクリプション(meta description)」が検索上にGoogleが文中から引き出したものではなく「私が設定したもの」が表示される方法について紹介しておきます。

 

割と簡単なことでして、毎記事を同じようにしておく習慣にすれば良いだけです。

 

記事冒頭の文章

記事の冒頭に部分の「検索で引っかかってくるであろうキーワード」を全て盛り込みます。

スマホでの表示文字数が50文字ですので、冒頭50文字の中にキーワードを盛り込むと良いでしょう。

 

そのままメタディスクリプションにする

その冒頭の文章を「そのまま」メタディスクリプション(meta description)に設定しておくだけです。

 

例えば、この記事の冒頭の文章では、

 

メタディスクリプション(meta description)は、SEOにおいてはさほど重要ではありません。

しかし、ユーザーのユーザビリティを向上させたいと言う点においては有効です。

この記事では、メタディスクリプション(meta description)についての理解をしていただきたいと思います。

 

と書かれているのですが、これをそのままメタディスクリプション(meta description)に設定しておくだけです。

 

メタディスクリプションの設定

 

こうしておくと、あなたの設定したメタディスクリプション(meta description)がそのまま表示される確率が高くなります。

ということは、いつも記事の冒頭の書き出しでメタディスクリプション(meta description)を書く癖がついてきます。

慣れると簡単ですので試してみてください。

 

ディスクリプション(meta description)の記述の注意点

ディスクリプション(description)を記述する時に、1つだけ注意点があります。

それは複数のSEO対策用のプラグインやテーマ固有の記述箇所で全てにディスクリプション(description)を記述してしまうことです。

これをやるとディスクリプション(description)やタイトルが重複してしまいSEOとしてマイナス要因になる可能性があります。

 

例えば、私の使っているWordPressのテーマは、SEOに強いと言われているAFFINGER5(WING)ですが、SEOに強いと言われているだけあり、最初からタイトルやディスクリプション(description)の記述箇所が個別記事用に用意されています。

 

しかし、私はAll in ONE SEO PackというSEO対策用のプラグインを別でインストールしていて次のようになっていました。

  • AFFINGER5(WING)のタイトルとディスクリプション(description)
  • All in ONE SEO Packのタイトルとディスクリプション(description)

この両方が記述されており、重複していることが分かりました。

複数のプラグインやテーマによるタイトルとディスクリプション(description)で重複しないように1つだけにしておくようにしましょう。

 

余談ですが、Googleとの連携も、アナリティクスやサーチコンソールをプラグインとテーマで重複記述してしまいますと、アナリティクスのアクセス解析データが2倍になってしまいます。

 

ディスクリプション(meta description)のSEO効果まとめ

ディスクリプション(description)は、SEOにおいてはさほど重要ではなく、検索順位にも影響していないと言われていますが、

 

  • ユーザーのユーザビリティを向上させる
  • そのためには自分が設定したメタディスクリプション(meta description)を表示させる

 

これが実践できれば、少なからず検索順位への影響はあるかもしれません。

最適なディスクリプション(description)を設定しておきましょう。

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  • この記事を書いた人

稲川 勤

自身の整体院が月商250万をあげた集客、販促のノウハウを教える専門家。WEB集客・メルマガ販促などの知識を発信しています。

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