ビジネスで勝てるポジショニングの作り方|圧倒的に楽に稼ぐ方法

2019年12月16日

ビジネスにおける勝てるポジショニングの作り方

 

告をどれだけ出していても、ブログを何記事書いていても、チラシを何枚ポスティングしても、一向に集客がうまくいかない。

そんな状況に陥ってしまうビジネスが世の中には多いのですが、あなたもこのようなお悩みになっていませんか?

 

ビジネスでも最も大切なポイントは「認知力」です。

 

あなたのサービスや商品がいくら良いものでも、世の中で「認知」させることができなければサービスや商品は売れないのですが、認知に関係してくる「ポジショニング」がダメなら認知自体も難しくなってきます。

 

この記事では、ビジネスにおける勝てるポジショニングの作り方の考え方について書いていきます。

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ビジネスで勝てるポジショニングを考える方法

あなたのサービスや商品が、他には無い画期的なものを開発しているという可能性はほぼゼロだと思います。

この世の中には、既出では無いものを見つけることのほうが難しいぐらい、新しいものなど無いのです。

 

きっとあなたのサービスや商品も、

 

あなたの商品

誰かから習った技術や知識

誰かから購入した機械や商品

 

このようなものなはずです。

 

ということは、まったく新しい画期的なものであるはずがありませんよね。

問題は、この「決して新しくないもの」「決して画期的ではないもの」をどのようにして売れる形に変えていけるのかを考えるべきなのです。

 

その1つの方法が、ポジショニングを変えるというものになります。

 

ビジネスで勝てるポジショニングの見つけ方

例として、有名な話を出してしまいますと、

 

ポジショニングの例

  1. ニキビを治す方法→大人のニキビを治す方法(これで第1段階の絞り込み)
  2. 大人のニキビを治す方法→40代の吹き出物を治す方法(第2段階の絞り込み)
  3. 40代の吹き出物を治す方法→40代の吹き出物を短期間で治す方法(第3段階の絞り込み)

 

このように絞り込みをかけていくと「40代の吹き出物を短期間で治す方法」というニッチで強力なポジショニングを作ることができ、このポジショニングで広告を出すと「ニキビを治す方法」で大手と戦わなくて済み、「安い広告費」で「楽に集客」できることになるのです。

 

キーワードの選定が大切

とはいえ、これを自分の想像だけで当てずっぽに考えていたのではポジショニングは見つかりません。

そこで、事前のリサーチとしてキーワードを調べることが必要になってきます。

 

キーワードの調べ方ですが、3種類の方法を使ってリサーチしますが、次のものです。

 

キーワードリサーチのツール

step
1
キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる

googleキーワードプランナー

あなたのサービスや商品で解決できる「人の悩み」をキーワードプランナーで検索ボリュームを調べます。

ここである程度の関連するキーワードの例も調べてメモします。

step
2
関連キーワード取得ツール

関連キーワード取得ツール

関連キーワード取得ツールで、様々な関連キーワードを洗い出しメモします。

step
3
Ubersuggest

Ubersuggest

Ubersuggestで上記の洗い出したキーワードの正確な検索ボリュームを調べます。

 

これらのツールを使ってキーワードを洗い出すと勝てそうなキーワードを見つけることができます。

しかし、実はこの段階で洗い出したキーワードでは、勝てそうなだけで、まだ勝てないのです。

 

キーワードの検索ボリュームが少なければ少ないほど勝てるというわけではない

ここで注意が必要なのですが、キーワードの検索ボリュームが少なければ検索で上位に上げやすいので勝てるキーワードなのだと考えるひとがいるのですが、それは実は間違いです。

 

検索ボリュームが少ないロングテールキーワードは、そもそも検索している人が少ないのでニーズとしても少ないということになり、あなたが広告を出しても売れません。

 

ロングテールキーワードはSEO上で大事なのですが、それはあくまでもサイト全体のアクセス数を「ロングテールキーワードで記事数を増やす」ことによって上げてくるということですので、サービスや商品のポジショニングとは別の話だということを理解しておいてください。

 

ここをごっちゃに考えてしまう人も多いので間違えないようにしましょう。

 

実際に検索をかけてみる

では、前述で洗い出したキーワードを実際に検索にかけてみましょう。

検索ボリュームの多い順番からかけていき、徐々に関連のキーワードをかけていきます。

 

実際の検索例

痩せる 1万~10万→検索ボリュームが大きすぎて勝てない

1ヶ月で10キロ痩せる方法 10001万→まだ勝てない

1ヶ月で10キロ痩せる方法 中学生 1001000→勝てる

 

この勝てるラインまで下がってくる目安ですが、関連キーワードを検索していってyoutubeが出てこなくなって、検索ボリュームが1000程度は狙い目です。

例えば、この例でいきますと、

 

10キロ痩せたい中学生

 

というのは非常に深いコンプレックスを持っていると考えられますし、検索ボリュームもある程度あるので、この悩みを持っている中学生が多いとも考えられます。

 

この深い悩みを持っている「中学生」もしくは「その親」に向けてあなたのサービスや商品を用意するということです。(これはもちろん、あくまで一例です)

 

ビジネスで勝てるポジショニングの作り方

さて、この記事では、キーワードの洗い出しからビジネスにおける勝てるポジショニングを作る考え方を書きましたが、大きなポジショニングでは確実に勝てませんし、ボリュームの少なすぎる市場では売れることすらありません。

 

「ちょうど良い」ボリュームの市場を見つけていけば、それは必ずニッチな需要があるのです。

 

このニッチな需要に対して「ドンピシャなサービスや商品」を作ることが「勝てるポジショニング」です。

これを見つけるまで、ひたすら調べ尽くしてください。

 

ニッチな市場が見つかれば、勝てるポジショニングが確立され、あなたのサービスや商品が他との差に生まれ変わりますので、あとはロングテールキーワードで、ホームページやブログから拾っていけば良いのですね。

 

広告費を無駄にせず、集客も楽になるビジネスを展開できるようになるのです。

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  • この記事を書いた人

稲川 勤

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