seo対策の初歩

SEOで最低限やるべきこと

2020年3月10日

SEO初心者のための基礎知識

 

の記事では、完全にSEOの知識が無い初心者向けに最低限の知識を書いていきます。

SEOに強くなるためには、検索エンジンとユーザーのどちらにも評価されるWEBサイトを作成していかなければいけません。

ホームページでもブログでも、ただ伝えたいことを書けば良いのかというと、そうではありません。

 

検索エンジンがWEBページを評価する時に、昔から注目してきたのがWEBページのタイトルと見出しの内容でした。

最近では、これにプラスしてコンテンツの内容についても評価を行うようになってきましたので、特に1つ1つのコンテンツを良質なものに作り上げる必要があるということですね。

 

しかし、

初心者にはまだその基準すら分からないというのが現状だと思いますので、最低限の基準から勉強していきましょう。

 

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SEOで最低限おさえておくべき知識

SEO対策で最低限押さえておくべき知識とは?

 

SEOの基本はキーワードとなります。

検索クエリ(キーワード)に対してユーザーに最適なページを表示するのが検索エンジンの目的ですので、この「最適なページ」の基準を紹介していきます。

 

WEBページは1テーマで1ページで作る

WEBページを作成する時は、原則として「1つのページに1つのテーマ」でコンテンツを作るようにします。

新しいコンテンツを追加する時には、既存のコンテンツとテーマが被っていないかを確認し、同じ内容が重ならないようにしていく必要があります。

それは次の理由からです。

 

テーマが被らないようにする理由

同じ内容が重複しているとそのコンテンツの評価が分散してしまう

1テーマ1ページにすることで、そのコンテンツの専門性が高まり評価が高くなる

ユーザーを迷わせない

 

以上の理由から1テーマ1ページでコンテンツを作成することで上位表示されやすくなるのです。

 

需要が多くライバルの少ないテーマを選択する

テーマを1つに絞ることに加えて、テーマの選択では次のような条件で決めます。

 

テーマの選択

なるべく検索需要が多いもの

ライバルが少ないもの

 

テーマは検索需要にマッチし、ある程度のアクセスが見込めるものでなくてはなりませんが、アクセス数が多いテーマでもライバルが多いものは初心者では勝てません。

 

例えば、初心者でも容易に検索上位に上げられるテーマは無数にあるのです。

月間の検索簿ボリュームがゼロのキーワードなら、あなたが記事を書いた翌日には上がってくるかもしれません。

 

しかし、検索ボリュームがゼロということは、需要もゼロということですので、記事が1位に上がっていたとしてもWEBサイトへのアクセスもゼロになりますよね?

 

では、検索ボリュームが10のキーワードならいかがですか?

これも容易に上げられるかもしれません。

しかし、これもアクセス数の増加はあまり見込めませんね。

 

検索ボリューム100ならいかがですか?

これだとある程度のアクセス増加が見込めますが、ライバルが多いかもしれませんね。

ライバルが多ければ検索で上位に上げることが難しいのでアクセス数は増加しません。

 

このようなことを考えながらテーマを選択していきますので、あなたのコンテンツを作る時間と労力を無駄にしないためには、このテーマ選択に時間をかけるべきです。

 

イメージを伝えますと、

 

「検索語句A」→月間検索ボリューム100 ライバルが多い

 

この場合、検索語句Aだけでは上位に上げることはできません。

あなたがやることは、次のことです。

 

SEOの基本

検索語句Aにプラスして検索語句B、検索語句C、検索語句Dと付け加えた複合語句でコンテンツを作成していく

【検索語句A 検索ボリューム100】

  • コンテンツ①「検索語句A+検索語句B」→検索ボリューム10
  • コンテンツ②「検索語句A+検索語句C」→検索ボリューム20
  • コンテンツ③「検索語句A+検索語句D」→検索ボリューム10
  • コンテンツ④「検索語句A+検索語句E」→検索ボリューム50
  • コンテンツ⑤「検索語句A+検索語句F」→検索ボリューム30
  • コンテンツ⑥「検索語句A+検索語句G」→検索ボリューム10

このように検索語句Aに関連する検索語句を組み合わせたコンテンツを量産していくことによって、検索語句Aに強いと評価されて上位に表示される可能性が高くなる

 

このようなイメージを持っておいてください。

こうすることで検索語句Aでも上位表示され、検索語句BからGでも上位に表示されやすくなり、トータルでアクセス数が増大していくということです。

 

ページのテーマに沿ったURLにする

WEBページのURLはご存知かと思います。

このURLを「パーマリンク」と言います。

 

パーマリンクは、WEBサイト自体のものから各カテゴリー、コンテンツごとに変りますし、自分で決定することができるです。

原則としてパーマリンクは日本語にしないでください。

 

理由としましては、日本語にするとメールやLINE等で送られる時に変換されてしまい、ものすごく長ったらしいURLになって送られるからです。

そして、パーマリンクはなるべく簡素に英語で設定することが望ましいのです。

 

パーマリンクは、そのコンテンツのテーマをそのまま表す英語にすることで、ロボットが認識しやすくなり、SEOにも有利になります。

極端なことを言いますと、次のようなパーマリンクは分かりにくいです。

 

ダメなパーマリンクの例

https//kantansyukyaku.com/wp/1234

https//kantansyukyaku.com/wp/SEOの方法

 

例えば、「SEOの方法」というテーマであれば、

https//kantansyukyaku.com/wp/seo-method

 

このように英語でテーマに適切なパーマリンクにしてください。

こうすることによって、ロボットにもユーザーにも分かりやすくなるのです。

 

上位表示に有効なタイトルを付ける

ここでいう「タイトル」とは、WEBページそれぞれに付けられたタイトルを指します。

HTMLではtitleタグで記述される部分になります。

 

タイトルは、ネット上で表示された時に、ユーザーが知りたい目的の情報がそのページに含まれているのかどうかを判断する非常に重要な基準となります。

 

タイトルの情報は、検索結果の順位に大きな影響を及ぼしますが、その理由は、そのWEBページのテーマに合致したタイトルでない限り、そのテーマでの検索に上がりようがないからです。

 

ポイントは、

 

  • 検索エンジンに「そのテーマのコンテンツ」ですねと認識してもらうこと
  • ユーザーに「私の知りたいテーマ」ですねと認識してもらうこと

 

この両方が必要だということです。

では、この両方の条件は何で満たされると思いますか?

 

当然それは「検索クエリ=キーワード」ということになります。

 

タイトルには狙うキーワードを必ず入れる

タイトルに狙うキーワードを必ずいれるようにするのですが、ここで注意点があります。

アクセスを呼び込めるタイトルには次の条件があるのです。

 

アクセスを呼び込めるタイトルの条件

タイトルにキーワードが含まれている

ユーザーが興味を持つタイトルになっている

 

この2つを満たさなければいけませんので難しいのです。

狙うキーワードが「SEO 初心者」だとします。

 

基本的に、タイトルにはこのキーワードしか入れてはいけません。

いろいろなキーワードが知らず知らずのうちに盛り込まれてしまい、あなたの狙う「SEO 初心者」で検索に上がらない結果になってしまうことが多いのです。

 

例を挙げましょう。

 

タイトルの悪い例

  1. SEOの初心者でも簡単に検索で上位に上げる方法
  2. SEO初心者編|キーワードを理解して検索に強くなる3つの手法

 

このようなタイトルをよく見かけると思いますが、初心者の頃にはやめたほうが良いと言えます。

 

理由は、

1ですと、「SEO 検索 上位」「SEO 簡単」「SEO 方法」などのキーワードが被り、

2ですと、「SEO キーワード」「SEO 手法」などのキーワードが被ります。

 

検索エンジンが、あなたのコンテンツのキーワードを別のもので認識する可能性が高くなるためです。

もちろんWEBサイトのドメインパワーが強くなってくると、複合キーワードを盛り込むことで、あらゆるキーワードでそのコンテンツを上位に上げていく方法もあるのですが、初心者の頃は1つに絞らないと上手くいきません。

 

タイトルに入れるキーワードは1つに絞り、そのキーワード以外のものが入らないような簡潔なタイトルにしていきましょう。

 

タイトルは24文字以内でキーワードは冒頭に入れる

初心者の頃は、タイトルを短くまとめ、24文字以内にしたほうが効果的です。

スマホ表示が多い時代において、タイトルが長すぎて表示が途中で切れているようなタイトルはクリック率が悪くなります。

 

このような観点から、スマホで必ず全文表示される24文字以内にして、狙うキーワードは冒頭に入れることで、ユーザーにも自分の知りたい内容が書かれたコンテンツだと思ってもらえるわけですね。

 

オススメのタイトルの作り方は次のようなものです。

 

タイトルの作り方

  • 冒頭にキーワードを簡潔に入れる
  • その後に「|」で区切り
  • 簡素な「クリックしやすいネーミング」を付け加える

 

この作り方で全て作れば間違いが少なくなります。

 

タイトルの例

狙うキーワード:腰痛 治す 方法

タイトル:腰痛を治す方法|あなたの知らない3つの腰痛解消法

狙うキーワード:ブログ 上達

タイトル:ブログの上達の仕方教えます|たった1つの原則とは?

 

このようにキーワードが他のキーワードが入らないように24文字以内で冒頭にキーワードを簡潔に入れる練習をしてください。

 

全てのページのタイトルテーマが異なるものにする

もう分かってきたと思いますが、狙うキーワードごとに1ページづつ作成していきます。

狙うキーワードが違うわけですから、タイトルもキーワードが被らないようにします。

 

この場合の狙うキーワードは、「検索語句A」という1つだけとは限りません。

前述したように「検索語句A]を強くしたいのであれば、「検索語句A+検索語句B」というように複合のキーワードを1ページごとに狙っていくことになりますので、狙うキーワードが複合キーワードとなります。

 

これでタイトルも全て変わることになりますね。

 

検索結果でアクセス呼び込む説明文

全てのコンテンツには、そのコンテンツの概要を説明する箇所があり、これを「メタディスクリプション=スニペット」と言います。

ここにも当然キーワードを冒頭に含ませていくわけです。

 

そして、この「メタディスクリプション=スニペット」もスマホ表示に合わせて短くまとめるのが効果的です。

その文字数は96文字から110文字程度となりますので覚えておいてください。

 

メタディスクリプションは短ければ良いかというとそうではありません。

検索結果に表示された時に、ユーザーが概要を見るわけですので、冒頭にキーワードを含んだ上で読みたいと思われる概要にしておく必要があります。

 

言ってみれば、そのコンテンツは「そのキーワード」に対しての「答え」でなければならず、「答えの概要」がメタディスクリプションということになるのです。

 

適切な見出しで整理する

WEBページには見出しというものがあります。

この見出しをhタグと言い、全部で6つありますので使い分けていくのですね。

h1からh6までの見出しの使い方には基本的なルールがありますが次のものです。

 

見出しタグのルール

  • h1タグは「タイトル」
  • h2からはコンテンツの中の見出し
  • h2から書き出し、h3、h4というように順番を守る

 

これだけです。

つまり、コンテンツの中身ではh2からh6までを順番に使うことで整理されて読みやすくなるということです。

見栄えが良いなどという理由でh2タグの後にh4タグなどを使ってはいけませんでの、ここだけ理解しておけば大丈夫です。

 

そして、h1タグはタイトルですので前述のようにキーワードを冒頭に含めますが、hタグにも自然にキーワードを含める必要があるのです。

 

ここは、あくまで自然に含ませなければいけません。

無理くりにキーワードを詰め込めばスパムを認定される恐れもありますので注意してください。

 

このhタグを使う理由はユーザーが読みやすくなるという理由だけではありません。

 

検索エンジンに対してもコンテンツの中の「階層構造」を伝えることによって、そのコンテンツの中身を認識してもらうためのものでもあるのです。

ただひたすらに見出しを使わずにコピーライティングのように長い文章を書いたとしても、それは検索エンジンには評価されないコンテンツとなってしまうのです。

 

SEOで最低限やるべきこと

SEO対策で最低限やるべきこと

 

おおよそのSEOの鉄則を書いてきましたが、ここからはSEO初心者がやるべきことを書いていきます。

 

SEOのためのキーワード選定

SEOは検索クエリ(キーワード)に対してのあなたの答えをコンテンツとして増やしていくことで強くなります。

したがって「キーワードの選定」が大切なのですね。

 

WEBサイトのキーワード

最初にあなたのWEBサイト全体で狙う大きなキーワードを選定しましょう。

ここでは検索ボリュームの大きい「ビッグキーワード」を狙います。

 

もちろん最初の頃はビッグキーワードなどで、あなたのWEBサイトが上位に表示されることなどはありませんが、ゆくゆくコンテンツを積み上げていく中で上位を狙えるようになっていくのです。

 

検索ボリュームが「1万〜10万」のものを選定しましょう。

 

カテゴリーのキーワード

WEBサイトでSEOを強くするには、サイト自体の「階層構造」に注目しなければいけません。

 

あなたのWEBサイト

各カテゴリー

各コンテンツ

 

という構造にしていきますが、このカテゴリーには検索ボリュームの中ぐらいのミドルキーワードを選定してください。

 

検索ボリューム「1000〜1万」のものを選定しましょう。

 

コンテンツのキーワード

各カテゴリーの下に、カテゴリーのテーマに沿ったコンテンツのキーワードを選定しながら作成していきます。

各コンテンツでは検索ボリュームの少ない「ロングテールキーワード」を選定していきます。

 

検索ボリュームの少ないロングテールキーワードのコンテンツが多く積み上がってくることで、そのテーマのカテゴリーページが強くなり、カテゴリーページが強くなると、そのカテゴリーに入っている各コンテンツの評価も高くなってくるのです。

 

そして、各カテゴリーが強くなってくると、その上にあるあなたのWEBサイト全体のSEOが強くなってくるというわけです。

 

各コンテンツでは「10〜100」もしくはコンテンツが多くなってきた場合「100〜1000」のものを選定しましょう。

 

SEOのコンテンツ作成の文字数の目安

SEO初心者の頃には、良質なコンテンツを作る練習をしていきます。

そのためには適切な「タイトル」「見出しタグ」を使用したコンテンツ内の整理をしながら記事を書くことが必須なのです。

 

そして、初心者の頃はなかなか結果が出ないと思いますので、文字数を比較的多めに書くようにしましょう。

 

文字数の目安としては1コンテンツ3000文字程度が良いでしょう。

よく2000文字が目安とも言われていますが、まだドメインパワーの弱い初期の頃には文字数を多くすることでロングテールキーワードでは有利に働く傾向があります。

 

そして何より、3000文字のコンテンツを作り上げる練習をすることであなた自身が学べることが多くなってくるのです。

 

ここでは詳しく説明しませんが、他にもそのキーワードに関連する言葉として「共起語」というものがありますが、これも3000文字のコンテンツを作成しようと思えば、必ず含まれるようになりますので初心者のSEOの練習としては良いのです。

 

SEOのためのアンカーテキスト

今後、SEOを学んでいく中で「内部リンク」というものがあります。

内部リンクとは、「コンテンツからコンテンツ」「トップページからカテゴリー」「カテゴリーからコンテンツ」というようにリンクを張り巡らせることでアクセス数を増やしていくことなのですが、

 

内部リンクはgoogleのロボットが巡回してきた時に迷わず回れるようにしておくことで、そのサイトの情報をいち早く知らせる要素でもあるので大切です。

 

さて、内部リンクを張る場合に、アンカーテキストというものがあります。

これはあなたも見たことがあると思いますが、

 

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というリンクを張る際の言葉のことです。

 

このアンカーテキストをリンク先の題名にしておいたほうが良いです。

違う言葉でリンクを張るとロボットが巡回した時に理解できないから認識されるのに時間がかかりますし、場合によっては全く関係ないコンテンツのリンクだと判断されてしまうかもしれません。

 

アンカーリンクはリンク先の題名そのままにしてください。

 

記事数(コンテンツの数)

SEOの使い方については、実は様々なものがあります。

例えば、

 

  • ロングテールキーワードばかり狙ったコンテンツ数の少ないサイトを200個も300個も増産していく。
  • 1つのブログで記事数(コンテンツ数)を増やしていってサイトのパワーを増やしていく。
  • ホームページのメニューページを増やしながらサイトのパワーを増やしていく。

 

一言でSEOと言っても、これらの方法は全て「狙うキーワード」や「コンテンツの作り方」「内部リンクの張り方」など違ってくるので初心者には分かりにくいと思います。

 

全てを勉強していくには、とても時間がかかるのですが、初心者がSEOを勉強していくのに最も良い方法は「ブログ」です。

 

ブログを立ち上げて、記事数を増やしていく過程の中でSEOの知識がついてくるのです。

最初の頃は、狙ったキーワードと違うワードで上がってきたり、一向に検索10ページ目から上がってこなかったりと、あなたの意図するような結果になってくれません。

 

ここを「なぜ?」と研究していくことがSEO初心者の上達の最短距離かと思います。

 

そして、やがてブログで狙ったキーワードで検索上位に上げることができるようになってきたとしたら、ホームページSEOやペラサイトSEOなども全て出来るようになります。

 

この勉強のために、ひたすらブログ記事を書いていくことをオススメします。

 

記事数の目安ですが、初心者がSEOを勉強する時に必要な記事数は最低200記事かと思います。

世の中ではよく100記事目安にしている情報が多いのですが、私の場合は100記事ではよく分かっていませんでした。

 

更新頻度

SEO初心者はブログやサイトを立ち上げて、ドメインというのをとるのですが、このドメインは最初はドメインパワーがゼロです。

 

SEOを勉強していくと、この「ドメインパワー」を上げることが大切だと分かってくるのですが、ドメインパワーは更新頻度に関係しています。

つまり、そのWEBサイトが動けば動くほどクローラー(ロボット)が巡回しにきますので、正しい情報を認識してくれるスピードが変わってくるのです。

 

この更新頻度の目安は「1日1記事以上」と思っておいてください。

前述のように、もし200記事を積み上げていきながらSEOの勉強をしていくのですが、毎日1記事書いても200記事に到達するのに6ヶ月以上かかるのです。

 

もしあなたが、

 

  • なるべく早くWEBサイトのSEOを強くしたい
  • なるべく早くSEOの知識を得たい

 

というのであれば、「1日2記事」を目安にしていくと良いでしょう。

SEO初心者の頃は、簡単にうまくいくかのように捉えている人も多いのですが、甘くはない世界です。

 

SEOで最低限おさえておくべき基礎知識のまとめ

最低限やるべきSEO対策のまとめ

 

SEO初心者のための最低限の基礎知識を書いてきましたが、実はこの中で最もSEOを決定づける要素は最後の「記事数」と「更新頻度」です。

SEOとは検索エンジン上でのランキングですので、他のWEBサイトよりも記事数が少なかったり、検索意図に対しての答えが薄かったり、内部対策が出来ていないなどの状況であれば、あなたのWEBサイトは他のWEBサイトよりランキングで上に上がってくることはありません。

 

SEO初心者が知識をつけていくためにもコンテンツを「なるべく多く」「なるべく早く」作成していくことによって上達していくのです。

 

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  • この記事を書いた人

稲川 勤

WEB集客大学の稲川です。私自身の整体院が月商250万をあげた集客、販促のノウハウを教える整体・エステなどサロン集客の専門家。WEB集客・メルマガ販促などの知識も発信しています。

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