売れる商品の作り方|あなたの知識をそのまま商品にできます

2019年12月18日

売れる商品の作り方

 

業する時に、または既に起業している人も自分のサービスや商品が売れなくて困っていると思います。

そして、業態によっては、原価と賃料、広告費などの支出が大きく利益が出ない状態が続いているとお悩みでしょう。

 

しかし、商品というものはいくらでも作ることができますし、売ることもできますし、利益をどんどん上げていくこともできるのです。

この記事では、あなたの固定概念を無くして「売れる商品」の作り方の例を挙げていきます。

 

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売れる商品の作り方

結論から言いますと、「あなたの知識」「あなたのスキル」をそのまま商品にしてください。

これは、

商品として作れるもの

人が知りたいことを情報として売る

人が覚えたいことを教えることを売る

ということです。

 

人が知りたいことを情報として売る

情報として売ることは、やったことのない人には意味がわからないかもしれません。

あなたの知識は、自分では当たり前のことでも「人にとっては当たり前ではありません」と認識してください。

そしてこれは、あなたのやっている本業とは全く別のことでも構いませんので視野を広げて考えてみてください。

例えば、あなたがお店のチラシを自分で作れるとしたら、それは他のお店の人にとっては欲しい知識となります。

 

チラシ集客の商品

  • 自作チラシの作り方
  • 自作チラシでの集客方法

 

こんな内容でワードで書き、PDFで保存したものが情報の商材となります。

これをアメブロやワードプレスブログなどで告知する。

もしくは、ココナラなどのサイトで無料で掲載しておくこともしておく。

 

問い合わせがあった人にその商材と無料相談を付けて5000円ぐらいで売る。

無料相談で得たお客様の悩みを商材にフィードバックして改善していく。

 

この流れを繰り返していけば売れる商品が作れます。

この一連の流れを自動化したければステップメールという仕組みを構築すればビジネスは加速します。

 

その他にも、あなたが趣味で続けていて詳しいことなどは商品にできます。

とにかくあなたが詳しいことをワードで書いてPDFで保存→ブログやココナラで告知です。

ココナラで1000円ぐらいで売るなら30個ぐらいPDF作って掲載しておくとポツポツと売れていきますし、口コミが増えてくると持って売れるので値上げです。

 

もっとすごいこと教えましょうか?

PDF販売している人の中で100個でも200個でも商材出して大量に売っている人が何をしているのか?

 

本を5冊読んでまとめる

そのジャンルの専門書を5冊買って読みます。

5冊読めばまあまあな専門知識が得られるそうです。

 

その5冊で得た知識をPDFにまとめて商材にするだけです。

 

 

そんなの詐欺だと思いますか?

でも実は、世の中の商品てほとんどがパクりなので、その本の著者達も誰かから得た知識を書いているのです。

 

もちろん文章をそのままコピーしてはいけませんが、5冊勉強して得た知識内容をまとめてあげることは読者にとって助かることですよね?

だいたい本で長くするために余計な説明が入っているので、必要な部分だけ抜き出してまとめてあげる。

 

言ってみれば「まとめサービス」です。

 

こういうのを何百個も作って売っている人もいますというお話です。

 

オンラインで相談を受ける

文章が苦手でPDFが作れないという人は、zoomやskypeなどがありますので「対面」で相談を受けて教えてあげるという方法もあります。

1回5000円とかで売れますよね。

 

もちろん1回で全てお客様が覚えれるわけがありませんので、その時にバックエンドで「1ヶ月付きっきりコース15000円」とかも提案しましょう。

 

中には買いたいという人が出てくるかもしれませんね。

 

人が覚えたいことを教える

これはあなたの技術的なことを人に教えることを商品にするということです。

エステの技術、整体の技術、マッサージの技術、ヘッドスパの技術など、あなたの本業の仕事で身につけた技術を自分が導入したいという人は大勢いるはずです。

 

誰がその技術を導入指定のかを考えて、そこにDM送るとか良いですよね。

 

これは高額の商品となります。

誰にでも宣伝するわけではなく、ピンポイントで「導入したい人」を探してDM送るので申し込みの確率が高いです。

 

売れる商品の作り方の応用

さて、ここまででも、あなたが実は商品などいくらでも作ることができると分かってきたかもしれません。

固定概念を外すと、商品の作り方の幅が増えますよね。

 

しかし、ここからが本番です。

 

前述のような商品を作り、売っていくことであなたは学びがたくさんあります。

その学んだこをを応用して次の「売れる商品の作り方」を書いていきます。

 

次の売れる商品の作り方は、

 

実績を元に売れる商品を作る

前述で作った商品を売っていくことで、あなたはノウハウだけでなく「売った実績」も得られます。

その実績を前面に出すと、あなたの本業の商品も売ることができます。

 

実績の例

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こんな感じで実績を出していきます。

 

あなたの本業とは関係ない商品で実績を作ったとしても、それはあなたの実績ですよね?

お客様が商品を購入する時の判断材料は「口コミ」と「実績=信用」の2つしか見てくれませんので、この実績は強烈です。

 

販売実績から得たノウハウをさらに商品にしてしまう

数多く販売していくと、お客様のニーズが分かります。

ですので、ニーズの多いものに特化した商品を高額にして販売するのが良いでしょう。

 

「6ヶ月で習得できるコース ●●万円」というような感じですね。

 

売れる商品の作り方まとめ

本業のものしか商品として持てないというのは間違いです。

固定概念を外して「あなたの持っている知識やスキル」をそのまま商品にしてください。

 

そして、お客様の相談内容からニーズの高いものを考えて次の商品を作ってください。

これを延々を繰り返すと「売れる商品」ばかり作れるようになります。

 

いまあなたが商品を売れないのは、商品リリースの数が少なくて「テスト」「改善」「ニーズの吸い上げ」のボリュームが少ないからです。

是非この記事を参考に商品を作ってみてください。

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  • この記事を書いた人

稲川 勤

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